2026年10月5日(月)
ワルシャワ大学ノヴァク学長が信州大学を表敬訪問― 中村学長と会談
2026年9月16日からの2日間、ワルシャワ大学のアロイジー・ノヴァク学長(Prof. Alojzy Nowak)が信州大学を訪問しました。訪問には、同大学からの交換留学生のカタジナ・ロレンスさんも同行しました。
ワルシャワ大学は1816年に設立された、ポーランドを代表する伝統ある国立総合大学です。QS世界大学ランキング(東欧地域)で第2位に輝くなど、国内外で非常に高い評価と実績を誇ります。
両大学は2011年に大学間学術交流協定を締結以来、活発な学生交流を通し、強固なパートナーシップの礎を築いてきました。
今回の訪問では、16日に松本キャンパスにて中村宗一郎学長への表敬訪問が行われ、中村学長、安田弘法理事、人文学部 金井直学部長、医学部 田中直樹教授、グローバル化推進センター 仙石祐准教授らが歓迎しました。中村学長とノヴァク学長の挨拶に続き、出席者による自己紹介と意見交換が行われました。会談において、ノヴァク学長からは、現在活発に展開されている人文学部との交流にとどまらず、医学やサステイナブル・ディベロップメント(持続可能な開発)をはじめとする幅広い領域における今後の更なる連携強化に向けた期待が述べられました。会談後には記念品の贈呈と記念撮影が行われました。両大学の関係者が直接対話する機会となり、相互理解を深めました。
本訪問を通して、15年にわたるパートナーシップを再認識する機会となりました。今回の訪問を今後の交流につなげ、国際的な教育・研究ネットワークの充実を図ってまいります。