新着情報

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信州大学 自然科学研究会 機関誌『芝蘭』

信州大学 自然科学研究会 機関誌『芝蘭』

2023.03.07[改訂]しんしゅうだいがく しぜんかがくけんきゅうかい さっし『しらん』  卒業生資料 (理学部卒)作者:信州大学自然科学研究会資料の年代:1969(昭和44)年~品質形状:B5版 学生サークル「自然科学研究会」の会員名簿や自己紹介文をまとめた冊子です。 1967年度に創刊し、会員の増加により1976年からは松本(教養部、人文、経済、理、医、医短)、教育学部、工学部、農学部、繊維学部のキャンパスごとに制作されています。表紙は、漫画のキャラクターなど個性溢れるデザインになっています。 自己紹介欄には、「アルプスに登って星の写真を撮るのは長年の夢です」(人文、埼玉県出身)、「僕は野鳥にあこがれて信大に来たようなものだ」(理、神奈川県出身)といった言葉が並びます。信州の自然が学生を魅了して止まないのは、今も昔も変わりません。
  蔬菜花卉園芸学研究室 専用の野帳

  蔬菜花卉園芸学研究室 専用の野帳

そさいかきえんげいがくけんきゅうしつ せんようのやちょう 卒業生資料 (農学部卒) 作者:信州大学農学部 蔬菜花卉園芸学研究室 品質形状:267㎜×193㎜ 1981(昭和56)年~1982(昭和57)年に、農学部の蔬菜花卉園芸学研究室の学生が使用していた野帳です。  右下に印刷されている研究室名から、特注製品であることが分かります。当時は、現在のように実験室で行うバイオテクノロジー分野はまだ発達しておらず、畑と温室が主な研究活動の場でした。また、今ではあたり前にある便利な印刷機もなかったため、野帳に鉛筆で書いたものが唯一の観察記録でした。                                                        
シンポジウム「松本でフィルムアーカイブを考える」(信州大学人文学部主催)を開催します。 日時:2022年2月16日(水) 18:30-21:00 会場:まつもと市民芸術館(松本市深志3-10-1、アクセス) 小ホール  *本シンポジウムは、Zoomによるオンライン開催に変更になりました。  参加申し込みされた方には、2月15日までにメールにて参加用URLを  お送りします。 参加費:無料・定員50名(要事前申込)概要: 1960年代から80年代にかけて普及した8㎜フィルムは、劣化やさらには災害等によって再生や収集が困難になっています。個人的に日常の生活を撮った映像には、当時の様々な様子が記録されています。今、その価値が新たに見直されています。 過去の記憶をどのようにアーカイブしていくのか。地域映画づくりの成果報告や収集と保存の現状、期待される将来像について考えます。 全体討論では、「市民が記録した映像の保存と活用」をテーマに大学史資料センター福島正樹特任教授も登壇します。申込方法:こちらのフォームからお申し込みください。あるいは問い合わせ先にご連絡ください。 主催:信州大学人文学部 協力:信州大学 大学史資料センター、信州大学附属図書館 後援:松本市教育委員会 問い合わせ先:信州大学人文学部金井研究室 e-mail kanait@shinshu-u.ac.jp

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「SUNS」に関わった方々からいただいた、貴重なエピソードの全文をご紹介します。※再配布はご遠慮ください。 エピソード集(Web版, PDF形式/8MB)※このエピソード集は、企画展「SUNS-人をつなぐ・キャンパスをつなぐ-」(Web版、PDF)からもリンクしています。 <関連リンク>・企画展「SUNS-人をつなぐ・キャンパスをつなぐー」Web版のご案内
信州大学は、県内5か所のキャンパスからなる地域分散型の総合大学で、キャンパス間の教育、研究の連携をどのようにとるのかが開学以来の課題でした。この課題に、教職員が一丸となって取り組み、今から33年前に、SUNSという先進的なシステムを完成させました。折しも、2020年から今年にかけて、新型コロナウイルス感染症が世界的規模で流行し、人々の生活に多大な影響を及ぼしています。大学教育や運営においても例外ではなく、ZOOMなどを用いた遠隔講義・会議が行われています。しかし、このような遠隔講義・会議を行う仕組みは、はるか昔に、信州大学で誕生しておりました。コロナ禍における遠隔講義・会議への対応が全国的にみても最もスムーズに行われたのも、長年にわたるSUNSでの取り組みと豊富な経験があったからです。コロナ禍の今こそ、全国に先駆けて構築された遠隔授業・会議システムSUNSの起源と歴史を振り返っていただけたらと思います。2021年10月信州大学大学史資料センター長東城 幸治 ー---------------------------------------------ー---企画展「SUNS-人をつなぐ・キャンパスをつなぐ-」(Web版) 企画展の内容をPDF形式にしました。※再配布はご遠慮ください。 展示解説「SUNS-人をつなぐ・キャンパスをつなぐ-」(Web版、PDF形式/18MB) <関連リン

