メインコンテンツへ移動

メニュー
閉じる
閉じる

トピックス

  1. 田陽准教授がIROS 2026 においてFinalist for the IROS Outstanding Associate Editor Awardを受賞
研究
2026年10月20日(火)

田陽准教授がIROS 2026 においてFinalist for the IROS Outstanding Associate Editor Awardを受賞

081020_jusyo_tian.jpg

 信州大学大学院総合理工学研究科工学専攻情報数理・融合システム分野の田陽准教授が、2026年9月27日から10月1日に米国ピッツバーグで開催された国際会議「IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems(IROS 2026)」において、Finalist for the IROS Outstanding Associate Editor Awardを受賞しました。

 IROSは、ロボット工学および知能ロボットシステム分野における世界有数の国際会議の一つです。2026年大会は米国ピッツバーグで開催され、世界各国から多くの研究者が参加し、約2,000件の研究論文が発表されました。IROS 2026では、世界各国から600名以上のAssociate Editor(AE)が論文審査に携わりました。本表彰は、論文審査において特に優れた貢献をしたAEを評価するもので、担当Editorからの推薦のもと、大会のGeneral ChairおよびProgram Chairらで構成される選考委員会による審査を経て選出されます。田准教授は、Associate Editorとしての論文審査業務への貢献が高く評価され、この度の表彰に至りました。