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トピックス

  1. マレーシア・プトラ大学学長らが信州大学を訪問
国際交流
2026年4月27日(月)

マレーシア・プトラ大学学長らが信州大学を訪問

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2026年4月17日、Ahmad Farhan Bin Mohd Sadullah学長らマレーシア・プトラ大学(UPM)の5名の代表団が信州大学を訪問しました。

2010年に大学間学術交流協定が締結されて以来、両大学は強固なパートナーシップを築いてきました。この関係は、本学の博士課程修了者であるNorhisam Misron教授の尽力により強化され、現在行われている共同研究や学生交流の礎となってきました。

訪問は長野工学キャンパスから始まり、香山瑞恵工学部長と面会しました。また、UPMのAhmad Farhan Bin Mohd Sadullah学長による特別講義が行われ、学生や教職員に対し、現代の学術的課題に関する知見が提供されました。

その後、代表団は松本キャンパスに移動し、信州大学の中村宗一郎学長や、安田弘法理事(教学・グローバル担当)をはじめとする大学幹部との会談を行いました。参加者は、これまでのパートナーシップの歩みを振り返るとともに、近年の共同研究の事例として、理学部の榊原厚一准教授が、UPMへ交換留学した経験をもつ修士課程学生の扇谷真由さんとともに、最近の共同研究成果について発表しました。

最後に、中村学長は、UPMのNorhisam Misron教授へ、コラボラティブプロフェッサーの委嘱状を授与し、両大学の架け橋としての役割への強い期待を寄せました。

今回の訪問により、15年以上にわたるパートナーシップを再認識する機会となりました。信州大学は、マレーシア・プトラ大学との研究交流・学生交流をさらに発展させていくことに、引き続き尽力してまいります。

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