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採用情報

  1. 信州大学 学術研究・産学官連携推進機構 准教授(特定雇用)又は助教(特定雇用) 内閣府地域中核大学イノベーション創出環境強化事業プロジェクトインキュベーター 公募要領【令和4年12月5日(月)必着】
2022年11月4日(金)

信州大学 学術研究・産学官連携推進機構 准教授(特定雇用)又は助教(特定雇用) 内閣府地域中核大学イノベーション創出環境強化事業プロジェクトインキュベーター 公募要領【令和4年12月5日(月)必着】

【募集機関の概要】

● 機関名:国立大学法人 信州大学
● 機関URL:https://www.shinshu-u.ac.jp
● 部署名:学術研究・産学官連携推進機構 リサーチアドミニストレーション室
       (SUIRLO:Shinshu University Innovative Research and Liaison Organization)
●  部署URL:https://www.shinshu-u.ac.jp/institution/suirlo/
● 公募のURL:https://www.shinshu-u.ac.jp/guidance/office-worker/
● 機関の説明
当該部署は、信州大学の特色ある研究・教育活動を支援し、次世代の研究テーマの創出や研究シーズの育成支援を行うとともに、産学官民の連携による新製品開発や社会課題の解決に繋げるための諸活動を行う。

【募集内容】

● 募集職種:准教授(特定雇用)又は助教(特定雇用)
        内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」 プロジェクトインキュベーター
● 募集人員:1名
● 業務内容:プロジェクトインキュベーターとして下記の業務を担当する。
① 令和4年度内閣府地域中核大学イノベーション創出環境強化事業に採択された「Agri-transformation(農x)を実現する信州農x 実践フィールド」事業の全体マネジメント、各種調査等のマネジメント、用途開拓や戦略パートナー連携等のマネジメント及びベンチャー企業設立を支援する
② 信州大学での研究者間の連携支援、信州大学研究者と長野県内企業・自治体等間の連携支援、信州大学と長野県で実施されている関連事業間の連携支援を行う
③ その他、上記①~②の推進に必要な競争的資金の獲得及び契約・運用支援、必要な学内外ネットワークの形成、人材育成、成果の発信等の関連業務(広報・イベント)等を担う
● 雇用条件:常勤(任期制)
・任期:2023年2月18日~2026年3月31日
・賃金:准教授の場合 年俸制700万円(正確には7,008,000円、諸手当込み)
    助教の場合  年俸制600万円(諸手当込み)
・就業時間:裁量労働制。みなし労働時間1日7時間45分。(8:30~17:15(休憩時間60分)を標準とする。)
・休日:原則、土曜・日曜・祝日、年末年始、夏季休暇、年次有給休暇及びその他の休暇制度あり
・福利厚生:雇用保険、労働災害保険、社会保険加入。
・試用期間:6か月(試用期間中の労働条件:同条件)
・受動喫煙対策:あり(キャンパス内禁煙)
● 応募資格:(1)~(5)の要件を満たしていること
(1)修士以上の学位を保有すること(見込みを含む)
(2) 求められる人材:信州大学の研究・教育力の向上にむけて産学官連携の手法・場を有効に活用し、担当する部局等の関係者と主体的に問題発見・課題設定をおこない、先駆的な事業創出等に取り組んで頂ける方
(3)求められる能力やスキル等:以下のア~クの事項について豊富な知識と実践経験を持ち、事業の効果的な遂行が可能な者(※全項目を満たす必要はないが、特にア〜オを重視する)
  ア) 研究支援や産学連携事業の業務経験
    (研究力等の分析、外部資金の獲得経験、事業の企画・創出やプロジェクト・マネジメント等)
  イ) 企業等との連携実績やネットワーク組織等の運営経験
  ウ) シンポジウムや講演会等イベント運営に関するマネジメント
  エ) プロジェクト等の成果報告資料等のとりまとめ・作成
  オ) 研究や教育に関する専門知識や実践経験
  カ) 知財マネジメント経験(※知財管理に関する資格を保有することがより望ましい)
  キ) 長野県の地理・地域性に対する理解や各種人的ネットワーク等
  ク) 業務に必要な語学力(英語等)、資料作成、調整能力、プレゼンテーション能力
(4)普通自動車免許保持者が望ましい
(5)日本語での申請書作成ができること(国籍は問わない)
● 勤務地住所:松本キャンパス(〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1)
● 着任時期:2023年2月18日以降、できるだけ早い時期

