お知らせ

お知らせ

2022/10/26

教育科学グループの高橋知音教授が第60回全国大学保健管理研究集会において優秀演題賞を受賞

令和4年10月19、20日に開催された第60回全国大学保健管理研究集会において、教育学部教育科学グループの高橋知音教授が優秀演題賞を受賞しました。

題目は「限局性学習症の可能性を示す自己報告指標:RaWSN標準化データの再分析による検討」です。
この研究は、高橋知音教授が開発した読み書き困難に関する自己報告尺度である「読み書き支援ニーズ尺度(RaWSN)」の標準化データを再分析し、読み書き困難の背景要因としての限局性学習症の可能性を評価する指標を新たに作成したものです。
この研究成果によって、これまで見過ごされることが多かった、大学生における限局性学習症について気づくための手がかりを提供することができます。

お知らせ