信州大学 教育学部

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2019/11/26

スウェーデン王国・ウプサラ大学と学術交流協定を締結


令和元年11月22日(金)、ウプサラ大学教育学部において、信州大学とウプサラ大学 (スウェーデン王国)による学部間の学術交流協定の調印式が行われました。


信州大学大学院教育学研究科では、選択科目「海外学校臨床演習」(隔年・2単位)を開設しています。この授業は、高度教職実践専攻(教職大学院)の院生を海外の学校に派遣し、教育実習等を行うことで、自身の教育経験を振り返り、広い視野を獲得することを狙いとしています。これまでも、「信州大学知の森基金」(https://kikin.shinshu-u.ac.jp/contribution/)を活用して、学生・院生を海外へ派遣してきましたが、本事業をより安定的に発展させるため、このたび新たなパートナーシップの締結に至りました。


今回締結した協定は本学教育学部・大学院教育学研究科とウプサラ大学教育学部(大学院を含む)との学生交流協定と、本学学術研究院教育学系とウプサラ大学教育学部(大学院を含む)との学術交流協定の2種類です。両校はこれらの協定をもとに、学生・院生の相互派遣、教職員・研究者の交流、大学院教育における協力、学術情報交換、共同研究、会合やシンポジウムの開催などの取り組みを実施し、教育・研究の一層の充実につなげることを目指します。

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協定書を手にするヘンリック・エドグレン ウプサラ大学教育学部長(右)と上村惠津子 信州大学教育学部教授(左)

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