信州大学 経法学部 助教(特定雇用)(先鋭領域融合研究群次期研究所担当・刑事法担当)公募について【応募締切:平成30年11月30日(金)17:00必着】
信州大学 経法学部 助教(特定雇用)(先鋭領域融合研究群次期研究所担当・刑事法担当)公募要領
【募集機関の概要】
●機関名(URL):国立大学法人 信州大学(https://www.shinshu-u.ac.jp/)
●部署名(URL):信州大学経法学部
(http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/econlaw/)
信州大学先鋭領域融合研究群社会基盤研究所(仮称:H31.4.1設置構想中,次期研究所)
(http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/iccer/ ※改組前の現研究所の情報)
●公募のURL:https://www.shinshu-u.ac.jp/guidance/office-worker/
●当該部署の説明・募集の背景
先鋭領域融合研究群は,信州大学の強み及び特色のある研究領域に資源を集中的に配分することで研究を先鋭化させ,それぞれの研究領域を融合させイノベーティブな研究を推進するため,研究体制の総合的な高度化及び持続可能な発展を図ること,また,その研究活動を教育に反映させることを目的とする組織です。
信州大学では,平成31年4月1日付で先鋭領域融合研究群の改組を計画しており,現在,5研究所と5研究センターから構成されている第一期研究群を,第二期では3つの研究所と3つの特定領域研究拠点に再編統合する方向性が決定しているところです。
今回の募集は,本学の先端的・革新的研究のけん引役となる研究組織(研究所)と特定領域で活躍できる人材の育成や産学官連携もミッションの一つに掲げる研究組織(特定領域研究拠点)を支える教員スタッフを強化補充しようとするものです。現時点では構想中の組織ですが,設置にあわせてスタッフを配置するため,関係する学部において先行して公募を実施します。
上述した研究所において研究に従事してもらうとともに,その成果も踏まえて,経法学部において教育等を担当してもらいます。
【募集内容】
●募集職種:助教(特定雇用)
●募集人員:1名
●募集分野:経済もしくは医療に関する刑事法分野
●業務内容:先鋭領域融合研究群社会基盤研究所(仮称:H31.4.1設置構想中,次期研究所)及び経法学部に係る,下記全般の業務に従事する。
1)研究:経済もしくは医療に関する刑事法分野 等
2)教育:刑事法関係科目(演習,実習含む),共通教育科目,大学院科目 等
3)その他:大学運営に関わる業務 等
●雇用条件:常勤(任期有)
・任期は原則3年とする。
再任審査を経て更新する場合がある(ただし,通算契約期間が10年を超えない範囲まで。)
・賃金:年俸制360万円(月額30万円,諸手当込み)
・就業時間:フルタイム 8:30~17:15(休憩時間60分・裁量労働制)
・休日:日曜・祝日,年末年始,夏季休暇,年次有給休暇及びその他の休暇制度あり
・福利厚生:雇用保険,労働災害保険,社会保険加入
・その他の条件:国立大学法人信州大学特定教職員就業規則等の本学の規程による
●応募資格
採用予定日において大学院博士課程を修了していること。又は,それに準ずる学歴・職歴・研究業績があること。
●勤務地住所:松本キャンパス(〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1)
●着任時期:2019年4月1日(予定)
【応募方法】
●応募書類(一旦提出された応募書類は返却致しかねますので,その点ご了解ください。)
以下の書類を提出すること。
(1)履歴書〔写真(6ヶ月以内に撮影したもの)添付のこと〕
イ.住所,氏名,生年月日
ロ.連絡先:電話番号及びe-mailアドレス
ハ.高等学校卒業以降の学歴
ニ.職歴(業務内容を含む。常勤・非常勤,任期の有り・無しの別を記してください。)
ホ.賞罰
ヘ.社会活動
(2)研究業績リスト(査読付き原著論文・総説,その他の論文・総説,単行本等に区分し,主
著者となっている論文を明記。法曹実務経験者は,研究業績に加えて,専門業務に関する業績の概要を記載してください。)
(3)研究計画書(これまでの主要業績の学術的意義を記したうえで(法曹実務経験者は,これまでの職務経歴を踏まえて),将来の研究計画及び担当可能な講義科目,着任後の抱負を記載してください。2,000字程度)
(4)主要業績(著書又は論文)の写し(3点以内)と要旨(1点につきA4・一枚程度)
(5)外部資金獲得,社会貢献および国際交流経験等の実績リスト
(6)推薦書1通(書式自由)
(7)鑑文
●募集期間:平成30年11月16日(金)~平成30年11月30日(金)17:00 必着
●選考方法:応募書類による書類選考の合格者を対象として面接試験を行います。面接時には,これまでの研究の実績ならびに着任後の抱負等についてのプレゼンテーションを行っていただきます。
①一次選考「書類選考」…平成30年12月中実施,合格者を対象に二次選考を実施します。
②二次選考「面接試験」…一次選考「書類審査」の合格者だけが対象です。
面接場所:信州大学松本キャンパス(松本市旭3-1-1)
*面接のための交通費・宿泊費等は応募者負担とします。
※信州大学は男女共同参画を推進しており,業績及び人物の評価において同等と認められた場合には女性を採用します。ただし,これは性別のみで優先的に採用することを認めるものではありません。
●募集内容に関する問合せ先:
信州大学経法学部 総務グループ
電話:0263-37-2302
メールアドレス:econ_criminal@shinshu-u.ac.jp
ホームページ: http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/econlaw/
●書類送付先:
郵送による提出方法
応募書類を,印刷媒体に加えてDVD等に収録した電子データと共に,次の書類郵送先まで提出してください。
書類郵送先: 〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1 信州大学経法学部長 宛
※提出書類には封筒の表に「信州大学 経法学部 助教(特定雇用)(先鋭領域融合研究群次期研究所担当・刑事法担当)応募書類在中」と朱書きし,追跡できる方法(書留等)にて送付ください。
メールによる提出方法
応募書類を(1)から(7)までの項目ごとにPDFファイルにして,次のメールアドレスまで送付してください。主要業績の写しは,業績ごとに分割して構いません。
書類送付先メールアドレス: econ_criminal@shinshu-u.ac.jp
※件名を「信州大学経法学部助教(刑事法担当)応募書類_[ご所属・お名前]」とし,本文には氏名,(郵便を受け取ることのできる)住所,電話番号,電子メールアドレスを箇条書きで記入し,他の文言は記入しないでください。
※添付ファイルには,以下のように名称をつけてください。
(1)履歴書が01rireki_氏名,
(2)研究業績リストが02gyoseki_list_氏名,
(3)研究計画書が03keikaku_氏名,
(4)主要業績の写しと要旨が04youshi#(番号)_氏名(番号の付け方は任意),
(5)外部資金獲得等の実績リストが05kakutoku_氏名
(6)推薦書が06suisen_氏名,
(7)鑑文が07kagami_ 氏名としてください。
※ファイルのサイズが重い場合には,分割して送ってください。
※メール等の不具合による不送達は一切責任を負いません。メール送付後に,必ず,信州大学経法学部総務グループまで電話(0263-37-2302)をして,送達の有無を確認してください。