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信州大学 繊維学部 応用生物科学科
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平成28年4月、「生物機能科学課程」と「生物資源・環境科学課程」が融合した新学科誕生!



ニュース・トピックス News & Topics

2017-11-08  【入試】
平成30年度 学部入試第1弾「推薦特別選抜」(出願期間 平成29年11月1〜7日 [消印有効]) において、募集定員12名の応用生物科学科には34名の出願がありました (志願倍率 2.8倍)。筆記&面接試験は18日に行われます。

2017-10-18  【報告】
成績優秀授業料免除制度により、各課程GPAトップの4年生 (市川 左近 君@生物機能科学課程、手島 淳輝 君@生物資源・環境科学課程) が「後期授業料納付全額免除」という御褒美をゲットしました。修士課程M2生ではGPAに研究業績とプレゼンテーションコンペの結果を点数化・加算して序列付けを行い、山中 貴寛 君が全額免除生、増田 礼子 さんと堀内 希恵 さんが半額免除生になりました。

2017-10-13  【行事】
来る10月27日 (金)、神戸大学大学院 理学研究科 准教授の津田 明彦 先生による一般公開の講演会「渦・音・光による分子の状態と反応制御」が開催されます。講義棟10番講義室において午後1時30分開始予定です。奮ってご参加ください (世話教員 森脇)!

2017-09-16  【行事】
来る10月15日 (日)、平成29年度第2回繊維学部オープンキャンパスが開催されます。ご参加を希望される方は、繊維学部HP (こちら) から簡単に申し込めますので、本学科に興味のある皆さん、奮ってご参加ください!当日は、進学相談や各種ガイダンスが中心となります。(当日の様子)

2017-08-30  【入試】
平成30年4月の大学院修士課程入学に向け、7月3日に推薦特別枠、8月22日に一般枠 (一次) の院試が行われました。繊維学専攻 応用生物科学分野では、それぞれの枠で10名 (11名出願) と18名 (23名出願) の合格者を発表しました。この他、平成29年10月入学で出願してきた既卒生1名の合格も発表しました。来年2月16日には一般枠の二次募集が行われます。

2017-08-14  【求人】
本学科の教育に携わる助教(テニュア・トラック)1名の公募を開始しました (応募締切11月10日)。研究エフォートの高い国際ファイバー工学研究所の専任教員として、バイオメディカルファイバー分野で活躍できる若手研究者を求めます (詳しくは学部HP [] またはJREC-IN [] をご覧下さい)。

2017-08-07  【行事】
7月30日 (日)、平成29年度 第1回目の繊維学部オープンキャンパスが開催されました。高校生に保護者を含めて合計756名が上田キャンパスを訪れてくれました。応用生物科学科が行ったガイダンスや5つの研究室公開には、180名程が参加してくれました ()。

2017-07-18  【行事】
8月8日 (火) 15:00〜16:00に講義棟11番講義室において、微生物バイオテクノロジー講演会 (応用生物科学科・基盤研究支援センター遺伝子実験支援部門 共催) の開催を予定しています。講師は独・マンハイム工科大学、Matthias MACK教授です ()。

2017-06-23  【行事】
来週の6月30日、岡山大学・資源植物科学研究所の山地 直樹 先生による一般公開の研究セミナー「イネの節と無機栄養素の分配のしくみ」が開催されます。講義棟11番講義室において午前10時40分開始予定です。事前申し込み等不要です。奮ってご参加ください ()!

2017-06-23  【入試】
3年次編入学試験が6月13日 (火) に行われ、応用生物科学科に出願した5名の受験生のうち1名の合格を本日、発表しました。学部を募集単位として10名を募った編入学試験でしたが、25名の志願者があったものの9名の合格者しか出すことができず、二次募集が行われる予定です。

2017-05-19  【行事】
5月16日 (火) 18時からマルベリーホール1Fにおいて応生タテコンが行なわれました。最新カリキュラムで学ぶ応用生物科学科の通算第32期生、51名 (男27名/女24名) を歓迎するノンアルコール・コンパ (初の試み) において、ゲーム企画などが斬新でした ()。

2017-04-25  【行事】
先週末の22・23日、応生の新入生58名で恒例・新ゼミ合宿を行いました。大王わさび農場、岡谷蚕糸博物館の見学と国立高遠青少年の家での諸活動を通して、新入生同志ならびに若手〜中堅教員スタッフとの親睦を深めてきました ()。

2017-04-01  【報告】
3月24日 (金) に挙行された卒業証書・学位記授与式において、博士1名・修士31名・学士45名の誕生を見届けました ()。感傷に浸っている間もなく、58名 (男32 女26/推薦16 一般前期24 一般後期18) の新入生を迎える準備を進めています (新入生出身高校一覧 & 一般入試合格者得点率)。


2017-03-01  【行事】
2月17日 (金)、4年生が主体となって開催する平成28年度 卒業研究発表会がそれぞれの課程別に行われました。夕方まで続いた発表会の後、修士の学生も含めた応生タテコンが行われ、卒論生と修論生の労をねぎらいました ()。

2017-02-18  【行事】
2月10日 (金)、大学院理工学系研究科 応用生物科学専攻 (修士課程) 2年生31名による平成28年度 修士論文公聴会が開催され、2年間の研究の集大成を発表しました ()。その中から、学位記授与式の専攻総代を金森 茉依 さんにお願いしました。

2017-02-06  【行事】
来る2月9日、東京大学大学院 農学生命科学研究科の小林 奈通子 先生による一般公開の研究セミナー「植物におけるマグネシウム栄養研究 -欠乏応答・吸収輸送・輸送体-」が開催されます。講義棟28番講義室において午後3時半開始予定です。奮ってご参加ください ()!

