2026年4月23日(木)
東フィンランド大学と大学間学術交流協定を締結
2026年4月15日、信州大学は、フィンランドの東フィンランド大学(University of Eastern Finland:UEF)と大学間学術交流協定を締結しました。
東フィンランド大学は、フィンランド東部を代表する国立大学で、高い研究力を有し、特に環境科学、森林科学、健康科学、材料科学において国際的に高く評価されています。信州大学の強みである研究分野との親和性が高いことから、教育・研究両面で交流を重ね、大学間学術交流協定の締結に至りました。
調印式に先立ち、東フィンランド大学より副学長(研究・イノベーション)のJussi Pihjalamäki教授と、理学部副学部長のMarkku Hauta-Kasari教授が、松本キャンパスにあるアクア・リジェネレーション共創研究センター(ARCH)を訪問し、本学が取り組む水・グリーンエネルギー関連の最先端技術を見学しました。
調印式では、UEFの代表団と信州大学の代表者が、持続可能性に関連する課題について、両大学が持つ学際的な研究の強みについて協議しました。
今回の協定締結を通じて、共同研究プロジェクトや教育プログラムを促進し、両大学がさらに連携を強化することが期待されます。