新着情報

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       感謝状

       感謝状

2005ねん すぺしゃるおりんぴっくす とうきせかいたいかい かんしゃじょう・きねんひん (感謝状)資料の年代:2005(平成17)年3月24日 品質形状:297mm x 210mm (アルミ製額:320mm x 242mm)(記念品) 資料の年代:2005(平成17)年 品質形状:ケース:970mm x 110mm x 20mm     金銀銅ピンバッジ:34mm x 30mm     ロゴピンバッジ:10mm x 950mm スペシャルオリンピックスとは、知的障害者の社会参加と自立支援を目的としたスポーツの祭典です。世界大会は4年おき、これまで夏季は16回、冬季は11回開かれており、今年は6月17日~25日の間、ドイツのベルリンで第16回大会が開催されました。2005年の長野冬季大会は、日本で行われた唯一の世界大会で、84の国と地域から1829人のアスリートが参加し、日本選手団も150名が参加しました。  このとき、信州大学の学生がボランティア活動に参加するほか、ボランティア参加とリポート提出を優先して単位を認める授業が開講されました。また、工学部情報工学科では、参加アスリートの家族登録のための専用システムの開発とデータの取りまとめを行い大会をサポートしました。  これらの協力に対し、本学に感謝状と記念品のピンバッジが贈られました。これらの資料は、学務部学生支援課に保管されてい

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 2022年度秋季企画展「明治・大正期 信濃博物学の夜明けと長野県師範学校-矢澤米三郎とライチョウ標本を中心に-」でご紹介した矢澤米三郎は、「日本の植物学の父」といわれる牧野富太郎とも交流がありました。  1918(大正7)年1月、牧野富太郎は矢澤米三郎に対し、高山地帯に生息する多年草・タカネマンテマの標本を持っていたらいただけないかと相談しました。  (Web展示:「明治・大正期 信濃博物学の夜明けと長野県師範学校-矢澤米三郎とライチョウ標本を中心に-」p.70より)  これを受けて、矢澤が、自身の教え子であり、日本における最初のタカネマンテマ採集者でもある岡田邦松を紹介したと見られます。  ほどなく牧野から岡田へ、標本借用と、牧野による解説文執筆の許諾を求める書簡が届きました。    はがき  牧野富太郎から岡田邦松へ  1918(大正7)年1月16日 諏訪市博物館 蔵 御ハガキ拝見仕候、然れば彼のタカネマンテマ誠ニ 申兼ね候へども、其標品一週間位御貸与被下 間敷、私用すみ候へば早速御返上申上べく 候、実ハ其記載文を発表致し度それ故 其標品を見度と存候、御許容被下候へば至急の書留 小包便ニて御送附相願度、用スミ次第又書 留小包便にて御返送申上べく候、右御許し被下候へば 大幸の至に存候、右御相談申上候   一月十六日 (訳) お葉書拝見しました そんなわけでかのタカネマンテマ誠に

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 昨年度の大学史資料センター企画展「明治・大正期 信濃博物学の夜明けと長野県師範学校-矢澤米三郎とライチョウ標本を中心に-」でご紹介した、自然科学館所蔵の二ホンライチョウと高山植物の標本が塩尻市立図書館に出張中です。 展示では、標本類をはじめとして、標本の収集に携わった矢澤米三郎と標本を活用した遺伝子分析や二ホンライチョウ保護活動についてもご覧いただけますので、近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。【企画展概要】「信州大学自然科学館と標本」日時:令和5年6月30日(金)~7月30日(日)   ※詳しくは開館情報をご覧ください。場所:塩尻市立図書館本館 1階展示コーナー 【お問合せ】塩尻市立図書館 本館(水曜日、毎月最終月曜日休館)       電話:0263-53-3365塩尻市立図書館イベント情報:【企画展】「信州大学自然科学館と標本」 <関連リンク>企画展「明治・大正期 信濃博物学の夜明けと長野県師範学校 -矢澤米三郎とライチョウ標本を中心に-」(Web版)のご案内

