新着情報

新着情報一覧

      活動報告書

      活動報告書

しんしゅうだいがくいがくぶ さんがくぶしんりょうじょ かつどうほうこくしょ卒業生資料 (医学部)信州大学医学部山岳部資料の年代:1986(昭和61)、1993(平成5)、      1999(平成11)、2000(平成12)、      2010(平成22)年度  常念診療所は1986(昭和61)年に医学部によって開設され、北アルプス常念小屋の冬季小屋を利用し、毎年7月中旬から8月中旬までの約1か月間開所しています。医学部山岳部の学生が運営主体となって行うユニークな夏期山岳診療所です。ボランティアの医師・看護師の人事、医薬品・生活用品の調達・管理、広報、開所・閉所作業、診療案内・補助等をすべて学生が担っています。 報告書には、診療活動従事者の内訳や日程表、症例や動向などがまとめられています。昭和61年度報告書内の「山岳診療所事始め」では、医学部山岳部顧問であった寺脇良郎氏が、開所の経緯について、学生たちの熱意に動かされたことや、常念小屋経営者の山田恒男氏からの施設提供の申し出があったことなどを書いています。 <関連リンク> ・信州大学医学部山岳部 常念診療所 ・信州大学医学部山岳部

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 日本では第二次世界大戦後、学術研究の民主化が叫ばれ、地質学分野では、1947(昭和22)年、地学団体研究会(地団研)が結成されました。考古学、人類学の各分野との学際的・横断的研究が、1950年代~60年代にいくつかのフィールドで始まり、そうしたフィールドの一つである野尻湖発掘は、信州大学がその研究の推進に大きな役割を果たしました。  今回の企画展では、野尻湖発掘を概観するとともに、信州大学人の活動を取り上げ、学術研究にどのように貢献したのかについて展示を行います。 ー---------------------------------------------ー--- 企画展「野尻湖発掘を支えた信州大学の人びと」(Web版) 企画展の内容をPDF形式にしました。※再配布はご遠慮ください。   展示解説「野尻湖発掘を支えた信州大学の人びと」(Web版、PDF形式/25MB) <関連リンク> ・第6回大学史資料センター企画展「野尻湖発掘を支えた信州大学の人びと」のご案内 ・企画展関連:「野尻湖発掘に参加して Zoomインタビュー」動画のご案内

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企画展「野尻湖発掘を支えた信州大学の人びと」でご紹介したインタビュー動画が、信州大学動画チャンネルで公開されました。第23次野尻湖発掘に参加した教育学部の学生さんたちに、発掘に関わって感じたことをインタビューしました。(第23次野尻湖発掘は、コロナ禍をへて2023年3月に5年ぶりに行われました。) 「野尻湖発掘に参加して Zoomインタビュー」(2023年10月13日)(信州大学動画チャンネルへリンク) <関連リンク> ・企画展「野尻湖発掘を支えた信州大学の人びと」(Web版)のご案内

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 6月1日(土)は、信州大学開学記念日です。 (参考:「6月1日は信州大学の誕生日:開学記念日です」)   卒業生寄贈資料の中から今回紹介するのは、1964(昭和39)年6月6日(土)に教育学部講堂で開催された開学記念祭での音楽会プログラムと、1962(昭和37)年6月21日(木)に医学部テニス部が催した開学記念パーティーのチケット(右上切り取りは半券部分)です。   開学記念祭音楽会プログラム 1964(昭和39)年6月6日    254×180mm(見開き) 「昭和39年度信州大学教育学部開学記念祭 音楽会 主催 開学記念音楽会実行委員会」 卒業生寄贈資料 (教育学部)                    大学史資料センター蔵   パーティーチケット 1962(昭和37)年6月21日      190×90mm(三つ折り) 「信大医学部 開学記念パーティー 信大医学部庭球部」      卒業生寄贈資料 (医学部)                     大学史資料センター蔵 開学当初から6月1日前後の日程で、開学記念イベントが盛大に行われていました。 「学生生活のしおり」(附属図書館蔵)から抜粋してみると  ・文理学部     開学記念祭(昭和39年5月29日~6月2日)    前夜祭、フォークダンス、映画会、レコード・コンサート、美術展、駅伝、クラスマッチ  ・教育学部(

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テレホンカード(第66回思誠寮祭記念)

テレホンカード(第66回思誠寮祭記念)

てれほんかーど(だいろくじゅうろくかい しせいりょうさいきねん)卒業生資料 (経済学部) 思誠寮祭実行委員会 資料の年代:1986(昭和61)年 品質形状:86 mmx54 mm  松本キャンパスの学生寮である思誠寮の寮祭記念品として作られたテレホンカードです。携帯電話やスマートフォンが普及する以前、屋外では公衆電話から電話をかけることが一般的でした。現金もしくはテレホンカード(専用のプリペイドカード)を使って電話をかけるのですが、ちょうどオリジナルのテレホンカードを作ることがブームになり始めたこのころ、思誠寮祭実行委員会は寮祭記念にテレホンカードを作ることにしました。  先輩の「おいっ、寮祭実行委員で誰かテレホンカードの撮影モデルになれる奴いないかぁ?」という一言がきっかけで、新入寮生かつ寮祭実行委員だった寄贈者に白羽の矢が立ちました。そのままあがたの森公園に連れていかれて撮影した写真が記念テレホンカードになったのです。
 信州大学 大学史資料センター春季企画展「信州大学のなりたち -創立を夢見た明治から現在までのあゆみ-」に関連して、ギャラリートークを開催します。  大学史資料センター福島特任教授の解説で、信州大学の開学に至るまでの歴史と、その後の各学部とキャンパスの様子などをより詳しく知ることができます。一般の方もご来館いただけますので、多くの方々のお越しをお待ちしています。  日時:4月24日(水) 12:20~12:50  講師:福島正樹特任教授(大学史資料センター)  場所:信州大学附属図書館 中央図書館1階展示コーナー  ※開館日・開館時間は中央図書館の開館情報に準じます。    下記URLをご確認ください。   https://www.shinshu-u.ac.jp/institution/library/matsumoto/ <関連リンク>【春季】信州大学大学史資料センター企画展「信州大学のなりたち-創立を夢見た明治から現在までの歩み-」のご案内

