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信州大学初の海外拠点「信州大学サテライト・オフィス in UPM」をマレーシアに開設

17年08月03日

サテライトオフィスの銘板をもつUPM・アイニ学長(左)と信州大学・田中副学長(右)

サテライトオフィスの銘板をもつUPM・アイニ学長(左)と信州大学・田中副学長(右)

  平成29年7月24日(月)、マレーシアのプトラ大学(以下、UPM)に、本学初の海外拠点となる「信州大学サテライト・オフィス in UPM」を設置しました。当日は、UPM本部棟内でオープニングセレモニーが行われ、現地企業や大使館に勤務している本学卒業生も参列しました。信州大学・田中国際交流担当副学長とUPM・アイニ学長 は、今後、更なる教育・研究での連携を深めることを確認しました。

  今年の1月から現在までで、6教育プログラムで50人以上の本学学生がUPMに派遣されており、加えて、研究者間の交流も活発化してきています。これらの活動は、本学の卒業生であるUPM・ノルヒサム教授から多大なるご支援をいただいています。

  海外拠点が新たに設置されたことにより、両大学の交流がより一層加速していくものと期待されます。

マレーシアサテライトオフィスの入り口に銘板を掲示

マレーシアサテライトオフィスの入り口に銘板を掲示

サテライトオフィス前にて。左から2番目が本学卒業生のUPM・ノルヒサム教授

サテライトオフィス前にて。左から2番目が本学卒業生のUPM・ノルヒサム教授