信州大学では、本学の第4期中期目標・中期計画のもと、「信州大学改革実行プラン inGEAR 2025-2027」において、「大学の歴史や教育・研究資料を未来に継承し、学内文化施設をバーチャルに統合する"信州大学総合博物館"のホームページ上での運用を開始し、新たな「知の創出」を促します。」としています。 その準備企画として博物館を構成することが想定される施設を中心に、大学の所蔵する重要な資料を公開しました。 ~おもな展示資料~ ・登録博物館・指定施設証書(教育学部附属志賀自然教育研究施設) ・ライチョウ剥製(自然科学館) ・宮島、北原コレクション(植物標本)(食と緑の科学資料館「ゆりの木」) ・蚕の繭の標本(繊維学部資料館、真綿・蚕糸館) ・松本高等学校図書分類表と分類別蔵書目録(附属図書館) ・思誠寮の鬼瓦(人文学部) ・前身校の校章(大学史資料センター) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 信州大学総合博物館創設準備企画展示 「信州大学のお宝公開」(Web版) 企画展の内容をPDF形式にしました。※内容や画像等の無断転載・無断使用はお控えください。 展示解説「信州大学のお宝公開」(Web版、PDF形式、22M) <関連リンク> 信州大学総合博物館創設準備企画展「信州大学のお宝公開」のご案内 Web展示
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これまでの企画展がWeb版でご覧いただけます。 信州大学総合博物館創設準備企画展「信州大学のお宝公開」 会期:2025年10月31日(金)~2026年1月14日(水) 第7回企画展 「小谷隆一生誕百年回顧展 -山を登り、山を読み、山を慈しむ-」 会期:2024年10月31日(木)~2025年1月9日(木) 第6回企画展「野尻湖発掘を支えた信州大学の人びと」 会期:2023年11月3日(金)~2024年1月18日(木) 第5回企画展「明治・大正期 信濃博物学の夜明けと長野県師範学校 -矢澤米三郎とライチョウ標本を中心に-」 会期:2022年10月28日(金)~12月27日(火) 第4回企画展「SUNS -人をつなぐ・キャンパスをつなぐ-」 会期:2021年10月29日(金)~12月27日(月) 第3回企画展 「信州大学のなりたち -創立を夢見た明治から現在までの歩み-」 会期:2020年10月29日(木)~12月28日(月) 2021年3月15日(月)~5月31日(月) 2022年3月30日(水)~5月12日(木) 2023年4月1日(土)~5月31日(水) 2024年3月28日(木)~5月30日(木) 2025年3月14日(金)~6月10日(火) 2026年3月25日(水)~6月10日(水) 第2回企画展 「信州大学誕生
小谷隆一収集の「小谷コレクション」は、山岳図書に関する一大コレクションですが、2003(平成15)年、信州大学に寄贈され、現在附属図書館に収蔵されています。 小谷は、中学時代の恩師のもとで登山の薫陶を受けて以来、松本高等学校や東京帝国大学でも山岳部に属し、山へと傾倒を深めました。家業を継ぐ傍ら、カラコルム・ディラン峰遠征の隊長を務めるなど本格的な登山へと進み、一方で山岳図書の収集にも努め、山岳図書収集家の小林義正の高嶺文庫を引き継いで一大コレクション「小谷コレクション」をつくりました。 本企画展では、小谷の生誕100年にあたり、この機会に小谷コレクションを紹介するとともに、小谷の足跡を回顧します。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー企画展「小谷隆一生誕百年回顧展 -山を登り、山を読み、山を慈しむ-」(Web版)企画展の内容をPDF形式にしました。※再配布はご遠慮ください。 展示解説「小谷隆一生誕百年回顧展 -山を登り、山を読み、山を慈しむ-」 (Web版、PDF形式) <展示構成> はじめに 1. 小谷隆一 誕生 -商家の長男として- 2. 京都第二商業学校山岳部 -山へのあこがれ- 3. 旧制松本高等学校山岳部 -人生を支えた師と友と山- 4. 東京大学スキー山岳部 -山の厳しさと愛しさを知る- 5. 京都府山
企画展「野尻湖発掘を支えた信州大学の人びと」でご紹介したインタビュー動画が、信州大学動画チャンネルで公開されました。第23次野尻湖発掘に参加した教育学部の学生さんたちに、発掘に関わって感じたことをインタビューしました。(第23次野尻湖発掘は、コロナ禍をへて2023年3月に5年ぶりに行われました。) 「野尻湖発掘に参加して Zoomインタビュー」(2023年10月13日)(信州大学動画チャンネルへリンク) <関連リンク> ・企画展「野尻湖発掘を支えた信州大学の人びと」(Web版)のご案内