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企画展「信州大学のなりたち」チラシ

企画展「信州大学のなりたち」チラシ

 春季企画展は、信州大学の開学に至るまでの歴史と、その後の各学部とキャンパスの様子など、大学史資料センターがこれまでに紹介してきた内容をまとめて展示します。 今回は、人文学部長と理学部長がそれぞれ受け継いできた旧制松本高等学校思誠寮の鬼瓦が、40年の時を経て再会を果たしました。新入生・新任教職員の皆さんをはじめ、大学に在籍されている方々にもあらためて信州大学について知っていただくよい機会です。 本展示が信州大学のなりたちに思いを馳せ、本学の今後の方向性を考える上で、ヒントの一つとなることを期待します。 企画展「信州大学のなりたち-創立を夢見た明治から現在までの歩み-」リーフレット.pdf 企画展「信州大学のなりたち-創立を夢見た明治から現在までの歩み-」(Web版)のご案内 (※解説動画はこちらから) [企画概要] 大学史資料センター企画展  「信州大学のなりたち-創立を夢見た明治から現在までの歩み-」 主催:信州大学 大学史資料センター・附属図書館 会期:2024年3月28日(木)~5月30日(木)    〇ギャラリートーク     日時:4月24日(水) 12:20~12:50         ※ご案内はこちらから          https://www.shinshu-u.ac.jp/institution/library/archives/news/news/post-1

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理学部A棟前(南東側)のメタセコイヤの木

理学部A棟前(南東側)のメタセコイヤの木

 大学史資料センター第6回企画展「野尻湖発掘を支えた信州大学の人びと」の関連情報をご紹介します。 野尻湖発掘では第6次発掘(1975年3月25日~3月31日)のあと、全国各地に「野尻湖友の会」が組織されました。 第5次発掘に参加した人たちが、発掘の感激と成果を伝える行事を全国各地で計画し実行しました。そして、地域ごとに組織をつくり学習会などを行うようになったことが友の会のもととなりました。当時の野尻湖発掘への熱い想いが伝わります。 長野県内では、東北信野尻湖友の会と中南信野尻湖友の会がつくられました。中南信野尻湖友の会は、信大理学部地質学研究室に事務局が置かれました。友の会の結成1周年を記念して植えられたのがメタセコイヤの木です*。理学部A棟の南東側にあり、当時は2メートルくらいの高さだったものが今では屋上(最上階は6階)を超えるまでに成長しています。 このメタセコイヤの木は、野尻湖発掘のあゆみとともに成長してきたのですね。*野尻湖発掘調査団,増補版「象のいた湖」,新日本出版社,1992,p.225. <関連リンク>大学史資料センター第6回企画展「野尻湖発掘を支えた信州大学の人びと」のご案内

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    信濃路八歌(中原寮)

    信濃路八歌(中原寮)

りょうかがきざまれたたて(そつりょうきねんひん)卒業生資料 (農学部) 写真(上)資料の年代:1973(昭和48)年形状:230mmx466mmx20mm卒業生資料 (人文学部) 写真(中・下)資料の年代:1975(昭和50)年形状:370mmx740mmx28mm、額装 どちらの盾も卒寮生に贈られた記念品です。写真(上)は農学部の学生寮である「中原寮」のもの、写真(中、下)は松本キャンパスの男子学生寮である「思誠寮」のものです。それぞれの寮歌である「信濃路八歌」と「春寂寥」、そして、アルプスの山なみと花々が刻まれています。裏には、後輩からのメッセージが書き添えられています(写真下)。 どちらの寮歌も信州の美しい自然と学生の心情を謡ったもので、学生時代の懐かしい思い出が、卒業後にも寮歌とともに思い起こされることでしょう。 <関連リンク>・信大NOW142号 「アオハルにもほどがある!信大農学部中原寮 日本縦断駅伝」 ・座談会 信州大学と「春寂寥」(信大独創図鑑) ・松高・信大寮歌祭 4年ぶり青春の歌声響く(市民タイムス) ・【公式】信州大学農学部中原寮 X(旧Twitter) ・信州大学 思誠寮 X(旧Twitter)

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現在開催中(~1月18日)の企画展「野尻湖発掘を支えた信州大学の人びと」に関連して、大学史資料センター福島特任教授のギャラリートークが1月10日(水)開催されました。ご参加の皆様ありがとうございました。     <関連リンク>第6回大学史資料センター企画展「野尻湖発掘を支えた信州大学の人びと」のご案内【終了しました】1/10(水)「野尻湖発掘を支えた信州大学の人びと」ギャラリートークの開催について