自然科学館とは?

信州大学自然科学館では、身近な科学現象から信州の自然、そして地球全体の環境変化まで、様々なスケールの自然と科学現象をわかりやすく展示しています。
本学に保存されていた資料をもとに発見や研究のおもしろさをお伝えします。

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館内のご案内

ごあいさつ

館長 佐藤 利幸

信州大学自然科学館は、各キャンパスに分散している貴重資料の展示、データベース化と公開、小中高生・市民向け体験学習事業の実施等教育研究活動への協力を行うため、2012年8月に開設されました。加えて、図書館、関係する学部・全学教育機構等部局や学内共同教育研究施設さらには長野県ならびに周辺市町村などの地方自治体の協力を得て、環境保全、中山間地や里山の自然と文化、自然災害と防災など自然と人間生活が深く関わった文理融合分野の全学の教育研究とその情報公開にも役立てたいと考えています。
本格的な展示施設は未整備ですが、松本キャンパスでささやかな展示を行っております。どうぞ、お気軽に足をお運び下さい。

常設展示 / 閲覧・観覧

信州大学自然科学館に収蔵されている標本・資料は、剥製、植物標本から脊椎動物骨格標本、化石、岩石、化学実験装置など多岐にわたります。
学内に分散・所蔵されている標本・資料の中から、特に貴重で興味深い、教育効果の高い標本・資料を選んで展示しています。

ご利用について

入場料
無料
開館時間
閲覧・観覧希望の方は事前に理学部総務グループまで、電話にてご連絡ください。日時を定めた上で、対応いたします。
また各種イベントも行っております。

当館に関するご意見・ご質問などのお問い合わせ

信州大学
理学部事務室

受付時間 平日8:30-17:15

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