2017-02-02  【入試】
平成29年度一般入試の出願を締め切りました。前期日程では募集定員23名のところに111名 (志願倍率4.8倍)、後期日程では募集定員15名のところに142名 (志願倍率9.5倍) の出願がありました。応生に出願してくださった受験生の皆さん、最後まであと少し、頑張りましょう!

2017-01-16  【入試】
一昨日・昨日は日本列島に寒波到来のなか大学入試センター試験が行われました。応用生物科学科 (募集定員 前期日程 23名、後期日程 15名: 最新ボーダーライン by 河合塾) 二次試験への出願期間は1月23日〜2月1日です。

2016-12-10  【行事】
大学院 総合理工学研究科 繊維学専攻 応用生物科学分野 (修士課程) 1年生による修士論文研究 中間発表会 (ポスター発表形式) が12月5日 (月) に開催されました。4月に入学して以来の努力の成果を教員や多くの先輩・後輩学生に披露し、熱い議論が交されました ()。

2016-12-06  【受賞】
3件同時受賞です。野村研究室M1の伊藤 美穂 さん、同M2の金森 茉依 さん、そして新井研究室M2の木村 尚弥 君が、第39回日本分子生物学会 (平成28年11月30日〜12月2日) において優秀ポスター賞を受賞しました ()。受賞演題名はそれぞれ、「翻訳速度を低速化した新規タンパク質発現系の構築」 (伊藤さん)、「水生昆虫ヒゲナガカワトビケラ (Stenopsyche marmorata) のコクーンシルクのタンパク質組成」 (金森さん)、そして「蛋白質ナノブロック用超安定化人工蛋白質SUWA (Super WA20) の特性解析及び構造解析」 (木村君) です。

2016-12-02  【受賞】
崔君が連続受賞です。平林研究室M1の崔 翔気 君が第42回日本陸水学会甲信越支部会 (平成28年11月26・27日) において口頭発表賞を受賞しました ()。受賞演題は「瀬、淵ユニットにおけるトビケラ相の違い -冬期に着目して-」です。

2016-11-18  【受賞】
平林研究室M1の岡田 峻典 君が第19回河川生態学術研究発表会 (平成28年11月1日) において「千曲川中流域における水生昆虫類の二次生産速度の推定 瀬・淵におけるユスリカ類の二次生産速度」の演題で ()、さらに同M1の崔 翔気 君が第28回日本環境動物昆虫学会 (平成28年11月12・13日) において「一つの瀬におけるヒゲナガカワトビケラの二次生産速度の推定 -瞬間成長法と羽化法を用いて-」の演題で ()、それぞれ優秀ポスター賞を受賞しました。

2016-11-09  【入試】
平成29年度 学部入試第1弾「推薦特別選抜」(出願期間 平成28年11月1〜7日 [消印有効]) において、募集定員12名の応用生物科学科には46名の出願がありました (志願倍率 3.8倍)。筆記&面接試験は17日に行われます。---> 25日に合格者16名 (実質倍率 2.9倍) を発表しました。

2016-11-01  【行事】
明日11月2日、岡山大学資源植物科学研究所の且原 真木 准教授による一般公開の研究セミナー「植物の代謝生理とストレス応答の最前線で働くアクアポリン」が開催されます。講義棟28番講義室において午後3時半開始予定です。奮ってご参加ください ()!

2016-10-28  【行事】
去る10月16日 (日)、平成28年度第2回繊維学部オープンキャンパスが開催されました。晴天に恵まれた中、受験生とその保護者の皆さんを合わせて計270名の方が来場され、繊維学部の説明や進学相談に熱心に耳を傾けてくれました ()。

2016-10-24  【報告】
各課程でGPAトップの4年生 (正木 魁人 君@生物機能科学課程、舟田 眞子 さん@生物資源・環境科学課程) が「後期授業料納付全額免除」という御褒美を受け取りました。研究業績中心に選考される修士課程 応用生物科学専攻の免除生 (半額) は田島 和弥 君と木村 尚弥 君です。

2016-10-01  【報告】
野村 隆臣 助教の准教授昇進が発令されました。生体機能分子やバイオファイバーに関連する研究分野を強化するために、今年4月より応用生物科学科 (生物機能科学課程) で公募により人選を進めていた案件です。

2016-09-26  【受賞】
志田研究室M1 堀内 希恵 さんが日本農芸化学会中部支部第177回秋例会 (平成28年9月24日@名古屋大学) においてポスター発表し、学術奨励賞を受賞しました ()。受賞演題は「信州大学繊維学部農場から単離・培養した超微小細菌に関する研究」です。

2016-09-20  【受賞】
野末研究室M1の谷村 駿 君が日本生物環境工学会2016年金沢大会 (平成28年9月12〜14日@金沢工業大学) において優秀ポスター賞を授与されました ()。受賞演題は「単色光LED長期投与が光合成システムに与える影響」です。

2016-09-05  【研究】
8月27日の信濃毎日新聞朝刊記事に森脇 洋 教授が開発した「廃棄されたSDカードやICカードに含まれる微量の金 (Au) をナノ粒子として安全かつ容易に回収する方法」が紹介されました ()。この研究成果は専門誌 Waste Managementにも掲載されます。

