お知らせ
2025/03/13
松浦孝則さん(総合医理工学研究科1年)が日本コーチング学会第36回学会大会において優秀発表賞を受賞
2025年3月6日・7日の2日間にわたり筑波大学で開催された日本コーチング学会第36回学会大会において,松浦孝則さん(総合医理工学研究科総合理工学専攻1年)が個別コーチング部門の口頭発表の部で優秀発表賞を受賞しました。
発表演題は「一流スピードスケート選手の連続サイドジャンプは体幹と遊脚によって跳躍距離を獲得している」(松浦孝則・結城匡啓)です。
この賞は,口頭発表全54題の中から学会の理事を中心とする審査員の投票により得点がもっとも多かった演題に与えられるもので,松浦孝則さんの受賞はこれで2回目とのことです。
松浦孝則さんは教育学研究科を修了し,結城匡啓(教育学系)教授のもとで,現在も長野(教育)キャンパスで勉学に励んでいます。