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採用情報

  1. 信州大学学術研究院総合人間科学系 教授又は准教授(主担当:教職支援センター)公募要領【令和4年11月2日(水)17時必着】
2022年9月8日(木)

信州大学学術研究院総合人間科学系 教授又は准教授(主担当:教職支援センター)公募要領【令和4年11月2日(水)17時必着】

1.公募の趣旨・背景
 信州大学教職支援センターでは、本学の教育理念に基づいて、人文学部、理学部、工学部、農学部及び繊維学部と連携して教職教育を実施しています。また、かけがえのない自然を愛し、人類文化・思想の多様性を受容し、豊かなコミュニケーション能力を持つ教養人の育成、さらには専門教育の基礎となる教育を行いつつ、専門教育と連携して、自ら具体的な課題を見出しその解決に果敢に挑戦する精神とユニークな個性の育成を目的に実施されている共通教育科目を一部担当しています。
 本公募では、本学の教職課程の円滑な運営のための、カリキュラムの設計・管理・実施の支援、学校教育・博物館教育の実践に関わる研究開発の推進及び高度な教育実践力を有する教育専門職の養成のために必要な教員を下記の要領により公募します。

2.募集職名
 教授 又は 准教授

3.募集人員
 1名

4.所属等
 信州大学学術研究院総合人間科学系(主担当:教職支援センター)

5.主な業務内容
 (1) 教職教育に関連する業務
  ・教職課程の運営(設計・管理・実施)の支援
  ・教職課程の履修学生及び教職を希望する卒業生に対する支援
  ・教員養成及び学校教育に関する地域連携
  ・理数系教員養成事業の支援・学芸員養成課程の支援
  ・その他センターの目的を達成するために必要な業務
 (2) 人文学部、理学部、工学部、農学部及び繊維学部の学生を対象にした教育職員免許取得に要する科目及び学芸員資格取得に要する科目のうち、一部の授業を担当
 (3) 共通教育科目:全学部生を対象にした共通教育科目のうち一部の授業を担当

6.応募資格
 (1) 信州大学が掲げる教育方針に賛同し、高い見識と強い熱意をもち、教員養成をはじめとした教育に当たることができる方
 (2) 博士、修士又は教職修士(専門職)の学位を有する方で、指導主事等教職に係わる実務経験を有し、担当科目に関して優れた知識・経験を有する方
 (3) 中等教育にかかわる教職科目の課程認定を受けるための研究業績(教育課程・教育方法・総合的な学習・情報教育等に関する研究業績)を有すること
 (4) 博物館に関する科目に関して優れた知識・経験を有する方
 (5) 採用後に松本市又はその近郊に居住できる方

7.採用予定日
 令和5年4月1日を予定

8.待遇
 (1) 給与:本学規定に基づく年俸制
  (国立大学法人信州大学年俸制適用職員給与細則第4条及び第5条適用)
 (2) 定年:65歳(退職日は、定年に達した日以後における最初の3月31日)
 (3) 就業時間:専門業務型裁量労働制(みなし労働時間1日7 時間45 分)
  (8:30~17:15(休憩時間60 分)を標準とする。)
 (4) 休日:原則、土曜・日曜・祝日
  (年末年始、夏季休暇、年次有給休暇、その他の休暇制度あり)
 (5) 福利厚生:雇用保険、労働災害保険、社会保険(文部科学省共済組合)

9.提出書類
 (1) 教員調書(所定様式、写真貼付)
  なお、連絡可能な電話番号・E-mailアドレスを記載のこと
 (2) 最終学歴及び学位を証明する書類
  (卒業・修了証明書又は卒業証書・学位記のコピー)
 (3) 教育研究業績書(所定様式)
  ① 著書、論文、その他に分け、発表年月順に記載し、著書、論文については主要3~5編に丸印を付けたうえ、各200字程度の概要を付けて下さい。
  ② 共著・共訳・共同発表の場合は、筆頭執筆(発表)者であるか否かを明記して下さい。
  ③ 著書については、出版社及び刊行年・月とともに、単著の場合、総頁数を、分担執筆の場合、担当部分の始めと終わりの頁を、論文については、所収された雑誌名及び刊行年・月とともに、担当部分の始めと終わりの頁を、それぞれ明記して下さい。
  ④ 論文のうち査読を経たものについて、その旨を記載して下さい。
  ⑤ 公刊予定のものについては、著書等は発行予定証明書(コピー可)、論文は掲載予定証明書(コピー可)を添付して下さい。
 (4) 業績リストの内、丸印を付けた主要業績の別刷り又はコピー
  なお、後日、教育研究業績書に記載された著書及び論文のすべてについて、別刷り又はコピーの提出を求めることがあります。
 (5) 教職科目のシラバス(所定様式)
  以下の教職科目について、様式に従ってシラバス(15回分の授業内容・計画)を作成して下さい。
   「教育課程の編成法」、「教育方法論」、「総合的な学習の時間の指導法」、「学校教育と情報」のいずれか一科目                              
 (6) これまでの研究概要及び今後の研究の抱負
  1,000字程度、書式自由
 (7) 本学における教職教育に関する抱負
  1,000字程度、書式自由
注1:上記(1)から(7)までについては、各 1 通を提出してください。
注2:上記(1),(3),(5)については、公募情報ページにアップロードしてある様式を使用してください。
   なお、記入例をアップロードしてありますので参考にして記入してください。ダウンロードできない場合は、下記問合せ先に直接請求してください。
注3:ご提出いただいた書類等は、原則として返却しませんが、返却を希望される場合は宛先記載、切手貼付の返信用封筒を同封してください。 また、提出いただいた書類に含まれる個人情報は、個人情報保護法に基づき、本選考以外の目的には使用いたしません。

10.応募締切
 令和4年11月2日(水)17時(必着)

11.選考方法
 第一次選考(書類選考)を経て、第一次選考合格者に対して第二次選考(面接)を実施します(第一次選考通過者には第二次選考の連絡をします)。また、第二次選考の段階で模擬授業等を求めることもあります。選考の際の交通費等は応募者の負担とします。

12.書類提出先
   〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1 
     信州大学教職支援センター長 宛

   応募書類は必ず書留、簡易書留、レターパックなど追跡可能な方法によるものとし、表に「教職支援センター教員 応募書類在中」と朱書きして下さい。

13.問合せ先
   信州大学教職支援センター 教員選考委員会委員長
   電子メール:gkoubo03@shinshu-u.ac.jp

14.信州大学教職支援センターのホームページのURL
   https://kyoushoku.shinshu-u.ac.jp/kyoushoku/cms/
   ※ 教職支援センターの業務内容をご確認いただけます。

15.その他
  (1) 信州大学では男女共同参画を推進しており、業績等(研究業績、教育業績、社会的貢献ほか)及び人物の評価において同等と認められた場合には女性を採用します。ただし、これは性別のみで優先的に採用することを認めるものではありません。
  (2) 信州大学では、研究者がその能力を最大限発揮できるよう、研究補助者制度やメンター制度の導入による研究環境の整備を行っています。また、教職員のワーク・ライフ・バランスの推進として、学内保育施設運営、ベビーシッター派遣事業割引券の配付、大学入学共通テスト等における一時保育など男女共同参画へ積極的な取り組みを行っています。