【応募方法】

● 応募書類
(1)履歴書(写真(6ヶ月以内に撮影したもの)添付、次のイ~トの内容を含むこと)〔必須〕
  イ.電話番号及びe-mailアドレス
  ロ.高等学校卒業以降の学歴
  ハ.取得学位
  ニ.保有資格
  ホ.職歴
  ヘ.賞罰
  ト.社会活動
(2)業績リスト(次のイ及びロの内容を含むこと)〔必須〕
  イ.学術論文、総説、著書及び学会発表等の項目別リスト
  ロ.特許及び外部資金獲得状況等項目別リスト
(3)研究支援及び産学官連携の実績について(A4用紙2頁以内)〔必須〕
(4)着任後の抱負(A4用紙1頁以内)〔必須〕
(5)応募者に関する所見を伺える方(2名)の氏名、応募者との関係性、所属、役職等、連絡先(電話番号と電子メールアドレスは必ず記載のこと。)
   なお、所見を伺うのは必要と判断した場合に限り、必ず伺うものではありません。
(6)鑑文(准教授(特定雇用)又は助教(特定雇用)いずれかの応募職種を明記したもの)〔必須〕
※上記提出書類は返却致しません。本公募期間中厳重に管理し、終了後には適切に処分することといたしますので、その旨ご了承の上で資料準備をお願いします。
● 募集期間:2022年11月4日(金)~2022年12月5日(月)必着
● 選考方法:応募書類による書類選考の合格者を対象として面接試験を行います。面接時には、これまでの研究支援及び産学官連携の実績ならびに着任後の抱負等についてのプレゼンテーションを行っていただきます。
 ①一次選考「書類審査」 … 2022年12月中旬に実施。合格者を対象に第二次選考を実施します。
 ②二次選考「面接審査」 … 2022年12月20日(火)に実施予定。第一次選考「書類審査」の合格者だけが対象です。
面接場所:原則として、信州大学松本キャンパス(松本市旭3-1-1)で実施
*面接のための交通費・宿泊費等は応募者負担とします。
※信州大学は男女共同参画を推進しており、業績及び人物の評価において同等と認められた場合には女性を採用します。ただし、これは性別のみで優先的に採用することを認めるものではありません。
● 募集内容に関する問合せ先:
  信州大学 学術研究・産学官連携推進機構リサーチアドミニストレーション室
  電子メール:ken-bps@shinshu-u.ac.jp
● 書類提出方法:
1.郵送の場合
封筒の表に「信州大学 学術研究・産学官連携推進機構 准教授又は助教(特定雇用:地域中核大学イノベーション創出環境強化事業プロジェクトインキュベーター)応募書類在中」と朱書きし、追跡できる方法(書留等)にて送付ください。
  〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
  信州大学 研究推進部 大型研究推進課
2.WEB応募の場合
本件公募はJREC-IN求人サイトからのWEB応募が可能です。応募書類を一括してPDFにまとめて提出してください。
3.電子メールへの添付の場合
メール表題を「信州大学 学術研究・産学官連携推進機構 准教授又は助教(特定雇用:地域中核大学イノベーション創出環境強化事業プロジェクトインキュベーター)応募書類」とし、応募書類を一括してPDFにまとめて添付し、上記問い合わせ先のメールアドレスへ提出してください。
※メール不着等の場合の責任は負いかねます。メールを送信いただいてから2営業日以内に担当から受領した旨を返信しますので、返信がない場合には以下まで電話にてご連絡ください。
  書類提出状況確認先:研究推進部大型研究推進課:0263-37-2035
● ワーク・ライフ・バランス等:信州大学では、研究者がその能力を最大限発揮できるよう、研究補助者制度やメンター制度の導入による研究環境の整備を行っています。また、教職員のワーク・ライフ・バランスの推進として、学内保育施設運営、ベビーシッター派遣事業割引券の配付、大学入学共通テスト等における一時保育など男女共同参画へ積極的な取り組みを行っています。
● 信州大学在職者の通算契約期間に関する注意点:信州大学在職者が本公募に応募する場合は、信州大学での通算契約期間に係る規定にご留意ください。詳細は所属部局の人事担当者または本件募集内容に関する問合せ先へご確認ください。