基盤研究支援センター機器分析支援部門教員の公募について【応募締切:平成30年7月2日(月)17時必着】
信州大学基盤研究支援センター機器分析支援部門教員の公募要領
1.職名及び人員 准教授 1名
2.所 属 信州大学基盤研究支援センター機器分析支援部門
3.応募資格 博士の学位を有し、大型研究設備を用いた教育研究の経験が豊富である者
4.業務内容
機器分析支援部門の専任教員として、本学における共同利用機器の整備・運用に関するマネージメント、分析機器の学内外の共同利用の推進および分析機器を用いた研究支援を行う。これには次の業務が含まれる。
(1)全学の大型研究設備の維持管理及び整備方針の立案
(2)大型研究設備の共同利用の推進
(3)教職員及び学生に対する機器分析及び分析化学に関する教育(学部学生に対する講義を含む。)・技術指導
(4)分析技術の研究および開発とその普及
5.教育・研究分野 機器分析、分析化学分野
6.採用予定日 平成30年10月1日
7.雇用条件
(1)任 期 5年(審査を経て再任可)
(2)勤務時間 裁量労働制(1日7時間45分 週38時間45分)
(3)給 与 年俸制(本学の関係規程による)
(4)勤 務 地 長野県松本市
8.応募締切日 平成30年7月2日(月)17時必着
9.提 出 書 類
下記の(1)~(7)の応募書類を作成し、紙での提出とCD等に収録した電子データ(Word又はpdf)もあわせて提出してください(応募書類は返却しません)。
(1)履歴書(6ヶ月以内に撮影した写真添付)。次のイ~ヘの内容を含むこと。
イ.高等学校卒業以降の学歴 ロ.職歴 ハ.所属学会
二.賞罰 ホ.社会活動(職務外の委員会委員や学会活動など)ヘ.e-mailアドレス
(2)業績リスト(学術論文、総説、著書、学会発表、招待講演、特許、外部資金獲得状況など)
(3)主要学術論文のコピー(10編以内)
(4)分析機器を用いた研究に関するこれまでの実績(A4で1頁以内)
(5)着任後の抱負(A4で1頁以内)
(6)使用経験のある分析機器及び分析技術一覧
(7)推薦書2通(書式自由)
10.選 考 方 法
応募書類による書類選考の合格者を対象として面接試験を行います。面接時には、実務経験、抱負等についてのプレゼンテーションを行っていただきます。
11.書類提出先
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
信州大学 研究推進部研究支援課
郵送の場合には、封筒の表に「機器分析支援部門教員応募書類在中」と朱書きの上、書留等の追跡できる方法で送付してください。
12.照会先
〒390-8621 長野県松本市旭3−1−1
信州大学学術研究・産学官連携推進機構
電子メール Ana2018@shinshu-u.ac.jp
信州大学は男女共同参画を推進しており、業績等(研究業績、教育業績、社会的貢献ほか)及び人物の評価において同等と認められた場合には女性を採用します。ただし、これは性別のみで優先的に採用することを認めるものではありません。