2016-08-25  【入試】
平成29年4月の大学院修士課程入学に向け、7月4日に推薦入試、8月19日に一般入試、8月22日に外国人留学生入試が行われました。繊維学専攻 応用生物科学分野では、それぞれの入試区分で10名、19名、1名 (計30名) の合格者を発表しました [来年2月に二次募集あり]。

2016-08-08  【行事】
7月31日 (日)、平成28年度 第1回目の繊維学部オープンキャンパスが開催され、厳しい暑さの中、過去最高の来場者 (766名) が上田キャンパスを訪れてくれました。本学科のガイダンスや5つの研究室公開には生徒さんとその親御さん等、延べ200名程が参加しました ()。

2016-07-11  【行事】
有志による応生ソフトボール大会は今年で第4回目となりました。7月2日 (土) に全7チーム、約80名が集って予選の7試合と上位4チームによる決勝トーナメントを行い、遺伝子実験施設チームの優勝、2年生選抜チームの準優勝で幕を閉じました ()。

2016-06-24  【入試】
平成29年度入試の入学者選抜要項について本日午前、正式発表がありました。応用生物科学科については、定員50名を推薦入試で12名 (+2)、一般入試前期日程で23名 (+3)、一般入試後期日程で15名 (-5) を募集するよう、変更します (カッコ内は前年度からの増減)。

2016-06-01  【報告】
新井 亮一 助教の准教授昇進が発令されました。構造生物学分野を強化するために、今年2月より生物資源・環境科学課程で公募により人選を進めていた案件です。

2016-05-16  【受賞】
保地研究室M2の田島 和弥 君が第57回日本卵子学会 (平成28年5月14・15日@新潟) において優秀発表賞 [研究奨励賞口演部門] を授与されました ()。受賞演題は「卵丘細胞層ダウンサイズ後にガラス化保存した卵核胞期ウシ卵母細胞の蘇生能力」です。

2016-05-09  【行事】
4月28日に、上田キャンパスに進級した2年生のための歓迎会 (応生タテコン) が開催されました。多くの学生・教職員がマルベリーホール1Fに集まり、華やかな大宴会となりました。2次会は、定番の応生棟1Fパイロットスペースで催されました ()。

2016-04-25  【行事】
4月16・17日の両日に、応用生物科学科1年生による新入生ゼミナール合宿を行いました。大王わさび農場、岡谷蚕糸博物館の見学と国立高遠青少年の家での諸活動を1泊2日で実施し、新入生間の親睦を深めました ()。

2016-04-14  【求人】
応用生物科学科 (生物機能科学課程) では准教授1名の公募を行います (応募締切 2016年5月13日)。生体機能分子やバイオファイバーに関連する分野を強化するため、同分野で優れた業績を持つ人材を求めています。詳しくは学部HP [教職員公募情報 ] をご覧ください。

2016-04-07  【報告】
応生通算 第32期生50名 (男27名、女23名) が4月4日に入学式を迎えました。向こう2年間、林田 信明 教授 (生物資源・環境科学課程長) が学科長、保地 眞一 教授 (生物機能科学課程長) が副学科長を務め、教育・研究指導にあたります。


2016-03-30  【行事】
3月24日に卒業証書・学位記授与式が繊維学部講堂において厳かに取り行われました。午後には各課程、専攻単位で学位記を手渡すセレモニーを行い、夜の卒業記念パーティーでは別れを惜しみながら卒業生・修了生を送り出しました ()。

2016-03-28  【受賞】
新井研究室D3の小林 直也 君が第16回日本蛋白質科学会 (平成28年6月7〜9日@福岡) において"若手奨励賞"を授与されます ()。受賞演題は「人工蛋白質ナノブロックの設計開発による自己組織化超分子ナノ構造複合体の創出」です。

2016-03-18  【報告】
生物機能科学課程の新しい教員スタッフとして、根岸 淳 助教 (30) を迎えました (2015年11月に公募を開始したもの)。2013年に東京医科歯科大学で学位を取得した若手研究者で、再生医学研究領域での活躍が期待されます。

2016-03-01  【行事】
去る2月19日、4年生による平成27年度 卒業研究発表会が各課程別に開催されました。朝から夕方まで続いた発表と議論の後、修士の学生も含めた応用生物科学系のタテコンが行われ、卒論生と修論生の労をねぎらいました ()。

2016-02-10  【行事】
2月10日、大学院理工学系研究科 応用生物科学専攻 (修士課程) 2年生による平成27年度 修士論文公聴会が開催されました。23名の修論生がこれまでの研究の成果を報告し、活発な質疑応答が行われました ()。

2016-02-04  【求人】
生物資源・環境科学課程では准教授1名の公募を行います (応募締切 2016年3月4日)。X線結晶構造解析に代表される構造生物学分野を強化するため、繊維材料に関連するタンパク質工学で優れた業績を持つ人材を求めています。詳しくは学部HP [教職員公募情報 ] をご覧ください。

2016-01-19  【受賞】
新井研究室M1の木村 尚弥 君が、BMB2015 (第38回日本分子生物学会・第88回日本生化学会合同大会、平成27年12月1〜4日@神戸) で若手優秀発表賞を受賞しました ()。受賞演題は「分子間フォールディング二量体超安定化人工タンパク質 Super WA20 (SUWA) の創製」です。

2016-01-17  【入試】
昨日・今日は上田キャンパスでも大学入試センター試験が行われていました。応用生物科学科 (募集定員 前期日程 20名、後期日程 20名) 二次試験への出願は1月25日〜2月3日 (郵送の場合は2月2日消印有効) に受け付けます。最新ボーダー得点率はこちらをご覧ください。

