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2023/12/28

教職大学院1年の黒沢朋花さん(中島卓郎研究室/器楽・ピアノ)が「第10回東京国際ピアノコンクール マスターズF部門」で2位、「第17回ベーテン音楽コンクール」全国大会で3位入賞

教職大学院1年の黒沢朋花さん(中島卓郎研究室/器楽・ピアノ)が令和5年12月に行われたコンクールで連続入賞を果たしました。

12月17日(日)に東京都で開催された「第10回東京国際ピアノコンクール」の本選において第2位に入賞しました。
このコンクールは、ピアノを勉強したいという小学生から社会人を対象に有能な演奏家を発掘するとともに、豊かな表現力や可能性を引き出し、将来国際的に活躍できる音楽家としてはばたけるようその学習機会を提供し、音楽文化の発展・向上に寄与することを目的としています。
黒沢さんは、「マスターズF」の部に出場し、全国16か所で開催された予選(神奈川)、凖本選(東京)を通過し、本選(東京)にて演奏したピアノ曲『トッカータとフーガ ニ短調 BWV565(J.S.バッハ=ブゾーニ/ピアノ独奏版) 』は当該部門本選出場者11名の中で高く評価されました。


また、12月23日(土)東京都で開催された「第17回ベーテン音楽コンクール」の全国大会では、第3位に入賞しました。
このコンクールは、音楽を学んでいるすべての人たちが芸術を深く学び成長することを願って、ベーテン音楽協会によって創設されました。
黒沢さんは「自由曲コース【ピアノ部門】大学・院生B」の部に出場し、全国44か所で開催された地区予選より、地区予選(長野)で最優秀賞、地区本選(長野)も最優秀賞と進み、全国大会(東京)にて第3位に入賞しました。
審査は、「音楽性・表現力・音色の美しさ・音楽的な響き」が重視され、演奏したピアノ曲『トッカータとフーガ ニ短調 BWV565(J.S.バッハ=ブゾーニ/ピアノ独奏版)』は当該部門全国大会出場者25名の中で高く評価されました。

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