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  1. 大学院総合理工学研究科工学専攻建築学分野2年の堀川智帆さん (李時桓 研究室) が2018年度日本建築学会大会(東北)学術講演会において環境工学部門、若手優秀発表賞を受賞
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2019年4月11日(木)

大学院総合理工学研究科工学専攻建築学分野2年の堀川智帆さん (李時桓 研究室) が2018年度日本建築学会大会(東北)学術講演会において環境工学部門、若手優秀発表賞を受賞

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大学院総合理工学研究科工学専攻建築学分野2年の堀川智帆さん (李時桓 研究室) が、2018年9月4~6日に東北大学で開催された2018年度日本建築学会大会(東北)学術講演会において環境工学部門、若手優秀発表賞を受賞しました。

本研究は、産地から現場まで一つの材ができるまでの加工・流通に関する情報をクラウドサーバーに蓄積し、その情報を材の供給者、受給者等で共有する木材のトレーサビリティシステムに関して検討したものです。特に、データキャリアの剥離が無く木材を輸送可能とする直接印字技術を提案(2次元バーコード印字システム)したものであり、日本建築学会大会に参加した学者・研究者から良い評価を受けました。

・題目:木材とレーサビリティの信頼性向上を目指したデータ付加方法の確実化に関する研究-その1-2次元バーコードの印字による方法の検討
・著者:堀川智帆、浅野良晴、李時桓、太田正昭