教員研修

平成8年度から、長野県公立義務教育諸学校教員のより一層の資質向上を図り、地域の教育に対する指導的役割を果たす人材を養成するために、長野県教育委員会から現職教員が附属学校に派遣されています。研修教員は附属学校および学部の教員の指導のもとに1年間の研修を受けています。毎年4月に教育学部において受入式、3月に研修報告会と修了式が行われます。

受け入れ式 修了証書
受入式 修了証書

研修テーマ

平成30年度 研修テーマ
文学的な文章において系統的に読む力を育む指導のあり方
生徒の学習意欲を高める教材開発を柱とした教科等指導のあり方
算数・数学の学習で、見方・考え方を働かせながら「深い学び」を実現する指導のあり方
つける力を明確にした授業の中で、どのように主体的な、対話的な、協働的な学びを実現させていけばよいか
「科学する心」と「探究する力」を高める理科学習のあり方
小学校外国語活動との効果的なつながり、英語でコミュニケーションできる生徒を育てる授業のあり方
自発的なコミュニケーション能力を養う指導のあり方
理科の見方・考え方を働かせ、問題を科学的に解決するために必要な資質・能力を育成する指導のあり方
主体的な学びのためのひびきあい(対話)をどう育てるか
体育学習場面におけるリズムフレーズのあり方
友だちとかかわることの喜びを実感し、英語を使って進んでコミュニケーションを図ろうとする子どもを育む指導のあり方
発達障がい等の子どもたちの実態に応じた段階的、継続的な指導、支援のあり方
平成29年度 研修テーマ
生徒が主体的・協働的に学ぶ授業をつくるための教材研究とそれらを学習指導に活かすための手だてはどうあったらよいか。
社会的な見方・考え方を利用し、確かな理解を実現するための授業のあり方
 ―子どもたちが、自分たちの方法で思考を深める学習を目指して―
数理を用いて批判的に考察し、正しくないことを説明する教材の開発
主体的に自然現象に関わり、対話的な学びを通して、自然に対する科学的な見方や考え方を深めていく理科学習はどうあったらよいか。
社会科において生徒が主体的に学び、習得した知識や思考・判断力を実生活の中で生かしていくための指導のあり方
既習をもとに発展的に数理を追究する指導のあり方
生徒が期待感や必要感をもって「書こう」とする活動はどうあったらよいか
目的を明確にした観察・実験により得られた結果を友と思考をすり合わせながら、見方や考え方を再構築していく理科学習のあり方
児童のコミュニケーション能力を高める外国語活動のすすめ方
 ~聞く活動を大切にして~
運動の楽しさを味わいながら、自ら運動にひたり込む授業
コミュニケーションの楽しさを感じながら英語に親しむ子ども
発達段階評価を取り入れた障がいのある生徒の理解と支援のあり方
平成28年度 研修テーマ
子どもの事実(言葉・姿)をもとにした、子どもと共に創る授業のあり方
~記録による教師の省察(リフレクション)からみえる子どもの背景を通して~
友とのかかわりの中で、今ある力を高めたいと願いながら、改善の方法を互いに話し合ったり、筋道立てて練習や作戦を考えたりし、できた喜びを味わえる体育学習
生徒一人一人が自分なりの考えをもち、友と関わりながら自らの考えをより深める授業展開と班別学習のあり方
ICT機器を活用した理科教育でのアクティブラーニングの実践
生徒が主体的に追究を深めていくためには、どのような指導を日常から行っていくか
~問題・課題設定、意見交換をする場の設定のあり方について~
形や色による表現の価値を実感する美術科の授業づくり
~“生活に生きること”と“表現の工夫”をキーワードにして~
聞いたり読んだりしたことについて、事実や思いを即興的に表現しようとする指導の在り方
科学的な見方や考え方を確かなものにする理科学習のあり方
~主体的な追究と事象や友との関わりを通して~
発達段階に応じた小学校外国語活動の指導法や教材化の工夫
運動する楽しさを感じ、自ら運動に親しむ子ども
英語にからだをひらいて、つながる楽しさを感じる子ども
~「聞きたい」「知りたい」「伝えたい」という気持ちを高める外国語活動をめざして~
日々の生活での生徒の思いや願いを大切にした教師の支援
~「ひと」とのつながりのある活動を通じて~
