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ドレスデン工科大学医学部教職員が信州大学医学部を訪問しました

2026年6月、協定校のドイツ・ドレスデン工科大学(TUD)から、両大学の交流の立役者であるHenning MORAWIETZ 教授および国際交流アドバイザーのPeggy Zolalさんが本学を訪問しました。

ドレスデン工科大学医学部と信州大学医学部は、2016年に学術交流協定を締結し、34名の医学生がドレスデンから信州、そして29名が信州からドレスデンに留学し、学んできました。今年度で協定締結10周年を迎え、このたび2回目の協定更新を行いました。

関島良樹病院長をはじめ、医学部の多くの教授等と歓談し、今後の学生交流や共同研究について、忌憚のない議論が行われました。また、以前TUDに留学した学生との再会、将来留学を希望している学生との交流も行われ、本学の学生の留学へのモチベーションが大いに高まりました。

今回の訪問は、両大学の10年にわたる協力関係の節目を記すとともに、教育・研究・文化のさらなる交流に向けた新たな一歩となりました。

訪問の様子、両大学の協力関係、交流の今後の方向性について書かれたニュース記事がドイツ・ドレスデン工科大学のHPに掲載されました。
是非ご一読ください。

※ニュース記事へはこちら をクリック

医学部 国際交流推進室・国際医学研究推進学教授 田中 直樹

 
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