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副学長(エンロールメント・マネジメント担当)

  1. 副学長(エンロールメント・マネジメント担当)

林 靖人

役職
副学長(エンロールメント・マネジメント担当)
就任年月日
令和3年10月1日

令和3年10月1日付で、副学長(エンロールメント・マネジメント担当)を拝命いたしました。「大学が "生涯にわたる学び・探究の伴走者"となり、よりよい地域・社会の発展を担うために、大学と皆様の共働・共創の仕組みを構築すること」が本職の使命です。次代の地域・社会、大学創造に向けて、新たに設置された職責を全うできるよう全力を尽くして参ります。

これまでに経験したことのない人口減少社会や人生100年時代が到来し、持続可能な社会の構築(SDGs)への世界的潮流は、私達に「ライフシフト(生き方の変革)」を求めています。しかし、そこには明確な解やロールモデルがあるわけではありません。生涯を通じて学び、探究し、変身(変化に適応)し続けることが求められています。このような社会環境だからこそ、大学は「知の創造と学びの拠点」としての機能を一層強化し、社会への貢献を果たすべきだと考えております。

そのため専門的な知識に加えて、問題発見志向や課題解決能力を持った人材を育成するためのキャリア教育やアントレプレナーシップ教育を一層発展させるとともに、リカレント学習やベンチャー創出支援などを強化し、地域・社会の皆様の創造的活動を支援する取り組みを充実させていくつもりです。

また、SDGs等の推進に向けては、特に幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校等と連携したESD(持続可能な開発のための教育)、長野県や地方自治体と連携したカーボン・ニュートラルに貢献する取り組みなどを中心に力を入れて参ります。

なお、これら取り組みの達成には、信州大学内の教職員・学生の皆様、地域の皆様との協働が不可欠となります。教育や研究、産学官連携事業などで直接的に関わること、サポーターズクラブや知の森基金など間接的な関わりなど多様な機会・接点においてご支援・ご協力を賜ることになるかと存じますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

令和3年10月 林 靖人

経歴

  • 平成13年3月

    信州大学人文学部人間情報学科 卒業

  • 平成16年3月

    信州大学大学院人文科学研究科修士課程地域文化専攻 修了

  • 平成16年4月

    特定非営利活動法人SCOP 主任研究員、理事、理事長(平成20年8月まで)

  • 平成20年9月

    信州大学産学官連携推進本部 研究員

  • 平成25年3月

    信州大学大学院総合工学系研究科博士課程生命機能・ファイバー工学専攻修了 博士(学術)

  • 平成25年9月

    信州大学産学官連携推進本部 准教授

  • 平成25年10月

    信州大学地域戦略センター 准教授

  • 平成26年4月

    信州大学学術研究院 准教授(総合人間科学系)

  • 平成28年4月

    信州大学学術研究・産学官連携推進機構 産学官連携・地域総合戦略推進本部長(現職)
    信州大学 キャリア教育・サポートセンター 副センター長(令和3年9月まで)

  • 平成29年4月

    社会基盤研究センター 地域ブランド部門長(平成31年3月まで)

  • 平成29年10月

    信州たかもり熱中小学校 教頭(現職)

  • 平成30年10月

    信州大学学長補佐(令和3年9月30日まで)

  • 平成31年4月

    信州大学学術研究・産学官連携推進機構 学術研究支援本部輸出監理室長(現職)
    信州大学 社会基盤研究所 地域デザイン部門 併任教員(現職)

  • 令和元年8月

    信州地域デザインセンター(UDC信州) 副センター長

  • 令和元年10月

    信州大学学術研究院 教授(総合人間科学系)(現職)

  • 令和3年4月

    信州大学 教育・学生支援機構 全学横断特別教育プログラム推進本部 本部長

  • 令和3年10月

    信州大学副学長(現職)
    信州大学 キャリア教育・サポートセンター長