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  1. 鈴与商事株式会社と信州大学がネーミングライツ契約を締結、学生ラウンジ「Suzuyo Shoji Base」が誕生
社会連携
2026年6月22日(月)

鈴与商事株式会社と信州大学がネーミングライツ契約を締結、学生ラウンジ「Suzuyo Shoji Base」が誕生

信州大学と鈴与商事株式会社(静岡県静岡市、代表取締役社長:伊藤正彦)は、この度、ネーミングライツ契約を締結しました。

信州大学は、施設の有効活用と財源の多元化を通じて教育研究環境の向上を図るため、2024年10月28日よりネーミングライツ事業を開始しました。このうち初年次教育を行う信州大学共通教育第1講義棟としては、2例目の契約となります。

この契約により、共通教育第1講義棟きこうラウンジの別称として、2026年4月1日から5年間、「Suzuyo Shoji Base」の愛称が使用されます。

「Suzuyo Shoji Base」となる本施設は、食事や勉強、読書など、学生一人ひとりがさまざまな使い方のできる空間です。本愛称には、学生が日々のキャンパスライフの中で気軽に立ち寄り、自分らしく過ごせる憩いの場となるとともに、学びや交流の拠点(Base)となるという思いが込められています。

信州大学はネーミングライツ事業を、本学の教育・研究の質をさらに高めるとともに、地域社会との連携強化を目的とした戦略的なパートナーシップの一環として位置づけており、地域社会とともに、学びを支える環境づくりを推進しています。

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写真左から:鈴与商事株式会社 佐野博紀 取締役、信州大学 中村宗一郎 学長、鈴与商事株式会社 伊藤正彦 代表取締役社長、信州大学 杉本 光公 全学教育センター長