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採用情報

  1. 信州大学学術研究院繊維学系 [助教(テニュア・トラック)](主担当:繊維学部 応用生物科学科)公募要領
2026年7月15日(水)

信州大学学術研究院繊維学系 [助教(テニュア・トラック)](主担当:繊維学部 応用生物科学科)公募要領

1.公募の趣旨・背景
信州大学繊維学部応用生物科学科における研究及び教育を一層推進させるため、動物生理学および細胞工学的手法を利用して、脊椎動物(哺乳類が望ましい)の研究教育に従事する人物を公募します。また、採用に際しては、当学部に設置されている生命工学実験実習棟(動物・細胞実験施設)の運営を、当学科所属の教員と協力して担うことに意欲を有する人物が望ましい。

2.職名・人員
助教(テニュア・トラック)・1名

3.所属学系
信州大学学術研究院繊維学系

4.主担当学部等
信州大学繊維学部応用生物科学科

5.研究分野
大分類:その他
小分類:その他
その他:農学、生物学、動物生理学、細胞生物学、動物生産科学

6.職務
研究分野:動物生理学、細胞生物学、動物生産科学、またはそれらに関連する分野
教育担当:
1年次教育:応用生物科学に関連する基礎科目の授業(新入生ゼミナールや応用生物学への招待、応用生物学入門など)を担当
高年次教育:動物の生理や動物細胞を利用した応用技術に関する専門科目の授業(動物生理学や細胞工学など)や生物科学基礎実験Iを担当
大学院教員:動物生産科学に関連する専門科目の授業(家畜生産学特論、動物機能工学特論など)を担当
運営業務:学部・研究科等の大学運営業務、生命工学実験実習棟(動物・細胞実験施設)
 
7.応募資格
(1)博士の学位を有する、あるいは採用予定日までに取得済みであること
(2)学部生・大学院生の教育及び管理運営業務が日本語で十分できること

8.採用予定日
令和9年4月1日

9.任期
テニュア・トラックの期間 5年間

*テニュア・トラック制度について
若手研究者が自立した研究者としての経験を一定期間積んだ上で厳格な審査を実施し、その間の業績や教員・研究者としての資質・能力が高いと認められた場合に、任期を付さない職を与える仕組みです。
採用者は採用後5年目前半にテニュア審査が行われ、合格者は6年目から任期の定めのない専任教員として採用されます。テニュア審査は研究、教育、運営上の活動実績に基づいて行われます。
 
10.待遇
給与:本学規定に基づく年俸制
   (国立大学法人信州大学年俸制適用職員給与細則第4条及び第5条適用)
雇用形態:助教 (テニュア・トラック)、裁量労働制、社会保険等:文部科学省共済組合、
雇用保険加入
その他:国立大学法人信州大学規程に基づく。

11.提出書類
繊維学部ホームページまたはJREC-INの公募ページから書式をダウンロードして、作成してください。
(A) 履歴書(写真添付)
(B) 業績調書(Excel版:研究・教育・社会活動の実績等)
(C) 業績調書(Word版:研究成果の概要、着任後の教育・研究に対する抱負等)
(D) 主要論文(10編以内)の別刷りあるいはコピー
※応募書類は採用審査のみに使用し、第3者へ開示することはありません。 

12.応募締切
令和8年9月15日(火)必着

13.選考方法
第一次選考:書類審査
第二次選考:面接及び模擬授業

※第一次選考(書類選考等)により選考された方に対して、第二次選考(面接等)を予定しています。
※信州大学は男女共同参画を推進しており、業績等(研究業績、教育業績、社会的貢献ほか)及び人物の評価において同等と認められた場合には女性を採用します。ただし、これは性別のみで優先的に採用することを認めるものではありません。

14.書類提出先
JREC-IN Portal から Web 応募にて応募書類を提出してください。
応募書類 (A)〜(D)の全ての書類をそれぞれオリジナルのファイル形式のまま、1つのZIPファイルにまとめてアップロードしてください。電子メールや郵送での受付はいたしません。

※提出書類は返却いたしませんが、応募書類掲載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。

15.問合せ先
信州大学繊維学部応用生物科学科 教授 山本 博規
電話:0268-21-5559
E-mail: ymmthrk(アットマーク)shinshu-u.ac.jp

16.信州大学繊維学部のホームページのURL
https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/textiles/

17.その他
・信州大学では、研究者がその能力を最大限発揮できるよう、研究補助者制度やメンター制度の導入による研究環境の整備を行っています。特に、女性研究者支援として、新規採用の女性教員(常勤)に研究費を支援する「スタートアップ研究費支援」や、育児・介護休業等から研究活動に復帰した際に研究費を支援する「リスタートアップ研究費支援」を実施しています。また、教職員のワーク・ライフ・バランスの推進として、学内保育施設運営、ベビーシッター派遣事業割引券の配付、大学入学共通テスト等における一時保育など男女共同参画へ積極的な取り組みを行っています。
・信州大学では、極めて優秀な若手研究者に「Rising Star教員」の称号を授与し、手当の支給、早期昇進機会を付与するなどの優遇措置を行うことで、最先端の研究を牽引するトップレベル研究者を養成する制度を設けております。
・履歴書には賞罰・処分歴等欄を設け、前科及び懲戒処分歴を記載してください。該当事項がありながらそれらを記載しない場合は経歴詐称とみなす場合があり、採用取消や懲戒解雇等に繋がる可能性があります。