令和8年度上期 学長特別表彰「信州大学職員ブリリアント・アワード(Brilliant Award)」表彰式を実施しました
本学では、令和7年度に学長特別表彰制度として「信州大学職員ブリリアント・アワード(Brilliant Award)」を創設し、6月30日に令和8年度上期の表彰式を執り行いました。
事務職員が行う大学の業務は多岐にわたり、必ずしも目に見える数字や成果として表れるものばかりではありません。本アワードは、組織への大きな貢献に加え、「日々の素晴らしい行動」や「周囲に良い影響を与えている努力」などの「現場の輝き」にも光を当てるものです。上司・部下・同僚といった立場を超えた多様な視点から、共に働く仲間同士が互いの良さを認め合う、新しい形の表彰制度を目指しています。
表彰式に先立ち、6月1日には、職員からの推薦により得票数上位となった候補者と、中村宗一郎学長および理事5名との面談が行われました。面談は和やかな雰囲気の中で進み、今後の抱負などについて活発な意見交換がなされました。選考の結果、受賞者として、部長・課長級、副課長・主査級、主任・係員級から各1名、計3名が選出されました。
表彰式では、学長より受賞者一人ひとりに表彰状が授与され、「職員から推薦されたことを誇るとともに、今後も一層精進してほしい」との奨励の言葉が贈られました。また、受賞者代表からは、「今後、より一層業務に励んでまいりたい」と謝辞が述べられました。また、受賞者には、副賞として6月期の勤勉手当(ボーナス)が通常の約1.28倍の支給率で支給されました。
本学では、このアワードを通じて、職員が日頃から互いの行動や成果を認め合い、称え合う職場風土の醸成を目指してまいります。職員一人ひとりの日々の輝き(Brilliant)が、組織全体のパフォーマンス向上、そして本学のさらなる発展へと繋がっていくことを期待しています。
