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2024/03/21

ラオス国立大学教育学部から研究者研修を受入れ

2024年1月28日から2月8日まで、ラオス国立大学教育学部から4名の研究者の研修を受入れました。
この研修は、2023-2028年度の5年間の計画で、国立研究開発科学技術振興機構(AMED)及び独立行政法人国際協力機構(JICA)からの受託研究事業(革新的技術を活用したマラリア及び顧みられない寄生虫症の制圧と排除に関する研究開発)の一環です。

同受託研究事業において、スポーツ科学教育グループの友川幸准教授は、ラオスの風土病であり国内の公衆衛生の問題となっているタイ肝吸虫症の予防教育の開発とその実践評価の部分を担当しています。


今回の研修では、ラオスの若手研究者が、健康教育研究の設計、実施、評価と、教育教材の開発、教員養成機関での学生への健康教育の手法を学びました。また、研修内では、附属長野小学校、附属長野中学校を訪問し、児童会活動、清掃、給食、健康教育等の視察、保健室訪問などを行いました。児童生徒と文化交流を行い、双方の国の良いところを考えたり、一緒にラオスダンスを踊りました。


委託研究事業の紹介(P30ページにプロジェクト紹介)https://www.jst.go.jp/global/public/shiryo/satreps_brochure_j_web.pdf


※長野小学校への視察の様子が2月8日の
信濃毎日新聞に掲載されました。

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