メインコンテンツへ移動

メニュー
閉じる
閉じる

トピックス

  1. OGIS-RI Software Challenge Award 2017でゲスト審査員賞受賞
研究
2017年12月21日(木)

OGIS-RI Software Challenge Award 2017でゲスト審査員賞受賞

 2017年11月15日開催されたOGIS-RI Software Challenge Award2017本選において研究室の学生がゲスト審査員賞を受賞しました。メンバーは、総合理工学研究科 工学専攻 電子情報システム工学分野2年石原義久さん、中村俊輝さん、1年 Narayan Sharmaさん、下林史弥さん、長沼一平さん、工学部 情報工学科 4年瀧澤祥太朗さん、宮下玖留美さん、中村彰吾さん、竹内一希さんのチーム(チーム名:kbylab2017)の9名です。

 OGIS-RI Software ChallengeAwardは、株式会社オージス総研が2010年から主催する学生向けソフトウェアコンテストであり、毎年異なるテーマが設定されています。今年のテーマは「どうぶつが使えるソフトウェア」でした。学生チームが開発したシステム「DemocraSea~魚論調査~」は魚の気持ちを汲み取るシステムです。住みたい水槽の環境を魚が本能で選ぶ(投票する)というアイデアを実現したものです。

 今年度のコンテストへの応募総数は54件であり、1次審査通過件数は22件でした。11月15日に2次審査を通過した6件のプレゼンテーション発表による本選が実施され、審査員との質疑応答が行われました。本選では優勝、準優勝、ゲスト審査員賞の3件が選出され、学生チームはゲスト審査員賞を受賞しました。

コンテストの詳細は株式会社オージス総研のHPをご覧下さい。
第8回 OGIS-RI Software Challenge Award
https://www.ogis-ri.co.jp/extra/contest/
動物が使えるソフトウェアコンテスト本選レポート 
http://www.ogis-ri.co.jp/otc/hiroba/Report/osca/2017/report.html

172-1.jpg
172-2.jpg