自然科学館とは?

信州大学自然科学館では、身近な科学現象から信州の自然、そして地球全体の環境変化まで、様々なスケールの自然と科学現象をわかりやすく展示しています。
本学に保存されていた資料をもとに発見や研究のおもしろさをお伝えします。

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館内のご案内

ごあいさつ

館長 東城幸治

信州大学自然科学館は2012年8月に開設されました。各キャンパスに分散していた貴重な資料(試料・史料)の集積や展示に加えて、地域の小中高生・市民向け体験学習事業活動などを展開してきました。また、理学部や附属図書館をはじめとする学内の関係部局、長野県や松本市などの地域の自治体とも連携をしながら、地域の自然科学と人間生活を結びつけた文理融合型の教育研究活動も実践してきました。

2017年5月、開設の準備段階から尽力されてきた佐藤利幸・初代館長よりバトンを引き継ぎました。開設以来の理念を目指して邁進するとともに、新たな展開や躍進を目指しております。自然科学館が所蔵する希少高山植物を含む約40万点の植物標本に関しましては、国立科学博物館との連携のもと、国際的なデータベースへの登録へ向けた作業に着手しました。また、理学部との連携やJSTのご支援により、2017年より、野外講座をはじめ、サイエンスカフェや公開シンポジウムなど、学内外での活動の充実化を図っているところです。

館内展示に関しましては整備の途上段階ですが、学外でのサテライト出展をはじめ、既存の科学館像に捉われることなく、様々な取組を企画してゆきたいと考えております。2018年3月には「信州大学自然科学館 友の会」が設立され、友の会会長には当館の初代館長である佐藤利幸・信州大学名誉教授に就任いただきました。友の会との協働により、地域とのより連携をより一層深めながら、自然科学館事業の活性化へ向けて努めてまいりたいと思います。

常設展示 / 閲覧・観覧

信州大学自然科学館に収蔵されている標本・資料は、剥製、植物標本から脊椎動物骨格標本、化石、岩石、化学実験装置など多岐にわたります。
学内に分散・所蔵されている標本・資料の中から、特に貴重で興味深い、教育効果の高い標本・資料を選んで展示しています。

ご利用について

入場料
無料
開館時間
閲覧・観覧希望の方は事前に理学部総務グループまで、電話にてご連絡ください。日時を定めた上で、対応いたします。
また各種イベントも行っております。

当館に関するご意見・ご質問などのお問い合わせ

信州大学
理学部事務室

受付時間 平日8:30-17:15

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