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特色のある教育プログラム

  1. 特色のある教育プログラム

信州大学で行われている特色ある教育・人材養成プログラムをご紹介します。

博士課程教育リーディングプログラム
ファイバールネッサンスを先導するグローバルリーダーの養成

博士課程教育リーディングプログラム:ファイバールネッサンスを先導するグローバルリーダーの養成は、繊維・ファイバー工学分野において優秀な学生をグローバルに活躍するリーダーへと導くための、総合理工学研究科(修士課程)・総合工学系研究科(博士課程)をつなぐ5年一貫のプログラムです。

実践的な教育メニューとサポート体制により、ファイバーに関する専門知識や応用力はもちろん、人類の課題とファイバー技術とを結びつける俯瞰力を備え、異分野・異業種のグローバルな橋渡しにより新しい価値を見出し、最終的には、製品化や事業化研究までのプロジェクトリーダーとなり得るようなマネジメント能力までを身につけたエリートを育成します。

博士課程学位プログラム
サスティナブルソサイエティグローバル人材養成プログラム

サスティナブルソサイエティグローバル人材養成プログラムは、総合理工学研究科(修士課程)から総合工学系研究科(博士課程)へと横断する大学院5年一貫プログラムです。本プログラムは、持続可能なライフライン(エネルギー、水、食料)の構築に貢献できるグローバルリーダーの養成を目的とし、サスティナブルエネルギー、サスティナブルフード、サスティナブルウォーターの3つのコースから構成されています。

プログラムの履修生は、信州大学大学院総合理工学研究科に入学が決まった新修士1年生の中から年2回(春秋)選抜され、研究室ローテーション、実践的なインターンシップ、海外研究留学、コース科目や技術経営(MOT)科目などの特色のあるカリキュラムを履修します。

修士課程社会人向けプログラム(文部科学省「職業実践力育成プログラム」認定)
地域共生マネージメントプログラム

総合理工学研究科農学専攻では、企業・自治体・公益法人、NPOに所属する職員等、地域のマネジメントやイノベーションを担う社会人を対象とした、農学版MOT「地域共生マネージメントプログラム」を実施しています。

本プログラムは、地域開発・保全など農学分野の専門技術者を育成する通学制のプログラムで、e-Learningシステムの活用や土日・夜間開講など社会人にも学びやすい環境のもと、最短1年で修士(農学)の学位を取得できます。

全学横断特別教育プログラム「ローカル・イノベーター養成コース」

本コースは、地域社会の現場(ローカル)が抱える問題を的確に分析し、革新的(イノベイティブ)な解決策を考え、実践する人材を育てる場です。1年次後期〜最大4年次前期までの2-3年間コースに所属し、調査や企画に関する実践スキル等を身に付けます。

トップ企業や行政から招聘する一流のイノベーター人材による指導、学部・学年を超えた交流を通じて、少数精鋭でリーダー的人材を育成し、認定をしていきます。

その他、信州大学の特色ある教育・人材育成プロジェクトは、「教育プロジェクト」をご確認ください。