2015-12-28  【受賞】
生物資源・環境科学課程 平林 公男 教授の「陸水生態系における水生生物の大量発生のメカニズムとその駆除・防除に関する研究」に日本環境動物昆虫学会賞が授与されました。

2015-12-07  【行事】
大学院理工学系研究科 応用生物科学専攻 (修士課程) 1年生による修士論文研究 中間発表会 (ポスター発表形式) が12月7日に開催されました。教員に加えて多くの先輩・後輩学生も参加し、熱い議論が交されました ()。

2015-11-12  【求人】
生物機能科学課程では助教1名の公募を行います (応募締切 2016年1月22日)。「バイオマテリアル」を用いて医学・工学・農学分野へ展開できる応用研究を行い、将来にわたって活躍できる若い人材を求めています。詳しくは学部HP [教職員公募情報 ] をご覧ください。

2015-11-09  【入試】
平成28年度 学部入試第1弾「推薦特別選抜」において、募集定員10名の応用生物科学科には46名の出願がありました (志願倍率 4.6倍)。筆記&面接試験は19日に行われます。---> 27日に合格者12名 (実質倍率 3.8倍) を発表しました。

2015-11-02  【報告】
信州大学には成績優秀学生授業料免除制度というものがあり、各課程でGPA序列1位の4年生が後期授業料免除の恩恵を受けられます。今年度は丸山 翔平 君 (生物機能科学課程) と増田 礼子 さん (生物資源・環境科学課程) が選ばれました。また研究業績中心に選考される修士課程からは、鈴木 圭 君 (応用生物科学専攻) が免除生となりました。

2015-10-26  【行事】
先週の日曜日(10月18日)、平成27年度 第2回目の繊維学部オープンキャンパスが開催されました。160名を超える高校生・受験生や180名以上の保護者の皆さんが来場し、進学相談や在学生の講演に熱心に耳を傾けてくれました ()。

2015-10-19  【行事】
講演会の案内です。10月29日 (木)・30日 (金) に名工大 田中 俊樹 教授に大学院集中講義「応用生物科学特論」の講師をお願いしています。30日の13:30〜15:00、遺伝子実験部門2Fセミナー室において田中先生に「人工タンパク質創製」についてご講演頂きます (聴講歓迎!)。

2015-10-13  【受賞】
生物資源・環境科学課程 玉田 靖 教授の材料科学や技術に関する研究成果に対し、バルト海上で開催された"Advanced Materials World Congress 2015"において IAAM (International Association of Advanced Materials) Medal-2015が授与されました ()。

2015-10-07  【入試】
1週間後に迫った大学院総合理工学研究科として初めて行われる修士課程の院試 (繊維学専攻 応用生物科学分野) には、推薦特別選抜で8名、一般選抜で20名、外国人特別選抜で1名の計29名の出願がありました。分野別募集定員 (32名) に対する志願倍率は0.91倍です。

2015-09-24  【受賞】
高島研究室B4の八木 瑞貴 さんが第108回日本繁殖生物学会大会 (平成27年9月17〜19日@宮崎大学) で発表したポスター演題「精子幹細胞自己複製因子FGF2の精巣内発現挙動解析」が優秀発表賞に選ばれました ()。

2015-09-24  【研究】
9月14日、生物資源・環境科学課程の新井 亮一 助教と横浜市立大学の雲財 悟 助教らの共同研究グループは「新しいタンパク質ナノブロックを開発し、樽型や正四面体型などの超分子ナノ構造複合体を創り出すことに成功した」とプレス発表しました ()。この研究成果は9日発行の米国化学会誌に掲載されており、15日付の信濃毎日新聞紙面で紹介されました。

2015-09-15  【行事】
講演会の案内です。9月29日 (火) 13時00分より31番講義室において、国立循環器病研究センター 生体医工学部長の山岡 哲二先生に「バイオロジカルスキャホールド:脱細胞小口径血管の開存」の演題でご講演いただきます ()。

2015-09-01  【研究】
生物資源・環境科学課程の新井 亮一 助教らが、ヒゲナガカワトビケラ幼虫が吐く「ざざむしシルク」の構造解析に成功したとプレス発表しました ()。平林 公男 教授や野村 隆臣 助教も参画する「水生生物ファイバー工学共同プロジェクト」の成果で、本日付の信濃毎日新聞に紹介されました。

2015-09-01  【入試】
平成28年4月入学 大学院入試・修士課程の出願期間は、推薦特別選抜が9月14〜18日 (応用生物科学分野として8名募集:出願資格者決定済)、一般選抜が9月24日〜10月2日 (同24名募集) です。選抜試験はいずれも10月14日に施行し、10月22日に合格者を発表します。

2015-08-04  【研究】
遺伝子実験部門の松村 英生 准教授らが、ソニービジネスソリューション、セキシン電機、鹿島アントラーズFCとの共同プロジェクトにより、LED照明を利用した天然芝育成システム「BRIGHTURF™」(ブライターフ)の開発に成功しました ()。

2015-08-04  【行事】
去る7月26日 (日)、平成27年度 第1回目の繊維学部オープンキャンパスが開催されました。35度を越える猛暑の中、応生のガイダンスや研究室公開・ツアーには、学生さんやその親御さんも含め、延べ160名以上の参加者がありました ()。

