塩尻市との連携に関する協定の調印について

塩尻市との連携に関する協定の調印について

(2004年10月14日)

全学との包括的連携協定

中央左:小口利幸塩尻市長
中央右:小宮山淳信大学長
写真撮影 信州大学総務部総務課

 信州大学は、塩尻市と地域文化・地域産業等の振興、人材の育成、生涯学習、まちづくり、学術研究等の様々な分野で相互に協力するため、連携に関する協定の調印式を10月13日(水)、塩尻総合文化センター講堂において行いました。

 調印式に引き続き開催された記念講演会では、「塩尻市との交流の経緯と今後の展開」と題し、不破泰教授(工学部)と中嶋聞多教授(人文学部)が講演を行いました。

 今後も、地域と共に発展する総合大学として、塩尻市との緊密な連携、協力を図って参ります。

信州大学と塩尻市との連携に関する協定書

Last modified on November 22nd, 2004

 信州大学(以下「甲」という。)と塩尻市(以下「乙」という。)は、相互の発展に資するため、資源及び研究成果等の交流を促進し、文化、産業、学術等の分野で連携し、協力するため次のとおり協定を締結する。

(目的)

第1条
この協定は、甲と乙が包括的な連携のもと、文化、産業、医療、教育、学術等の分野で相互に協力し、地域の発展と人材の育成に寄与することを目的とする。

(連携事項)

第2条
甲と乙は、次に掲げる事項について連携し、協力するものとする。

一 地域文化の振興に関すること。
二 地域産業の振興に関すること。
三 地域医療の振興に関すること。
四 教育及び人材育成に関すること。
五 生涯学習に関すること。
六 まちづくりに関すること。
七 学術研究に関すること。
八 インターンシップ等の現地学習に関すること。
九 施設等の利用に関すること。
十 その他甲及び乙が必要と認める事項

(連携協議会)

第3条
前条に掲げる事項の円滑な推進を図るため、連携協議会を設置するものとする。

(有効期間)

第4条
この協定は、平成16年10月13日から発効し、有効期間は5年間とする。ただし、甲又は乙のいずれからも別段の申し出がなされないときは、この協定は自動的に更新されるものとする。

(細目)

第5条
この協定に定める事項について疑義が生じたとき又はこの協定に定めのない事項について必要があるときは、甲、乙が協議して定めるものとする。