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信州大学動画チャンネル

  1. 信州大学動画チャンネル

信州大学動画チャンネルは、信州大学の特色ある教育・研究情報やその他たくさんの魅力を国内外に広く紹介するために設置したものです。信州大学の教職員・学生がどんどん投稿していきますので、今後の動画掲載もどうぞご期待ください!

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  • 長野県CATV2020年度連携:信州の伝統野菜⑧ ていざなす(天龍村神原地区)

    長野県CATV2020年度連携:信州の伝統野菜⑧ ていざなす(天龍村神原地区)

    2021年4月7日(水)

    絶滅が危惧される信州の伝統野菜の希少品種を映像で残す、長野県ケーブルテレビ協議会との2020年度共同事業「信州の伝統野菜を映像で残す-映像アーカイブスプロジェクト」

    天龍村神原地区で栽培されており、収穫は7月下旬〜10月下旬。
    栽培が始まってから100年あまりの間、自家消費が主で、地元の直売所に並ぶ程度だったが、他所にはない伝統野菜として注目されるようになってからは、「天龍村ていざなす生産者組合」が発足した(平成19年)。
    果実は長卵形で、長さは約25センチ。大きなもので長さ30センチ超、重さも700グラムを超える巨大ナス。
    果肉は非常に柔らかく、加熱すると瑞々しい。焼くととろけるような食感。
    明治20年頃に神原戸口(とこお)の田井澤(たいざわ)久吉氏が、東京の種苗店から買ったナスの種子が起源とされる。

    企画:信州大学・長野県ケーブルテレビ協議会 制作:飯田ケーブルテレビ

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  • 長野県CATV2020年度連携:信州の伝統野菜⑦ 芦島蕪・吉野蕪 (上松町芦島地区・上松町吉野地区と田口地区)

    長野県CATV2020年度連携:信州の伝統野菜⑦ 芦島蕪・吉野蕪 (上松町芦島地区・上松町吉野地区と田口地区)

    2021年4月7日(水)

    絶滅が危惧される信州の伝統野菜の希少品種を映像で残す、長野県ケーブルテレビ協議会との2020年度共同事業「信州の伝統野菜を映像で残す-映像アーカイブスプロジェクト」

    芦島蕪は、上松町芦島地区で少数の栽培者により作り継がれている。生産量はわずかで、木曽の伝統野菜の中でも希少性の高い野菜。今作っているのは2件の農家のみ。
    県内の赤蕪では最大といわれている。やや扁平でくさび形、赤紫色。
    蕪はかつては塩漬けやぬか漬けにしたが、現在では甘酢漬けにすることがほとんどで、葉はすんき漬けにすることもある。
    吉野蕪は、上松町吉野地区と田口地区で栽培されている。
    大根のように細長く、根部全体に赤みを帯びている。表皮は赤く、中身は白色。葉質は硬い。
    上松町の吉野地区が発祥の地とされる。
    蕪はかつては塩漬けやぬか漬けにしたが、現在では甘酢漬けにすることがほとんどで、葉をすんき漬けにすることもある。
    販売場所は上松町特産品開発センター(上松町)

    企画:信州大学・長野県ケーブルテレビ協議会 制作:木曽広域ケーブルテレビ

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  • 長野県CATV2020年度連携:信州の伝統野菜⑥ 羽広菜(伊那市)

    長野県CATV2020年度連携:信州の伝統野菜⑥ 羽広菜(伊那市)

    2021年4月7日(水)

    絶滅が危惧される信州の伝統野菜の希少品種を映像で残す、長野県ケーブルテレビ協議会との2020年度共同事業「信州の伝統野菜を映像で残す-映像アーカイブスプロジェクト」

    「野沢菜」と「稲核菜」と並んで信州の三大漬け菜の1つに数えられている。
    伊那市西箕輪の羽広地域で江戸時代から栽培されており、現在は羽広菜生産加工組合が栽培を担っている。収穫は10〜12月頃。
    蕪の部分は5〜10センチの長さで、肩が膨らんだ円錐形をしている。色は、上部は赤紫色で、下に向かって白色にグラデーションになっている。柔らかくて甘く、薄く切って生でそのまま食べることもできる。
    蕪の漬物は販売されているが、葉と葉柄の漬物はあまり商品として出回っていないため、
    最近では「羽広菜」よりも「羽広蕪」と呼ばれることも多い。

