信州大学学術研究院工学系(主担当:工学部 工学基礎部門)公募要領【令和4年11月11日(金)必着】
1.公募の趣旨・背景
信州大学では工学部工学基礎部門の教育研究に従事する教員の公募を行います。信州大学工学部工学基礎部門は、数学、物理、英語の基礎教育、留学生への支援、産学官連携を担う工学部内の組織です。この度、物理系科目の強化のため、物理の教育研究を主体的に推進できる准教授、講師または助教を採用し、工学基礎部門の教育研究の一層の充実を図ります。
2.職名・人員
准教授、講師または助教・1名
3.所属学系
信州大学学術研究院 工学系
4.主担当学部等
工学部 工学基礎部門
5.研究分野
物理学
6.職務
工学部における物理の教育研究および管理運営にかかわる業務を行っていただきます。
7.応募資格
(1)博士の学位を有するか、着任時までに取得見込みの方。
(2)物理分野の研究業績をもつ方。
(3)工学部における物理の教育に熱意をもち、真摯に取り組んでいただける方。
8.採用予定日
令和 5年 4月 1日
9.待遇
勤務形態:常勤、専門業務型裁量労働制
給与:国立大学法人信州大学の規定に基づく年俸制
定年:65歳
退職日:定年に達した日以後における最初の3月31日
10.提出書類
(1)履歴書(写真貼付、学歴(学部卒業以降)、学位、学位論文題目、職歴・研究歴、賞罰を記載のこと)
(2)教育研究活動(以下の(a)-(h)について記載のこと)
(a) 研究業績リスト:著書、査読付き原著論文、査読付き国際会議発表論文、その他の論文、解説・展望等、口頭発表(招待講演等を明示)
(b) 科学研究費補助金等の研究費取得実績
(c) 受賞歴
(d) 教育活動
(e) 学会活動
(f) 大学等の所属組織における管理運営
(g) 社会貢献活動
(h) その他特記事項
(3)主要論文別刷(5編以内、コピー可、掲載予定論文には掲載証明書の写しを添付のこと)
(4)研究業績の概要(2000字以内)とキーワード5個程度
(5)教育研究への抱負(2000字以内)
(6)応募者に関する所見を伺える方(1名または2名)の氏名、所属、連絡先(電話番号と電子メールアドレスは必ず記載のこと)
(7)応募者への連絡用の電子メールアドレス、電話番号および住所
11.応募締切
令和4年 11月 11日(金)必着
12.選考方法
第一次選考(書類選考)通過者に対して、第二次選考(プレゼンテーション及び面接)を実施します。第二次選考にかかわる旅費等は応募者の負担とします。なお、選考の結果は応募者宛に電子メールで通知します。
※信州大学は男女共同参画を推進しており、業績等(研究業績、教育業績、社会的貢献ほか)及び人物の評価において同等と認められた場合には女性を採用します。ただし、これは性別のみで優先的に採用することを認めるものではありません。
13.書類提出先
〒380-8553 長野県長野市若里4-17-1
信州大学工学部長 天野 良彦 宛
※封筒に「工学基礎部門〔物理〕応募書類在中」と朱書の上、簡易書留で郵送してください。また郵送と同時に、提出書類一式をPDFファイルとして添付し、下記の電子メールアドレスに、件名を「工学基礎部門〔物理〕応募について」、
宛名を「信州大学工学部庶務担当 北澤直樹」として送信してください。
E-mail: kosyomu@shinshu-u.ac.jp
※提出書類は返却いたしませんが、応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。
14.問合せ先
信州大学工学部工学基礎部門 教授 澤田 圭司
Tel: 026-269-5567 E-mail: ksawada@shinshu-u.ac.jp
15.信州大学工学部のホームページのURL
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/
16.その他
信州大学では、研究者がその能力を最大限発揮できるよう、研究補助者制度やメンター制度の導入による研究環境の整備を行っています。また、教職員のワーク・ライフ・バランスの推進として、学内保育施設運営、ベビーシッター派遣事業割引券の配付、大学入試センター試験等における一時保育など男女共同参画へ積極的な取り組みを行っています。