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採用情報

  1. 信州大学学術研究院総合人間科学系[助教](主担当:教職支援センター)公募要領【応募締切:令和4年5月13日(金)17時必着】
2022年1月20日(木)

信州大学学術研究院総合人間科学系[助教](主担当:教職支援センター)公募要領【応募締切:令和4年5月13日(金)17時必着】

1.公募の趣旨・背景
教職支援センターでは、本学の教育理念に基づいて、人文学部、理学部、工学部、農学部及び繊維学部と連携して教職教育を実施しています。また、幅広い知識を獲得し、総合的な判断力や批判的精神、さらには豊かな創造力を自ら培うための機会を提供することを目的に実施されている共通教育科目も一部担当しています。
この度、教職支援センターは教育職員免許状取得等に要する科目等を担当する教員を下記の要領により公募します。
なお、信州大学は男女共同参画を推進しています。本センターは、「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り、業績(研究業績、教育業績、社会貢献等)及び人物の評価において同等と認められた場合は女性を採用します。

2.職名・人員
助教・1名(任期付)

3.所属等
信州大学学術研究院総合人間科学系(主担当:教職支援センター)

4.職務
教職支援センターに関連する教育研究活動
(1) 教職科目及び教職に関する業務:人文学部、理学部、工学部、農学部及び繊維学部の学生向けの教職科目(発達と教育、発達心理学概論、教育相談の理論と実践、教育相談特論)等を担当(松本キャンパス以外のキャンパスで開講する科目もある)。また、教職に関する業務一般、地域の教育機関等との連携に関する業務等を担当する。
(2) 共通教育科目:全学部生を対象にした共通教育科目のうち一部の授業を担当する可能性がある。

5.応募資格
(1) 信州大学が掲げる教育方針に賛同し、高い見識と強い熱意をもち、教員養成をはじめとした教育に当たることができる方
(2) 博士、修士又は教職修士(専門職)の学位を有する方で、担当科目に関して優れた知識・経験を有する方
(3) 中等教育にかかわる教職科目の課程認定を受けるための研究業績(学校における発達と教育や教育相談等に関する研究業績)を有すること
(4) 公認心理師、臨床心理士、学校心理士、臨床発達心理士等の資格を有することが望ましい
(5) 採用後に松本市又はその近郊に居住できる方

6.採用予定日
令和4年9月1日を予定

7.任期
任期の定めあり(令和7年8月31日まで)。ただし、審査により更新する場合があります。

8.待遇
給与:本学規定に基づく年俸制(国立大学法人信州大学年俸制適用職員給与細則第4条及び第5条適用)
勤務時間:専門業務型裁量労働制(1日8時間のみなし勤務)

9.提出書類
(1) 教員調書(所定様式、写真貼付)
(2) 最終学歴及び学位を証明する書類(卒業・修了証明書又は卒業証書もしくは学位記のコピー)
(3) 教育研究業績書(所定様式)
  ① 著書、論文、その他に分け、発表年月順に記載し、著書、論文については主要3~5編に丸印を付けたうえ、各200字程度の概要を付けて下さい。
  ② 共著・共訳・共同発表の場合は、筆頭執筆(発表)者であるか否かを明記して下さい。
  ③ 著書については、出版社及び刊行年・月とともに、単著の場合、総頁数を、分担執筆の場合、担当部分の始めと終わりの頁を、論文については、所収された雑誌名及び刊行年・月とともに、担当部分の始めと終わりの頁を、それぞれ明記して下さい。
  ④ 論文のうち査読を経たものについて、その旨を記載して下さい。
  ⑤ 公刊予定のものについては、著書等は発行予定証明書(コピー可)、論文は掲載予定証明書(コピー可)を添付して下さい。
(4) 業績リストの内、丸印を付けた主要業績の別刷り又はコピー
  ※ なお、後日、教育研究業績書に記載された著書及び論文のすべてについて、別刷り又はコピーの提出を求めることがあります。
(5) 教職科目のシラバス(所定様式)
  以下の教職科目について、様式に従ってシラバス(15回分の授業内容・計画)を作成して下さい。
  ①発達と教育、②発達心理学概論、③教育相談の理論と実践、④教育相談特論
(6) これまでの研究概要及び今後の研究の抱負
  1、000字程度、書式自由
(7) 本学における教職教育に関する抱負
  1、000字程度、書式自由
※ 上記(1)から(7)までについて、各1通を提出して下さい。
※ ご提出いただいた書類等は、原則として返却しません。なお、ご提出いただいた書類に含まれる個人情報は、個人情報の保護に関する法令の定めるところにより、本件以外の目的には使用しません。

10.応募締切
令和4年5月13日(金)17時(必着)

11.選考方法
第一次選考(書類選考)を経て、第一次選考合格者に対して第二次選考(面接)を実施します。また、第二次選考の段階で模擬授業等を求めることもあります。選考の際の交通費等は応募者の負担とします。

12.書類提出先
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1 信州大学教職支援センター長 宛
応募書類は必ず書留、簡易書留、レターパックなど追跡可能な方法によるものとし、表に 「教職支援センター教員 応募書類在中」と朱書きして下さい。

13.問合せ先
信州大学教職支援センター 教員選考委員会委員長
電子メール:kyousho-c@shinshu-u.ac.jp

14.信州大学教職支援センターのホームページのURL
http://kyoushoku.shinshu-u.ac.jp/kyoushoku/cms/
※ 教職支援センターの業務内容をご確認いただけます。

15.その他
信州大学では、研究者がその能力を最大限発揮できるよう、研究補助者制度やメンター制度の導入による研究環境の整備を行っています。また、教職員のワーク・ライフ・バランスの推進として、学内保育施設運営、ベビーシッター派遣事業割引券の配付、大学入学共通テスト等における一時保育など男女共同参画へ積極的な取り組みを行っています。