令和8年7月2日(木)に本学松本キャンパスのアクア・リジェネレーション共創研究センター(ARCH)にて「ロボラボ統合無機材料開発コンソーシアム構想 産学共創セッション」を開催しました。
本セッションには、構想検討企業の皆様を始め、計49社、146名の方にご参加いただきました。
本セッションは、ロボット技術とAIを活用し、無機材料開発における実験計画、試料合成、評価、データ解析を一体的に自動化する「ロボットラボラトリー(ロボラボ)」を核とした産学連携による共同研究体制、「ロボラボ統合無機材料開発コンソーシアム構想」の構想を紹介するとともに、コンソーシアムで実施する研究開発の方向性を発表することを目的にしております。
第1部では、本学からロボラボ構想・研究基盤とコンソーシアムの目指すところと今後の展開を説明するとともに、構想検討企業の皆様からコンソーシアムへの期待や役割についてお話いただきました。
第2部では、実際に稼働するロボラボの様子を参加者にご覧いただきました。

<信州大学アクア・リジェネレーション機構 手嶋機構長講演の様子>
【構想検討の企業様(計12社)】
トヨタ自動車株式会社、東レエンジニアリング株式会社、株式会社デンソー、
株式会社巴川コーポレーション、デクセリアルズ株式会社、株式会社リガク、
日本電子株式会社、株式会社レゾナック、カワダロボティクス株式会社、
日置電機株式会社、株式会社フレアオリジナル、株式会社クリアライズ
