信州大学学術研究院総合人間科学系[助教 (学生相談コーディネーター)](主担当:学生相談センター)公募要領【応募締切:令和2年11月4日(水)17時必着】
信州大学学術研究院総合人間科学系 助教(学生相談コーディネーター)(主担当:学生相談センター)公募要領
1.公募の趣旨・背景
学生相談センターは、学生生活を支援するための学生相談に関する業務を行うため平成24年4月に設置されました。
学生相談コーディネーターは、学生からの相談対応に加え、全学部の学生相談室、カウンセラー等及び関係部局との情報共有を図りながら、メンタル面や大学生活上で悩み等を抱える学生への対応、情報管理・分析及び学生のメンタルヘルス・ライフスキル向上の取り組み、学生支援体制のネットワーク化を図る等の業務を担っております。
このたび後任の学生相談コーディネーターを公募し、これらの支援体制を維持・充実させていきます。
2.職名・人員
助教(学生相談コーディネーター)・1名
3.所属等
信州大学学術研究院総合人間科学系(主担当:学生相談センター)
4.職務
(1)学生相談におけるコーディネート業務(関係部署との連携)
(2)学生のカウンセリング業務
(3)学生相談等に係る情報管理・分析に関する業務
(4)学生のメンタルヘルス・ライフスキル向上の取り組みに関する業務
(5)学生相談委員会等の運営に関する業務
(6)その他関連する業務
5. 応募資格
(1)修士以上の学位を有する者、あるいはそれと同等の学識を有しかつ研究能力を有すると認められる者
(2)臨床心理士又は公認心理師の資格を有する者
(3)大学生等成人に対する臨床経験を有する者が望ましい
(4)医療機関で心理判定、心理面接に携わった経験のある者が望ましい
6.採用予定日
令和3年4月1日を予定
7.任期
任期の定め有り(令和6年3月31日まで)。ただし、更新審査により更新する場合があります。
8.待遇
給与:本学規定に基づく年俸制
(国立大学法人信州大学年俸制適用職員給与細則第4条及び第5条適用)
社会保険:文部科学省共済組合
勤務形態:常勤、専門業務型裁量労働制
9.提出書類
(1)教員調書(所定様式はこちら、要写真貼付)
(2)最終学歴、学位及び資格取得を証明する書類
(卒業・修了証明書又は卒業証書又は学位記のコピー)
(3)教育研究業績書(所定様式はこちら)
①著書、論文、その他に分け、発表年月順に記載し、著書、論文については主要5編(5編に満たない場合は全て)に丸印を付けたうえ、各200字程度の概要を付けて下さい。
②共著・共訳・共同発表の場合は、筆頭執筆(発表)者であるか否かを明記して下さい。
③著書については、出版社及び刊行年・月とともに、単著の場合、総頁数を、分担執筆の場合、担当部分の始めと終わりの頁を、論文については、所収された雑誌名及び刊行年・月とともに、担当部分の始めと終わりの頁を、それぞれ明記して下さい。
④論文のうち査読を経たものについて、その旨を記載して下さい。
⑤公刊予定のものについては、著書等は発行予定証明書(コピー可)、論文は掲載予定証明書(コピー可)を添付して下さい。
(4)青少年を対象とした相談業務に関するこれまでの職務経歴(書式自由)
(5)学生相談コーディネーターとしての今後の抱負(書式自由、1,000字程度)
10.応募締切
令和2年11月4日(水)17時(必着)
11.選考方法
書類選考及び面接(業務に対する抱負等についてプレゼンテーション・質疑応答)
なお、面接に際しての旅費交通費は応募者負担とさせていただきます。
※信州大学では男女共同参画を推進しており、業績等(研究業績、教育業績、社会的貢献ほか)及び人物の評価において同等と認められた場合には女性を採用します。ただし、これは性別のみで優先的に採用することを認めるものではありません。
12.応募書類の提出先
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1 信州大学学生支援課 気付
信州大学学生相談センター長あて
(注)厳封し、封筒の表に「教員応募書類在中」と朱書きのうえ、書留、簡易書留、レターパック等追跡可能な方法で郵送してください。
なお、提出された応募書類は原則として返却いたしません。
13.問合せ先
信州大学学務部学生支援課長 村松崇代
TEL: 0263-37-2281
E-mail: muramatsu_takayo@gm.shinshu-u.ac.jp
(タイトルに「教員公募に関する問い合わせ」と入れてください。)
14.信州大学及び学生相談センターのホームページの URL
信州大学 http://www.shinshu-u.ac.jp/index.html
学生相談センター https://www.shinshu-u.ac.jp/campus_life/soudan/
15.その他
信州大学では、教職員のワーク・ライフ・バランスの推進として、学内保育施設運営、ベビーシッター派遣事業割引券の配付、大学入試等における一時保育など男女共同参画へ積極的な取り組みを行っています。