2015-07-24  【報告】
評議員、副学部長として学部執行部の要職を務めてきた生物機能科学課程 下坂 誠 教授が繊維学部の新・学部長に就任することが決まりました。任期は平成27年10月1日から平成30年3月31日までの2年半 (再任あり) です。

2015-07-10  【行事】
7月15日 (水) 16時50分より、早稲田大学 人間科学学術院 准教授の赤沼 哲史 先生をお招きして、遺伝子実験施設棟 (S棟) 2階セミナー室において特別セミナー「祖先配列復元による古代生物および古代環境の推定」を開催します。

2015-06-17  【行事】
6月26日 (金)、神戸大学大学院 農学研究科 助教の石川 亮 先生をお招きして、上田キャンパス講義棟の34番講義室において植物科学特別セミナーを開催します ()。

2015-06-17  【行事】
6月12日 (土) に抜けるような青空の下、2年ぶりに応生ソフトボール大会が開催されました。元・野球小僧の教員やOB/OGも参戦し、計6チームによる熱い戦いが繰り広げられました ()。

2015-06-14  【受賞】
松村研究室M2の岩淵 裕之 君が、日本育種学会第127回講演会 (平成27年3月21・22日@玉川大学) において発表したポスターが、 優秀発表賞に選ばれました (全246題中13題が選出)()。

2015-06-05  【入試】
平成28年度3年次編入学試験 (学部一括で10名を募集) に、学部全体で34名、生物機能科学課程に3名の志願がありました。試験は6月9日 (火) 13時から行われます。

2015-05-08  【行事】
4月28日に、上田キャンパスに進級した2年生のための歓迎会 (応生タテコン) が開催されました。多くの学生・教職員がマルベリーホール1Fに集まり、無礼講の大宴会となりました。応生棟1Fパイロットスペースでの2次会も大盛況でした ()。

2015-05-01  【入試】
平成28年度の学生募集に向けて「学部改組の予告」が公表されています。これまでの9課程制を改めて4学科制にするというものです。「生物資源・環境科学課程」と「生物機能科学課程」は発展的融合を遂げ、新「応用生物科学科」(定員50名) として生まれ変わります。

2015-04-27  【行事】
4月18・19日の両日、恒例となった新入生ゼミナール合宿を行いました。大王わさび農場、岡谷蚕糸博物館の見学と国立高遠青少年の家での諸活動を通し、新入生間の親睦を深めました ()。

2015-04-19  【研究】
当系の協力教員でもある遺伝子実験部門の松村 英生 准教授が、(公財) 岩手生物工学研究センターとの共同研究により耐塩性イネの原因遺伝子の同定に成功し、品種育成を進めた研究成果がNature Biotechnology誌に掲載されました ()。

2015-04-06  【研究】
過去1年間でインパクトファクターが高い一流ジャーナルへの掲載に成功した応生発の研究論文をいくつかピックアップし、「教授陣・研究」サイトに簡単な日本語の要約とリンクをアップロードしました。

2015-04-01  【報告】
新応生第8期生50名 (男25名、女25名) が4月4日に入学式を迎えます。教員スタッフ関係では生物資源・環境科学課程 森脇 洋 准教授の教授昇進 (昨年9月の公募案件)、ならびに平林 公男 教授の評議員就任が発令されました。


2015-03-30  【行事】
3月24日、卒業証書・学位記授与式が繊維学部講堂において厳かに取り行われ、午後には各課程、専攻単位で卒業生・修了生それぞれに学位記を手渡すセレモニーを行いました。夜の卒業記念パーティーは賑やかに行って別れを惜しみました ()。

2015-03-15  【行事】
2月20日、生物資源・環境科学課程と生物機能科学課程の4年生による平成26年度 卒業研究発表会が開催されました。その後、修士の学生も含めた応用生物科学系のタテコンが行われ、卒論生と修論生の労をねぎらいました ()。

2015-02-20  【行事】
2月12日、大学院理工学系研究科 応用生物科学専攻 (修士課程) 2年生による平成26年度 修士論文公聴会が開催されました。22名の演者が2年間の研究の成果を報告し、活発な質疑応答が行われました ()。

2015-02-13  【行事】
繊維学部「応生」の歴史を支えてこられた中垣 雅雄、森川 裕久 両教授の最終講義・両先生を囲む会が、2月6日に開催されました。学生・教職員に加えて多数の卒業生も集まってくれ、先生方の長年の労をねぎらいました ()。

2015-01-17  【入試】
いよいよ今日からの大学入試センター試験を皮切りに、本格的な受験シーズンが始まります。応用生物科学系の一般入試 (募集定員 前期日程 20名、後期日程 20名) への出願期間は1/26〜2/4です。 「頑張れ、受験生!」 (最新ボーダー得点率 )

2015-01-10  【行事】
繊維農学科から応用生物科学科を経て現在の生物資源・環境科学課程に籍を置き、スパイダーシルク研究で「応生」を牽引された中垣 雅雄 教授が今年度末で定年を迎えられます。中垣教授の最終講義・囲む会は2月6日 (金) 14時から開催されます ()。

2014-12-16  【行事】
12月9日、大学院理工学系研究科 応用生物科学専攻 (修士課程) 1年生による修士論文研究 中間発表会 (ポスター発表形式) が開催され、教員・学生間で熱い議論が交されました ()。

2014-12-09  【入試】
平成28年度の大学院入試 (修士課程:応用生物科学専攻) において変更を予定しています。推薦入試と一般入試における募集定員の変更や英語筆記試験の廃止/TOEICスコア換算の導入などが含まれます。進学希望者に対する説明会を12月19日13時に11番講義室で開催します。

