哲学・芸術論コース

哲学・芸術論コース

文献を読んだり、伝統芸能のリサーチをしたり、地域を舞台に飛び回ってみたり。古今東西 縦横無尽。「哲学」と「芸術」をテーマとした「自由度の高い学び」と「根源的な問題の探究」を特色とするコースです。

教員紹介

イベント BLOG

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インドネシア伝統舞踊 ダンスワークショップ〜土地の身体技法、インドネシア舞踊の多様性〜

第1回信州大学人文学部・長野吉田高校・高大連携哲学演習「はじめての哲学」

信州大学人文学部 Art & Science Project 「Metamorphoseカフカの変身から考える生のゆらぎ」ふりかえり

[芸術コミュニケーション分野企画展]鈴木のぞみ Re-collection

哲学・芸術論コース・教員 BLOG

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高大連携合同哲学演習「行動する哲学~シモーヌ・ヴェイユとインド哲学~」

哲学・芸術論コース 護山 真也


小川さやか先生の講演を聴こう!

哲学・芸術論コース 早坂 俊廣


『仏教哲学序説』&研究紹介

哲学・芸術論コース 護山 真也


『安曇野風土記Ⅳ 安曇野の美術』

哲学・芸術論コース 金井 直

コース紹介

哲学・思想論

世界、社会、人間、知識、私、心、そして愛……当たり前で決まりきったものだと思い込んでいた事柄について、根っこのところから考えてみる。また、さまざまな角度から考えてみる。「哲学」をテーマとする本コースでの学びの特徴は、この一言に尽きます。哲学するとは、つまりそういうことなのです。しかし、徒手空拳でできることではありません。古今東西の思想やさまざまな学問的探究の方法に関する幅広い知見と、ものごとを明晰に考えてわかりやすく表現する技能を、地道に体得しながら、徐々に進めるべきことです。そのために実際、ここでは多様な研究ジャンルに接し、テクニカルな思考の訓練に参加することができるようなカリキュラムが組まれています。
意識的に視野を広げること、思考と表現の技能を磨くことも、 けっして楽ではありません。けれども、これらをしっかりやった人は常識や権威に左右されることなく、不公正や不合理、あるいは浅慮を鋭く指摘し、有望な進路を模索できる人、ひとことで言えば、強靱な批判力を備えた人になっているはずです。強靱な批判力は、それを持つ人にとっても、その周囲の人びとにとっても一つの大きな支えになることでしょう。

芸術コミュニケーション

① 芸術はコミュニケーション!
「芸術」は、新しい感性でメッセージを発信する芸術家たちと私たちとのコミュニケーションであり、それらのメッセージを社会の中で実現していくことが文化の創造です。

② キーワードは〈アートリテラシー〉
音声言語によるコミュニケーションに言語運用スキルが不可欠なように、芸術コミュニケーションには、感性に依拠する「芸術言語」や身体感覚に依存する「身体言語」の運用スキル、〈アートリテラシー〉を学ばねばなりません。このアートリテラシーを獲得していくなかで、多様な芸術言語や身体言語を理解できるようになり、芸術的感性は鍛えられ、芸術家との双方向コミュニケーションに参加できる素養が形成されるのです。アートリテラシーの基礎を身につけた、地域の芸術活動を推進する人材を養成することが目標です。

③〈ワークショップ〉を核としたカリキュラム
アートリテラシーの基礎獲得のために、ミュージック系・パフォーミングアーツ系・ヴィジュアルアーツ系における体験型学習ワークショップを中心に、現在進行形の芸術活動のフィールドワークも盛り込んだ実践的なカリキュラムが構築されています。

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