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 信州大学とアルピコクループの連携協定に基づく事業として、ロビー展示「信州大学探訪」をホテルブエナビスタにて開催します。  信州大学の開学に至る軌跡や、各キャンパスとその周辺に残された史跡を知っていただける展示内容となっていますので、ぜひお立ち寄りください。 [企画概要] 「信州大学探訪」 主催:信州大学 大学史資料センター・信州大学附属図書館 共催:アルピコグループ・ホテルブエナビスタ 会期:2023年6月13日(火)~7月30日(日) ※観覧無料 場所:ホテルブエナビスタ 1階ロビー    (松本市本庄1丁目2-1)アクセス                                   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー** 6月1日は開学記念日 ** 1949(昭和24)年6月1日に新制国立大学として信州大学が開学しました。この日を記念して6月1日を「開学記念日」としています。今年で開学74周年を迎えますが、この機会に「信州大学探訪」展を多くの皆さまにご覧いただき、信州大学の歴史に思いを馳せていただけたらと思います。                                             <関連リンク> ・企画展「信州大学のなりたち-創立を夢見た明治から現在までの歩み-」(Web版)のご

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 信州大学の前身校のひとつ、長野県師範学校・長野県松本女子師範学校は、初等教育の教員養成機関として1873(明治6)年に設置された師範講習所に起源があります。 その卒業生は、県下各初等学校の教壇にたつとともに、地域の人文・自然科学の研究をも担いました。 今回の企画展では、師範学校の教員による自然科学研究の代表ともいえる長野県松本女子師範学校初代校長矢澤米三郎と彼のライチョウ研究をはじめとする博物学研究、とりわけ矢澤が長野県松本女子師範学校に寄贈し、本学自然科学館に継承されたライチョウ標本・高山植物標本をとりあげ、山岳の動植物にフィールドを求めた矢澤の研究をふりかえります。 ー---------------------------------------------ー--- 企画展「明治・大正期 信濃博物学の夜明けと長野県師範学校 -矢澤米三郎とライチョウ標本を中心に-」(Web版) 企画展の内容をPDF形式にしました。※再配布はご遠慮ください。 展示解説「明治・大正期 信濃博物学の夜明けと長野県師範学校 -矢澤米三郎とライチョウ標本を中心に-」(Web版、PDF形式/20MB) <関連リンク> ・第5回大学史資料センター企画展「明治・大正期 信濃博物学の夜明けと長野県師範学校 -矢澤米三郎とライチョウ標本を中心に-」のご案内

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 1949年5月31日、新制国立大学が一斉に発足しました。本学は、翌日6月1日を開学記念日としています。  記念日にちなんでこちらの資料をご紹介します。 バックル 1950(昭和25)年10月30日 真鍮:36mmx48mm 大学史資料センター 蔵  これは、信州大学開学の記念品としてつくられたベルトのバックルです。表には「大學」の文字とコマクサの彫刻が施されています。開学当時からコマクサが信州大学の象徴であったことがうかがえます。  こちらはバックルの裏側ですが、「信州大学開学記念 1950.10.30.」と彫られています。あれ?と思った人はいませんか。開学記念日は6月1日なのに、10月30日?しかも、1949年ではなく1950年? なぜ1950年10月30日なのでしょうか。  そこで、信州大学の開学から開学式までの歩みをたどってみると。。。 ▶1949年6月1日:開学   5月31日の国立学校設置法の公布・施行により、各都道府県に設置された新制国立大学69校の一つとして、  信州大学は6月1日に開学 ▶1949年6月:第1回入学試験・合格発表  文理学部・教育学部・工学部・農学部は、長野と松本を会場に第1回入学試験を実施し、 文理学部175名、  教育学部423名、工学部151名、農学部94名が合格しました。 繊維学部は、上田と東京を会場に第1回入学  試験を実施し、120名が

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 現在開催中(4/1~5/31)の春季企画展「信州大学のなりたち -創立を夢見た明治から現在までのあゆみ-」に関連して行われたギャラリートークでは、1970年に撮影された空撮写真パネルを見ながら松本キャンパスの歴史についても解説しました。ギャラリートークに参加の皆さんは、当時と現在のキャンパスの風景の違いに興味津々のようでした。 そこで、大学史資料センターが所蔵する各キャンパスの空撮写真をご紹介します。現在ある5つのキャンパスの写真の裏には「1970.11.9」と書かれてあり、同日または同じころに撮影されたものだと思われます。また、人文・理・経法学部の前身である文理学部は、1973年に旭キャンパス(現 松本キャンパス)に移転するまでは、あがたの森公園の敷地にありました。写真は1960年代のもので、旧制松本高等学校以来の校舎は重要文化財となっています。  キャンパス内の建物はもちろん、周囲の様子も今とは随分違っています。それぞれがどのキャンパスの写真かわかりますか?         答えを知りたい方はこちらから ⇒ スライドショー「信州大学歴史探訪」【一覧】 <関連リンク>【春季】信州大学 大学史資料センター企画展「信州大学のなりたち-創立を夢見た明治から現在までの歩み-」のご案内