2014-11-10  【入試】
平成27年度 学部入試第1弾「推薦特別選抜」において、募集定員10名の応用生物科学系には52名もの出願がありました (志願倍率 5.2倍)。筆記&面接試験は20日に行われます。---> 28日に合格者12名 (実質倍率 4.3倍) を発表しました。

2014-11-05  【受賞】
生物資源・環境科学課程 新井 亮一 助教が平成26年度 酵素工学奨励賞の受賞者に決定したという記事が酵素工学研究会ホームページに掲載されました ()。受賞題目は「配列パターンデザインによる新規人工設計タンパク質の半合理的創製と構造解析およびナノ構造構築への応用」で、授賞式は来年4月24日に行われます。

2014-10-28  【受賞】
第15回 国際生化学・分子生物学連合-第24回アジア・オセアニア生化学・分子生物学連盟 国際会議 (10/21~26@台湾・台北) において、応用生物科学専攻 [修士課程] 2年 半田 雅憲君がポスター賞6位入賞を果たしました()!

2014-10-28  【行事】
去る10月19日 (日)、爽やかな秋晴れの中、平成26年度 第2回目の繊維学部オープンキャンパスが開催されました。約250名の高校生や保護者の方が、進学相談や在学生の講演に熱心に耳を傾けてくれました ()。

2014-09-19  【行事】
講演会のご案内: 9月24日 (水) 14:40からD棟12番教室において、東京農工大・小関 良宏 教授に「多彩な花色はどうして生まれるか?」と題してご講演いただきます (世話教員 海老沼 宏安 教授)。

2014-09-15  【受賞】
日本生物高分子学会2014年度大会 (9月12・13日@信州大学) において、応用生物科学専攻 [修士課程] 2年 塩野 貴子さん、半田 雅憲君、同1年 重野 雄太君、生物機能科学課程4年 古杉 隼人君のそれぞれが、見事に優秀発表賞を獲得しました()!

2014-09-03  【求人】
生物資源・環境科学課程では教授職1名の公募を行います (応募締切10月31日)。「環境科学分野」において即戦力として活躍できる優秀な人材を求めています。詳しくは学部HP [教職員公募情報 ] をご覧下さい。

2014-08-05  【行事】
7月27日 (日)、平成26年度 第1回目の繊維学部オープンキャンパスが開催されました。午前・午後と分けた当系の研究室公開・ツアーには、高校生にその親御さんも含め、延べ150〜160名の参加者がありました ()。

2014-07-22  【入試】
平成27年度 大学院理工学系研究科 応用生物科学専攻 (修士課程) の一般入試出願を締め切りました。本専攻ではすでに推薦入試において募集定員6名に対して6名の合格者を発表しており、8月19日に実施予定の一般入試には18名の募集定員に対して32名が出願しました (志願倍率1.8倍)。

2014-07-07  【行事】
第1回繊維学部オープンキャンパス (7/27) 参加申し込みの受付中です ()。応用生物科学系では午前中に応用生物科学棟 (4フロア 8研究室)、午後に遺伝子実験施設 (全3フロア) と附属農場棟 (1フロア 2研究室) を公開します。

2014-07-02  【行事】
7月開催予定の講演会をご案内します。(1) 7/17 15時よりN棟7F 「作物の起源と多様性の遺伝学 ~オオムギを例に~(岡山大・最相大輔助教)」 & 「植物ホルモンアブシジン酸の作用機作ー分子遺伝学が語るもの (岡山大・平山隆志教授)」、(2) 7/23 14時よりD棟11番教室 「The antibiotic roseoflavin from Streptomyces davawensis: Mechanism of action, resistance and biosynthesis (ドイツ マンハイム工科大・Matthias Mack教授)」

2014-06-08  【入試】
平成27年度3年次編入学試験 (学部9課程一括で10名を募集) に、学部全体で34名、生物資源・環境科学課程に5名、生物機能科学課程に3名の志願がありました。試験は6月10日 (火) 13時から行われます。

2014-05-20  【行事】
去る5月9日、上田キャンパス進級の2年生歓迎会 (応生タテコン) が開催されました。100名を超える学生ならびに教職員がマルベリーホール1Fに集まり、賑やかな大宴会となりました ()。

2014-05-08  【研究】
堀江研究室にイタリア・ミラノ大学のアレックス・コスタ博士 ( : カーソルを合わせると拡大) が8月末まで滞在されます。植物Ca(2+)イメージングのプロフェッショナルで、附属農場棟や遺伝子実験施設を拠点に堀江 准教授との共同研究を展開されます。

2014-04-21  【行事】
4月19, 20日の両日、新入生ゼミナール合宿を行いました。大王わさび農場や養命酒駒ヶ根工場の見学に加え、恒例の国立高遠青少年の家における諸活動を通して、新入生どうし大いに親睦を深めました ()。

2014-04-01  【報告】
新応生第7期生50名が4月4日に入学式を迎えます。教員スタッフでは生物機能科学課程に高島 誠司 助教を新たに迎え、系長は林田 信明 教授 (生物資源・環境科学課程長)、専攻長は保地 眞一 教授 (生物機能科学課程長) が務めて向こう2年間の教育・研究指導にあたります。


2014-03-26  【行事】
3月24日、卒業証書・学位記授与式が繊維学部講堂において厳かに取り行われました。応用生物科学専攻から29名の修士、生物資源・環境科学課程から27名、生物機能科学課程から26名、計53名の学士が誕生しました ()。

