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経営協議会

学外委員の選考方針(平成15年12月17日評議会決定)

信州大学では、経営協議会の役割を踏まえ、国立大学法人信州大学経営協議会規程第3条第1項第3号に規定する学外委員については、以下の観点から選考しています。

  • ・学者・研究者等大学の教育研究に見識をもつ者
  • ・経営・経済に深い経験と知見を有する者
  • ・地域を代表する者(経済・行政等)、マスコミ、地方教育行政機関等
  • ・信州大学に特に愛着心を持ち、その発展を望む者(同窓会関係者等)
  • ・一般市民の立場において特に大学法人経営に対して深い関心と識見を有する者
  • ・学長が特別の政策的配慮に基づいて加える者

運営方法のエ夫

経営協議会では、多様な関係者の幅広い意見を聴き、その知見を積極的に法人経営に反映させることを目的とし、経営協議会学外委員がその役割を十分に果たせるよう、以下のような運営方法の工夫を行っています。

  • ・より多くの学外委員に出席いただくため、学外委員の予定を中心に開催日を設定し、前年度中に全委員に翌年度の開催日程を提示しています。
  • ・会議における審議を活性化させるため、事前に審議概要を含めた当日資料を送付し、確認をいただいています。
  • ・必要に応じ、臨時の会議開催や紙上審議を実施しています。
  • ・学外委員の要望に応じ、オンラインでの会議開催を実施しています。
  • ・会議においては、審議・報告事項とは別に、テーマ別のフリーディスカッションを設定し、学外委員から幅広い知見に基づくご意見をいただいています。

経営協議会学外委員からの意見を法人運営の改善等に活用した主な取組事例