    企画:信州大学・長野県ケーブルテレビ協議会 制作:伊那ケーブルテレビジョン

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  • 長野県CATV2020年度連携:信州の伝統野菜⑤ 乙事赤うり(諏訪郡富士見町乙事地域)

    長野県CATV2020年度連携:信州の伝統野菜⑤ 乙事赤うり(諏訪郡富士見町乙事地域)

    2021年4月7日(水)

    絶滅が危惧される信州の伝統野菜の希少品種を映像で残す、長野県ケーブルテレビ協議会との2020年度共同事業「信州の伝統野菜を映像で残す-映像アーカイブスプロジェクト」

    諏訪郡富士見町の乙事地域で生産される。
    一般的なきゅうりよりもすんぐりと太く大きい。果実の長さは15〜20センチで直径10センチほど。完熟果は赤褐色をしている。果肉は硬く、厚めに皮をむいて食べる。
    富士見町乙事地区でで栽培されていたことから乙事赤うりと呼ばれる。「カリカリうり」、「赤うり」と呼ぶ人もいる。
    味噌和えや塩もみで食べる。
    来歴は不明で、昭和初期から自家用に栽培されてきたと思われる。
    販売場所は、JA信州諏訪 Aコープ富士見店(富士見町)、蔦木塾(富士見町)。

    企画:信州大学・長野県ケーブルテレビ協議会 制作:エルシーブイ

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  • 長野県CATV2020年度連携:信州の伝統野菜④ 保平蕪(松本市奈川地区)

    長野県CATV2020年度連携:信州の伝統野菜④ 保平蕪(松本市奈川地区)

    2021年4月7日(水)

    絶滅が危惧される信州の伝統野菜の希少品種を映像で残す、長野県ケーブルテレビ協議会との2020年度共同事業「信州の伝統野菜を映像で残す-映像アーカイブスプロジェクト」

    松本市奈川地区で栽培されていて、10月中旬から11月中旬に収穫
    蕪は円錐形で鮮やかな紅色。表皮は紅く、中心は白色。葉はやや光沢があり、比較的硬い。肉質は柔らかく甘みに富み、葉ごたえがあって辛味が少ない。
    かつては蕪を塩漬けや甘酢漬けにしたが、現在は、甘酢漬けにすることがほとんど。また、干し蕪を戻し、蕎麦団子と共にえごまで和えて食べた。
    松本市では、「松本一本ねぎ」、「稲核菜」、「番所きゅうり」の伝統野菜と並んで、保平蕪の作付け拡大・出荷を奨励金で支援している。
    販売場所は、奈川山菜株式会社(松本市奈川)や、ながわ山彩館(松本市奈川)。

    企画:信州大学・長野県ケーブルテレビ協議会 制作:テレビ松本ケーブルビジョン

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  • 長野県CATV2020年度連携:信州の伝統野菜③ 山口大根(上田市山口地区)

    長野県CATV2020年度連携:信州の伝統野菜③ 山口大根(上田市山口地区)

    2021年4月7日(水)

    絶滅が危惧される信州の伝統野菜の希少品種を映像で残す、長野県ケーブルテレビ協議会との2020年度共同事業「信州の伝統野菜を映像で残す-映像アーカイブスプロジェクト」

    上田市山口地区で400年ほど前から栽培されており、昭和初期には野沢菜と並ぶほど主要な漬物用野菜だった。戦後、りんごへの作付け転換が進み、次第に姿を消していったが数名の栽培者によって細々と採種され維持されてきた。平成17年には、「山口大根の会」が発足し栽培の継承に取り組んでいる。
    収獲は、11月上旬から12月上旬。
    根部の先端が膨らんでおり、尻が平ら。根部は「ねずみ大根(坂城町伝統野菜)」や「上平大根(千曲市伝統野菜)」に似ている。辛味と甘味がバランス良くあり、水気が少ないため、「おろし」や「天ぷら」、「漬物」に最適。

    企画:信州大学・長野県ケーブルテレビ協議会 制作:上田ケーブルビジョン

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