2014-03-06  【行事】
2月28日、両課程で卒業研究発表会 (学生企画・運営) が行われ、生物資源・環境科学課程は27名、生物機能科学課程は26名が口頭発表をやり遂げました。夕刻からは後輩達が慰労の追いコンをセッティングしてくれました ()。

2014-02-18  【行事】
2月13、14日の両日に渡り、平成25年度 大学院理工学系研究科 応用生物科学専攻 (修士課程) 2年生による修士論文公聴会が開催されました。計29名の演者が成果を報告し、活発な議論が繰り広げられました ()。

2014-01-21  【入試】
1月18・19日、大学入試センター試験が実施されました。当系の一般入試募集定員は前期20名/後期20名で、1/27〜2/5に出願を受け付けます。センター試験の自己採点に基づく最新ボーダーライン (河合塾発表) は、前期が73%、後期が70% (!?) となっています (最新値:農学系比較表 )。 「頑張れ受験生!」
→ 志願倍率確定 (2月7日):前期4.5倍 (89/20)・後期12.5倍 (249/20)
→ 前期日程合否発表 (3月6日):21名合格, 実質倍率4.0倍 (84/21)
→ 後期日程合否発表 (3月20日):23名合格, 実質倍率5.4倍 (125/23)

2013-11-26  【行事】
昨日、大学院理工学系研究科 応用生物科学専攻 (修士課程) 1年生の修士論文研究 中間発表会(ポスター発表形式)が開催され、夜にはその慰労を兼ねたタテコンが催されました ()。

2013-11-11  【入試】
平成26年度 学部入試第1弾「推薦特別選抜」において、募集定員10名の応用生物科学系には37名の出願がありました (志願倍率 3.7倍)。筆記&面接試験は21日、合格発表は29日に行われます。

2013-10-28  【行事】
10月20日に第2回オープンキャンパスが開催されました。あいにくの悪天候の中100名を超える高校生が来訪してくれ、その内の約30名ほどが当系のツアーに参加しました()。

2013-10-09  【行事】
10/12開催のホームカミングディには在学生保護者11名と繊維農学科OB 8名が参加して下さる予定です。また、10/20開催の第2回オープンキャンパス/応生ツアー [植物工場/遺伝子実験施設] には高校生32名が申し込んでくれました。

2013-08-12  【報告】
岩手県立博物館で開催されている企画展「いわての光る生きものたち」 (平成25年6月29日~8月18日) に、田口准教授らが保護し、培養系を確立した絶滅危惧種 "ヒカリゴケ" が展示されています。

2013-07-30  【行事】
7月28日 (日)、平成25年度 第1回目の繊維学部オープンキャンパスが開催されました。当系のツアーとして研究室公開と模擬授業が並行して行われ、高校生を中心に80名程の参加者がありました ()。

2013-07-08  【行事】
6月29日 (土)、第1回応生ソフトボール大会が開催されました。幅広い学年から教員や女子学生も含む色とりどりの6チームがエントリーし、ガチンコ対決を繰り広げました ()。

2013-06-04  【入試】
平成26年度3年次編入学試験(学部9課程一括で10名を募集)に、学部全体で22名、生物資源・環境科学課程に1名、生物機能科学課程に3名の志願がありました。試験は6月11日13時から行われます。

2013-05-13  【研究】
堀江 智明 准教授が共著者に名を連ねる論文「Using membrane transporters to improve crops for sustainable food production (植物膜輸送と将来の食糧問題に関する展望)」がNature誌に発表されました ()。

2013-05-02  【求人】
生物機能科学課程では、助教(テニュアトラック)1名の公募を開始しました (応募締切8月30日)。哺乳類を対象とした幹細胞・発生工学関連分野で活躍する若手研究者を求めます (詳しくは学部HP [] をご覧下さい)。

2013-04-30  【行事】
松本キャンパスから上田キャンパスへの進級を果たした2年生の歓迎会 (タテコン) が開催されました。上級生・新応生の教職員がマルベリーホールに集い、新2年生との交流を深めました ()。

2013-04-26  【行事】
4月20~21日にかけて、恒例の新入生ゼミナール合宿を行いました。大王わさび農場やサントリー白州工場の見学、国立高遠青少年の家における夜のキャンドルファイヤー等を通して、新入生どうし親睦を深めました ()。

2013-04-01  【報告】
新年度がスタートしました! 生物資源・環境科学課程には海老沼 宏安 教授と玉田 靖 教授が着任され、新しい布陣で教育・研究指導にあたります。なお、新応生第6期生の50名 (男28、女22) が4月4日に入学式を迎えます。


2013-03-24  【行事】
小春日和のなか、卒業証書・学位記授与式が繊維学部講堂にて行われました。応用生物科学専攻から17名の修士、生物資源・環境科学課程から26名、生物機能科学課程から27名、応用生物科学科から1名、計54名の学士が誕生しました ()。

2013-03-20  【入試】
一般入試の合格発表 「大願成就、おめでとう。松本でお会いしましょう !!」
前期日程には96名志願、94名受験, 22名合格 (3/6発表)。実質倍率4.3倍 !
後期日程には118名志願、69名受験, 23名合格 (3/20発表)。実質倍率3.0倍 !!

