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商工組合中央金庫

商工組合中央金庫

商工中金と産学連携の協力推進に係る協定を締結

(2007年1月29日)

協定締結式

協定締結式

 信州大学は、商工中金との間で「産学連携の協力推進に係る協定」を締結しました。
信州大学と金融機関の連携協力に関する協定は4例目です。互いに協力して、信州大学の研究成果を地域社会に一層還元することや地域の産学連携を推進し、地域の中小企業や地域社会の発展に貢献することを目的としています。
 1月23日(火)信州大学若里キャンパスで行われた調印式には小宮山淳・信大学長、利重徹・商工中金理事をはじめ双方の役員など関係者が出席し、小宮山学長と利重理事が協定書の交換をしました。

左・利重支店長、右・小宮山学長

左・利重支店長、右・小宮山学長

 引き続き小宮山学長が「大学の知的財産を社会へ、地域へ一層円滑に還元し、社会へ貢献していきたい」と話し、利重理事からは「地域の活性化には地元中小企業と大学等との連携が極めて重要である。商工中金は、県内に長野市、松本市、諏訪市に3支店を有している。この3支店を窓口として大学の研究成果が中小企業で活用されるよう応援させていただきたい。」との挨拶がありました。
 信州大と商工中金は、今後相互に協力して産学連携を促進するため
1.大学研究成果等のシーズと地域中小企業等の技術ニーズとのマッチングコーディネート
2.商工中金の取引先企業からの技術相談に関する支援
3.地域中小企業等の技術ニーズに関する情報交換
4.大学発ベンチャー企業への資金面での支援
を中心に具体的な取組を進めていくことにしています。