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  1. 吉成昭裕企画幹と大庭竜太准教授(URA)が TJアライアンス貢献賞を受賞
国際交流
社会連携
2026年9月7日(月)

吉成昭裕企画幹と大庭竜太准教授(URA)が TJアライアンス貢献賞を受賞

日台の大学間連携を支えた継続的な取組を高く評価

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右から吉成昭裕企画幹、許泰文・国立台湾海洋大学長、大庭竜太准教授

 2026年9月1日、台湾・基隆市の国立台湾海洋大学で開催された「2026年TJアライアンス首脳会議」において、信州大学の吉成昭裕学長府学長戦略室戦略調整企画幹・学長戦略室長と、大庭竜太学術研究・産学官連携推進機構准教授(URA)が、TJアライアンス貢献賞を受賞しました。本学から2名が同時に選出されるダブル受賞となりました。

日台連携を支えた両氏の貢献

 TJアライアンスは、台湾と日本の大学が、地域課題の解決と持続可能な社会の実現に向けて、教育・研究・社会実装の連携を進める大学間ネットワークです。今回の貢献賞は、アライアンスの発展と日台の大学間交流の強化に継続的に尽力した関係者を顕彰するものです。

 吉成企画幹は、学長戦略室を中心に、台湾の大学との組織的な連携体制の構築や、TJアライアンスの円滑な運営に向けた大学間調整に尽力してきました。大庭准教授はURAとして、研究・産学官連携の視点から日台の大学や研究者をつなぎ、共同研究と地域課題解決型プロジェクトの展開を支えてきました。こうした両氏の継続的な取組が高く評価され、今回の受賞に至りました。

 授賞式では、TJアライアンスの新会長に就任した許泰文・国立台湾海洋大学長から、両氏に記念の盾が授与されました。中村学長は、「本学の2名がそろって貢献賞を受賞したことを大変うれしく、誇りに思います。今回の受賞は、両氏の尽力はもとより、本学と台湾の大学が長年にわたり培ってきた信頼関係が評価されたものです。これを新たな出発点として、TJアライアンスで培った信頼を基盤に、教育、研究、地域連携をさらに深化させ、日台が共に世界の豊かな未来を創り出す連携へと発展させてまいります」と述べました。

 信州大学は今後も、TJアライアンスの中核大学の一つとして、台湾の大学との学生・教職員交流、共同研究、人材育成、地域課題の解決に向けた社会実装を積極的に推進してまいります。

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「2026年TJアライアンス首脳会議・新実践国際シンポジウム」の大会ビジュアル

開催概要

開催日 2026年9月1日
会場 国立台湾海洋大学(台湾・基隆市)
行事名 2026年TJアライアンス首脳会議
受賞者 吉成昭裕(学長府学長戦略室 戦略調整企画幹・学長戦略室長) 大庭竜太(学術研究・産学官連携推進機構 准教授・URA)