佐久市と連携に関する協定を締結

佐久市と連携に関する協定を締結

(2009年1月30日)

全学との包括的連携協定

 

信州大学と佐久市は、1月30日(金)佐久市役所において、地域の発展や人材育成等を目的に「連携に関する協定」を締結しました。県内市町村との連携協定は9つ目で、お互いの発展に役立てるため、資源や研究成果などの交流を進め、文化、教育、学術などの分野で連携し、協力することを目的としています。
締結式には、信州大学より、小宮山淳学長、白井汪芳理事、三浦義正地域共同研究センター長が出席、佐久市より、三浦大助市長、木内清教育長が出 席し、協定締結までの経過説明の後、学長と佐久市長により協定書に署名が行われました。
この協定締結により、将来都市像として「叡智と情熱が結ぶ21世紀の新たな文化発祥都市」の実現に向けて取組みを進めている佐久市に対してより一層の支援をすると共に、浅間山麓に広がる豊かな自然とハイテク産業に欠かすことのできないクリーンな環境のもとで、本学の研究成果などの交流、さらには産学官連携による新たな産業の創出をより一層促進します。