日本言語文化コース

日本言語文化コース

日本言語文化コースでは、日本語による言語活動全般、および日本語による文学活動全般を研究対象とし、従来の研究成果や知見を学びつつも、科学的で独自な視点に立ち対象を追究できる人を育成することを目指しています。当コースにおいて特に重視する教育目標は、日本文学・日本語学・日本語教育学の幅広い知識・研究方法を学ぶだけでなく、それらに基づいて、自ら研究を計画し、データの調査・収集・解析を通じて、卒業論文を作成する力を身につけることです。このことによって、古代から現代まで、さまざまな時代の日本語や、それらの日本語による言語テクストや文学テクストはいうまでもなく、日本語そのものをも客観的な観察対象として分析する力を養い、実際的な諸問題の問題解決にも理知的に取り組むことのできるスタンスや能力を伸ばしたいと考えています。
また、日本社会を列島という閉じた空間として捉えるのではなく、東アジア世界における日本、また国際社会における日本という地政学的な視点も重視し、それらの関係性の中で、日本語や日本語テクスト(含日本文学テクスト)を捉えるという大きな視野の獲得も重要と考えています。

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2019年度 日本文学分野修論・卒論発表会について

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2019年度卒論発表会・祝賀会につきまして

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日本文学分野ホームカミングデー

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信大日本語学ホームカミングへのお誘い

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2019年度ガイダンスについて

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コース紹介

日本語学/日本文学/日本語教育学

日本言語文化コースのカリキュラムの第一の特色は、日本語学、日本文学、日本語教育学という日本言語文化に関する幅広い研究領域の科目が用意されていることです。学生は、これらの研究領域から中心とする研究室を決め、演習科目や特論科目を通じて段階的に研究方法を学ぶと同時に、コース全体で展開されている幅広い隣接分野の学問を学ぶことができます。具体的には、2年次、3年次ともに「基幹演習」「発展演習」において個別具体的な問題を扱い、4年次には、それまでの学びを発展させ、自ら選んだ研究テーマに取り組み、卒業論文を完成させます。これらの演習や論文作成を通して、日本語学、日本文学、日本語教育学、いずれかの基本知識を、隣接領域の知識とともに実際に応用できる技術として身につけます。
また、当コースのもう一つの特色は、中学・高校の国語教員免許取得に対応していることです。さらに日本語教育副専攻課程にも対応しています。

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