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 信州大学 大学史資料センター春季企画展「信州大学のなりたち -創立を夢見た明治から現在までのあゆみ-」に関連して、ギャラリートークを開催します。  大学史資料センター福島特任教授の解説で、信州大学の開学に至るまでの歴史と、その後の各学部とキャンパスの様子などをより詳しく知ることができます。一般の方もご来館いただけますので、多くの方々のお越しをお待ちしています。  日時:4月26日(水) 12:30~13:00  講師:福島正樹特任教授(大学史資料センター)  場所:信州大学附属図書館 中央図書館1階展示コーナー  ※開館日・開館時間は中央図書館の開館情報に準じます。    下記URLをご確認ください。   https://www.shinshu-u.ac.jp/institution/library/matsumoto/  ※現在、学外の方の来館も可能となっておりますが、   新型コロナウイルスの感染状況によっては、予定が変更になる場合があります。   詳しくは、学外の方の来館利用について(2023/4/1更新)をご覧ください。  <関連リンク>【春季】信州大学大学史資料センター企画展「信州大学のなりたち-創立を夢見た明治から現在までの歩み-」のご案内

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企画展「信州大学のなりたち」チラシ

企画展「信州大学のなりたち」チラシ

 春季企画展は、信州大学の開学に至るまでの歴史と、その後の各学部とキャンパスの様子など、大学史資料センターがこれまでに紹介してきた内容をコンパクトにまとめて展示します。 新入生・新任教職員の皆さんをはじめ、大学に在籍されている方々にもあらためて信州大学について知っていただくよい機会です。 本展示が信州大学のなりたちに思いを馳せ、本学の今後の方向性を考える上で、ヒントの一つとなることを期待します。 企画展「信州大学のなりたち-創立を夢見た明治から現在までの歩み-」リーフレット.pdf 企画展「信州大学のなりたち-創立を夢見た明治から現在までの歩み-」(Web版)のご案内 (※解説動画はこちらから) [企画概要] 大学史資料センター企画展  「信州大学のなりたち-創立を夢見た明治から現在までの歩み-」 主催:信州大学 大学史資料センター・附属図書館 会期:2023年4月1日(土)~5月31日(水)    ※学外の方もご来館いただけます。     詳しいご案内はこちらをご覧ください。  場所:信州大学中央図書館 1階展示コーナー     (松本キャンパス_松本市旭3-1-1)    ※開館日・開館時間は中央図書館の開館情報に準じます。      下記URLをご確認ください。     http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/library/matsum

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〇下張り文書の剥離と洗浄の講習会に大学史資料センター教職員が参加しました。  概要は以下のとおりです。  長野県史料保存活用連絡協議会 第3回文献史料保存活用講習会  内容:地域資料を後世に遺すためのワークショップ -襖の中に貼られた古文書を取り出す-  日時:2023年1月26・27日(26日午後の部に参加)  会場:長野県立歴史館〇講師の修復専門員の方に教えていただきながら体験した様子をご紹介します。 ※下張り文書とは、襖や屏風の一番上の層(上張り)の下に貼られた大量の紙(下張り)に含まれる  古文書のことをいいます。下張りに使われているのは不要になった紙で、本来なら捨てられてしま  うものですが、これらを再利用し何層にも重ねることで、襖や屏風に弾力性や強さを与えるだけで  なく、温度や湿度を保つことができます。このように古文書が下張りの形で残されたことから、通  常では知ることのできなかった埋もれていた歴史の一端を知ることができるのです。  取り扱った資料はこちらの屏風です。文字が書かれた和紙が何枚も重なっているのがわかります。         (屏風)<剥離作業> はじめに、使用する道具や注意点について説明をうけ、実際にやり方を見せていただきました。 習うより慣れよ、ということで、参加者全員で一枚の屏風を取り囲み剥離作業に取りかかりました。まずは、資料を細かい霧が出る噴霧器

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