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『日本歴史』第883号(2021年12月)の「文書館・史料館めぐり」に、信州大学大学史資料センターが紹介されました。『日本歴史』は、日本歴史学会により、1946(昭和21)年に創刊された月刊誌です。研究論文・書評や研究エッセイ、資料館や文化財レポート、雑誌論文目録・学界消息など、多岐にわたる内容で構成されています。記事では、センター設立の経緯と現在の活動、収集資料や歴史的に重要な所蔵資料などが取り上げられました。              

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 信州大学 こまくさ寮 法被(前)

 信州大学 こまくさ寮 法被(前)

しんしゅうだいがく こまくさりょう はっぴ 卒業生資料 (理学部卒)作者:信州大学 こまくさ寮資料の年代:1978(昭和53)年品質形状:(身丈)74㎝×(身幅)62㎝ 1966(昭和41)年、教養部が松本キャンパスに設置され、全学部の1年生が入寮できるこまくさ寮も整備されました。 「こまっぴ」の愛称で呼ばれるこの法被は、おもに新入生歓迎イベントや寮祭で使われます。同じ法被を着て一緒に活動することで仲間意識も高まります。 故郷を離れ松本にやってきた新入寮生は、1年間生活を共にし、2年生からはそれぞれ別のキャンパスへ向かいます。寮で過ごした時間は、法被の背中などに書き込まれた仲間からの言葉とともに、生涯の思い出となりました。 <関連リンク>信州大学 学生総合支援センター 学生寮、アパート、下宿『信大NOW Vol.117』p.21-22

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      印鑑ケース

      印鑑ケース

【第4回】大学史資料センター企画展「SUNS-人をつなぐ・キャンパスをつなぐ-」に関連する資料をご紹介します。SUNSの第1期工事から第4期工事までのすべてが完成したことを記念して製作された印鑑ケースです。(品質形状:木材、8.5㎝×16㎝×4㎝)SUNSには、無線機器やマルチメディア多重化装置の納品などにNEC(NECネッツエスアイ)が関わっていました。その業務に携わった荒井さん(NEC)の発案で制作されたSUNS完成記念のお祝いの品です。蓋の表面には、レーザー加工によってSUNSの象徴ともいえるパラボラアンテナと鉄塔が彫られています。絵柄は繊維学部常田キャンパスの鉄塔です。 蓋を開けると、朱肉の部分と印鑑を置く凹型のスペースがあります。 <関連リンク>【第4回】大学史資料センター企画展「SUNS-人をつなぐ・キャンパスをつなぐ-」のご案内
12月8日(水)に第4回大学史資料センター企画展「SUNS-人をつなぐ・キャンパスをつなぐ-」関連イベント「ギャラリートーク」を開催いたしました。 ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。 お昼の部には、当時SUNSに関わられた方々にもお越しいただくことができ、久しぶりの再会に同窓会のような和やかな雰囲気になりました。また、この時には、市民タイムス、中日新聞、広報室の取材も受けました。                                   夕方の部では、当時、信大で教壇に立たれていた先生とその講義を受けていたという学生の再会もありました。「SUNS」は、30年の時を経て展示会場でも人と人をつないでいました。第4回大学史資料センター企画展「SUNS-人をつなぐ・キャンパスをつなぐ-」は、12月27日まで開催しています。まだご覧いただけていない方は、ぜひ足をお運びください。
第4回大学史資料センター企画展「SUNS-人をつなぐ・キャンパスをつなぐ-」に関連して「ギャラリートーク」を開催します。 日時 :12月8日(水) ①13:00~13:20 ②17:30~18:00      ⇒終了しました。場所 :信州大学中央図書館 1階展示コーナー 内容 :今から33年前、遠隔講義・会議を行うシステムはすでに信州    大学で生まれていました。それが、SUNS(信州大学画像情報ネットワークシステム)です。    信州大学は、県内5か所のキャンパスからなる地域分散型大学で、キャンパス間の教育、研究の連携を    どのようにとるのかが開学以来の課題でした。この課題に、全学が一丸となって、先進的なSUNSを完    成させた取組みの様子を資料とともに解説します。    ※内容は2回とも同じです。     学生、職員の方はもちろん、一般の方もご来館いただけますので、     ご都合のよい回にご参加ください。    ※12:30-12:50は館内消毒作業のため在館できません。     12:50以降にご入館ください。    ※学外からご参加いただく方はこちらもご確認ください。     → 中央図書館お知らせ「学外の方の来館利用再開について(11/10~)」       https://www.shinshu-u.ac.jp/institution/library/ma

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