信州大学 大学史資料センター

信州大学に関する貴重な資料を収集・整理・保存するとともに、
歴史資料として公開・展示するため、企画展などを開催しています。

ごあいさつ

信州大学は、戦前からの歴史を有し、1949年からは新制大学として歩みを進め、2019年に創立70周年を迎えました。これを契機として、従来からの課題であった、本学の歴史に関する資料の体系的な収集・整理・保存・公開・展示等を担う組織として、2017年4月に信州大学大学史資料センターを設立いたしました。
このたび、大学史資料センターの3年間の活動を総括し、今後の展開と組織の在り方を検討した結果、従来の「資料の収集・整理・保存、調査研究」、「資料の公開・展示」、「学芸員養成課程への協力」、「地域・自治体との連携」に加え、新たなミッションとして「信州大学100年史の編纂」を行うこと、「自校史教育」の更なる充実を図ることが決定されました。
つきましては、本学の歴史に関する文書、写真、記念品などの歴史的資料と、それに関する情報をお寄せいただきたく、皆さまから、引き続きご支援・ご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

2019年11月20日
信州大学 大学史資料センター長 渡邉匡一

信州大学 大学史資料センター長 渡邉匡一

資料提供のお願い

信州大学の歴史に関する資料とそれに関する情報をお寄せください。なお、収集しております資料の内容、資料寄贈の手順については「信州大学に関わる資料および情報収集へのご協力のお願い」をご覧ください。
資料寄贈にご協力いただける方は、下記をご一読、ご了承のうえ「資料寄贈申込書」に必要事項をご記入いただき、当センター宛にお送りください。
当センターにて申込書を拝見の上、資料の受け入れについてご連絡いたします。

  1. ご寄贈いただきました資料は、信州大学大学史資料センターにおける調査研究、 展示、普及公開等の事業に活用させていただきます。
  2. 取扱にあたりましては、個人情報の保護等に十分留意いたします。
  3. ご寄贈いただいた資料の扱いは当センターにご一任願います。
  4. ご寄贈いただくにあたり、特約事項がございましたら、あらかじめお知らせください。

以上

情報提供のお願い

下記の資料を探しています。何かお心当たりのある方はセンターまでお知らせください。

  1. 「SUNS」信州大学画像情報ネットワークシステム(Shinshu University Video and Data Network System)に関する資料(画像等) 詳細はこちら(pdf形式)
  2. NHK総合テレビ テレビロータリー(L)「思誠寮はどこへ」―松本・信州大―(昭和52(1977)年7月21日放送) 詳細はこちら(pdf形式)
  3. NHK総合テレビ「若者たちはいま「寮歌たえず」」(昭和50(1975)年2月23日放送) 詳細はこちら(pdf形式)

センターについて

センターの業務

各部局及びその同窓会・校友会などとの連携により、信州大学の歴史資料の体系的収集・整理・保存を行い、デジタルアーカイブズを構築し、公開、展示等を行います。
2017年度からの活動をふまえ、「信州大学100年史の編纂」と「自校史教育の更なる充実」を新たな目標に加え活動します。

センターの事業のあゆみ

  • 2017年度
    • 4月 大学史資料センター設置
    • 2月 第1回企画展「信州大学今昔」(前期)を開催
  • 2018年度
    • 4月 第1回企画展「信州大学今昔」(後期)、オープンキャンパス展示、夏季展示を開催
    • 7月 オープンキャンパス展示
  • 2019年度
    • 4月 春展示「信州大学今昔」を開催
    • 6月 信州大学創立70周年・旧制松本高校100周年記念事業関連展示・イベントを開催
    • 7月 オープンキャンパス展示
    • 10月 秋展示「信州大学誕生」を開催
  • 2020年度
    • 4月 春展示「信州大学誕生」を開催

センターの組織と職員

センター長:渡邉匡一(学術情報担当副学長、附属図書館長)
特任教授:福島正樹
学芸員:田中、坂元、茂原

2020年4月現在