2013-03-06  【行事】
生物資源・環境科学課程の金勝 廉介 教授と塚田 益裕 教授が本年度末で定年を迎えられます。3月1日 (金) 15〜17時に総合研究棟7Fミーティングルーム1で両先生の「最終講義」、そして18時よりマルベリーホールで「両先生を囲む会」を行いました ()。

2013-03-06  【行事】
2月13日、平成24年度 本学大学院工学系研究科 応用生物科学専攻 (修士課程) 2年生による修士論文公聴会が開催されました。そして先週の2月28日、生物機能科学課程と生物資源・環境科学課程の両課程で卒業研究発表会が開催されました ()。

2013-01-15  【入試】
いよいよ今週末の大学入試センター試験を皮切りに、本格的な受験シーズンが始まります。一般入試 (募集定員 前期日程 20名、後期日程 20名) の出願期間は1/28〜2/6です。 「頑張れ、受験生!」
 志願者数確定 (2/12) ・・・前期日程 96名 (4.8倍) 後期日程 118名 (5.9倍)

2013-01-10  【行事】
昨年末の12月26日、大学院理工学系研究科 応用生物科学専攻 (修士課程) 1年生の修士論文研究 中間発表会が、ポスター発表形式で開催されました。多くの学生や教員が出席し、熱のこもった研究議論が繰り広げられました ()。

2012-12-28  【研究】
新井 亮一 助教が、枯草菌の分裂を阻害する「IseAタンパク質」が"弓のこ型"構造を持つことを論文に発表しました。この成果は12月26日付けの信濃毎日新聞ほか、各種インターネットニュースサイトでも取り上げられました ()。

2012-11-28  【入試】
平成25年度の学部入試第1弾は11月15日実施の「推薦特別選抜」で、募集定員10名の応用生物科学系には27名の出願がありました (志願倍率 2.7倍)。生物・化学と英語の学力を中心に選考し、11月26日に合格者10名の受験番号を発表しました。

2012-10-23  【行事】
10月21日に平成24年度 第2回繊維学部オープンキャンパスが開催され、生徒と保護者の方、総勢200名以上が参集して下さいました ()。2度開催したオープンキャンパスで私たちの系を深く理解し、入学を目指すモチベーションを高めて頂けたなら幸いです。

2012-10-23  【受賞】
本学大学院 理工学系研究科 応用生物科学専攻 (修士課程) 1年の音川 俊太郎 君が、日本育種学会 第122回講演会 (9月14・15日@京都産業大学) において優秀発表賞を受賞しました()!

2012-09-20  【研究】
林田 信明 教授と長野県野菜花き試験場佐久支場 (小諸市) および本学遺伝子実験部門の研究グループが、ハクサイの根こぶ病耐性遺伝子の位置と構造を特定しました。この研究成果は日本育種学会から記者発表され、9月11日の信濃毎日新聞にも掲載されました ()。

2012-08-31  【入試】
8月21日に行われた平成25年度大学院入試 (一般選抜) の結果を発表しました (合格者17名、8月30日)。7月2日に行われた推薦入試の合格者 (6名) と合わせても応用生物科学専攻の定員 (24名) を充足しなかったので、来年2月15日に二次募集を行います。

2012-08-05  【行事】
7月29日、平成24年度 第1回繊維学部オープンキャンパスが開催されました。猛暑日にも関わらず、過去最大規模となる約700名が参集して下さいました。本系の研究室訪問ツアー () に参加してくれた皆さんが、より深く私たちの教育・研究内容に興味を持って頂けたことを望みます。

2012-07-15  【入試】
7月6日に発表された平成25年度学部入試の全貌において、系へ入学して課程へと分属する時期が現在の3年進級時から2年後期開始時に変更されることが公となりました。いよいよ入試戦線の開幕です。まずは7月29日 (日) 開催のオープンキャンパスでお会いしましょう。

2012-06-20  【受賞】
日本生物工学会ホームページに「2012年度学会賞受賞者決定」の記事が掲載され、堀江 智明 准教授が第20回 生物工学論文賞を授賞されることになりました。また、関口 順一 特任教授(平成22年度末で定年退官)も第31回 生物工学賞を授賞されます。

2012-06-15  【求人】
生物資源・環境科学課程では教授職2名の公募を行います (応募締切9月28日)。「バイオ繊維分野」と「シルク科学分野」でそれぞれ1名の優秀な人材を求めます。詳しくは学部HP [教職員公募情報] をご覧下さい。

2012-05-14  【入試】
3年次編入学試験(学部9課程一括で10名を募集)の出願が5月18日消印有効で締め切られます。---(追記 6月15日)生物資源・環境科学課程への編入学志願者1名の試験を6月5日に行い、同受験生の"合格"を本日、発表しました。

2012-04-30  【行事】
4月26日に上田キャンパス進級の2年生歓迎会 (応生タテコン) が開催されました。総勢200名を超える学生ならびに教職員がマルベリーホール1Fに集まり、賑やかな大宴会となりました ()。

2012-04-19  【行事】
4月15~16日にかけて新入生50名が一同に会し、国立高遠青少年の家において新入生ゼミナール合宿を行いました。初日は岡谷蚕糸博物館と諏訪湖流域下水道 豊田終末処理場を見学した後、NPO法人HATSZELさんの手解きのもと、同夜はキャンドルファイヤー、2日目は各種ゲームや千代田湖ハイキングで親睦を深めました ()。

2012-04-02  【報告】
生物資源・環境科学課程の課程長は林田 信明 教授、生物機能科学課程の課程長は保地 眞一 教授で、今後2年間の新体制がスタートしました (4月1日付)。応用生物科学系の系長、ならびに大学院応用生物科学専攻の専攻長は林田 教授が兼任します。