総合人文社会科学研究科は、人文科学から社会科学にわたる幅広い学問分野を網羅する利点を生かして、幾つかの要因が複雑に絡み合った地域社会の課題の原因を、確かな専門知識と技能に基づき、他分野の仲間と協力して分析解明し、解決する方策を提示するとともに、地域の特性を生かした新たなプロジェクトを創造提案できる人文・社会科学分野の地域中核人材を養成することを目的としています。
【修士課程】
教育学研究科は、人間の生成と教育に関する専門的な知識・技能を授けることにより、創造性豊かな研究能力と高度な実践的指導力を有する教育研究の中核となる人材を育成するとともに、学校教員をはじめとする、教育専門職の資質の向上に資することを目的としています。
【教職大学院】
医学系研究科には、修士課程に多様なコースが用意されており、医学・医療分野における真理を追究したいという強いモチベーションを持つ方にとってはそれを減ずることなく学び、研究を行う環境が整えられています。医学研究は最終的には医療現場を介してヒトの病気の診断・治療に役立つことが求められます。研究成果を出すための研究ではなく、確固たる倫理指針に基づいた、医療人としてのキャリア育成に役立つ研究を目的としています。
【修士課程】
これまでの理工学系研究科と農学研究科の2研究科18専攻を統合再編し、「理学」「工学」「繊維学」「農学」および「生命医工学」の5専攻により構成される「総合理工学研究科(修士課程)」が誕生しました。学士課程・修士課程6年一貫教育を基本とし、幅広い学問分野を含む利点を生かして、学際領域を開拓する進取の気性と広い視野、高い課題解決能力持った高度専門職業人、研究者等として活躍するために必要な専門知識や研究手法等を身に付けることを目標としています。
【修士課程】
新しい時代に対応した博士人材の養成を目指し、医学系研究科と総合工学系研究科を「医学系専攻」、「総合理工学専攻」、「生命医工学専攻」の3専攻に統合再編した大学院博士課程です。専門分野における深い知識・卓越した技能に加えて、社会の変化への柔軟な対応力を兼ね備え、社会に寄与する有為な高度専門職業人、研究者を養成することを目標としています。
【博士課程】