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採用情報

  1. 信州大学学術研究院 理学系(主担当:理学部数学科)公募について【応募締切:2019年11月20日(水)必着】
2019年9月19日(木)

信州大学学術研究院 理学系(主担当:理学部数学科)公募について【応募締切:2019年11月20日(水)必着】

信州大学学術研究院 理学系(主担当:理学部数学科)公募要領

1.公募の趣旨・背景
 信州大学理学部数学科では解析学、代数学、幾何学、自然情報科学の4分野を柱として、数学の基礎及び数学と自然との関わりを重視した教育と研究を推進しています。この度、当学科の教育・研究体制・学内運営を充実させるため、幾何学を専門とし、教育研究及び学内運営に意欲的に取り組める方で、当該分野に関する教育を担当できる方を募集します。

2.職名・人員
 准教授または講師1名

3.所属学系
 信州大学学術研究院理学系

4.主担当学部等
 理学部数学科

5.研究分野
 広い意味での幾何学 

6.職務
 信州大学学術研究院(理学系)に所属し、上記分野における研究のほか、大学院及び理学部の幾何学系の教育と研究指導の担当、理学部の解析系の科目担当、及び松本キャンパスにおいて共通教育科目(微分積分学・線形代数学・数学関連の教養科目)の担当をしていただきます。さらに大学運営業務にも従事していただきます。

7.応募資格
 博士の学位を有し(取得見込みを含む)、幾何学の研究業績を有するとともに、外部資金の獲得、社会活動、国際的活動に対しても意欲的に取り組んでいただける方。日本語で講義および教育ができる方。

8.採用予定日
 2020年4月1日以降できるだけ早い時期

9.待遇
 給与:本学規定による年俸制とする
 勤務形態:常勤,裁量労働制
 社会保険等:文部科学省共済組合,雇用保険加入

10.提出書類
 (1) 履歴書(書式は自由,写真貼付)
 (2) 研究業績リスト(原著論文・総説,その他の論文・総説,単行本などに区分 査読の有無の記載)
 (3) 主要論文の別刷りまたはコピー5編以内
 (4) これまでの研究概要(A4用紙 2ページ程度)
 (5) 着任後の研究計画(A4用紙 1ページ程度)
 (6) 教育実績と着任後の抱負
 (7) 社会貢献の実績と着任後の抱負
 (8) 国際交流実績と着任後の抱負
 (9) 大学運営に関する実績と着任後の抱負
 (10) 外部資金獲得の業績リスト
 (11) 必要に応じて参考意見を伺える方2名の氏名,所属,連絡先

11.応募締切
 2019年11月20日(水)必着

12.選考方法
 第一次選考(書類選考)を経て、第一次選考合格者に対して第二次選考(面接審査)を実施します。(面接に必要となる旅費は応募者負担となります。)
※信州大学は男女共同参画を推進しており,業績等(研究業績,教育業績,社会的貢献ほか)及び人物の評価において同等と認められた場合には女性を採用します。ただし,これは性別のみで優先的に採用することを認めるものではありません。
 
13.書類提出先
 〒390-8621 長野県松本市旭3−1−1
 信州大学理学部数学科 谷内 靖 宛
※封筒に「数学科教員応募書類在中」と朱書の上,簡易書留で郵送してください。
※提出書類は返却いたしませんが,応募書類掲載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。

14.問合せ先
 〒390-8621 長野県松本市旭3−1−1
 信州大学理学部数学科 栗林 勝彦
 kuri@math.shinshu-u.ac.jp

15.信州大学理学部数学科のホームページのURL
 http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/science/math/