平成27年度 研修テーマ
古典教材における単元を貫く言語活動のあり方
 ~小学校課程と中学校課程でのねらいの違いを明確にしながら~
事象に数理を見出し、直感で捉えたことを追究し、思考を数学的に表現することに楽しさを感じる授業はどうあったらよいか
生徒が主体的に見方を広げ、思考・判断することができる社会科学習のあり方
生徒の心に感動をうみだし、理科が好きな生徒を育てるための素材の教材化と授業プラン
地層の剥ぎ取り標本から見る大地の変化
確かな学力を身につけるためのストラテジーのあり方
―生徒の単元終末におけるゲーム様相を明確にした単元展開を中心に―
友との学び合いを通して、自己の高まりを感じることができる英語授業
児童がコミュニケーションを図る楽しさや大切さを実感する単元展開と評価のあり方
 ~小中連携を視野に入れて~
科学的な見方・考え方で、自分の学びを振り返る理科学習のあり方
 ~子ども主体の学習活動を通して~
お互いにかかわり合いながら、動きの高まりを追求する体育学習のあり方
英語に親しみながら、人とつながる喜びを味わっていく子ども
~伝えたい、聞きたいという願いから、子どもが自ら動き出す外国語活動を目指して~
自閉症児へのコミュニケーション支援にかかわる一考察
平成26年度 研修テーマ
生徒が主体的に課題解決に向かうための,数学の授業構想のあり方
科学的な見方・考え方を育むための理科学習のあり方
~生徒の事象に対するとらえの変容の姿から~
社会参加に対する意識を高める社会科学習について
~社会的事象を見つめなおす場面における共働的な問題解決の方途について~
生徒が主体となって取り組み,自信を持って書いたり話したりできる国語科学習指導のあり方
読んだり聞いたりした内容を元にした活動を通して、自分の考えや気持ちを伝える力を養う英語学習のあり方
~確かな学びにつながるコミュニケーション活動~
社会的事象を多面的・多角的に考察する力を高める指導のあり方
豊かな表現方法を追求する力を養う美術指導のあり方
~友との意見交換を含めた試行錯誤を重ねて~
発達段階に応じた英語教育のあり方
~小中連携を視野に入れて~
科学的な課題を追究し、解決する喜びを実感する授業のあり方
~科学的な現象、事象の規則性を様々な要因と関連づけて説明できる子ども~
運動する心地よさを感じながら、自らの運動の世界を広げていく子ども
~材や友に働きかけられながら歩む教師と子どもを見つめて~
英語に親しみながら,コミュニケーションを図る楽しさを味わっていく子ども
~「聞きたい」「考えたい」「伝えたい」という気持ちが高まる外国語活動を目指して~
コミュニケーション力をはぐくむためのPLUSの時間の学習等における支援のあり方
~伝える方法を培う姿を通して~
平成25年度 研修テーマ
伝え合い、学び合う国語学習のあり方
協同的に学びを深めていく学習指導のあり方
一人一人がこだわりをもって科学的に探求していく理科指導のあり方
一人一人が数学的な表現力を高め、考える楽しさを味わえる数学指導のあり方
生徒が楽曲の魅力を味わい、聞く喜びを体感できる鑑賞学習のあり方
生徒一人ひとりが課題をもち、主体的にかかわり、考察を深めながら課題の解決に向かっていく授業のあり方
複数の技能を結び付けながらコミュニケーション能力を高める指導のあり方
~読んだ内容を元に表現する活動を通して~
科学が好きな子ども「自ら問いを探し,自ら動き出し,自ら答えを見つける子どもを目指して」
~自ら動き出す子どもに焦点をあてて~
子どもたちが積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育てるための外国語活動の授業のあり方
~外国語を聞くことに視点をあてて~
一人一人ができた喜びを感じ、かかわり合いながら夢中になって取り組む体育学習
英語に親しみ、人とつながる楽しさを味わっていく子ども
~「聞きたい」「考えたい」という気持ちを高めていく外国語活動を目指して~
その子の思いを大切にした教師の支援のあり方
~伝える姿からその子の思いをどうとらえるか~
平成24年度 研修テーマ
教科に生きる図書館の利用指導や読書指導のあり方
社会科における思考・判断力を深めるための学習問題のあり方とそれに関わる単元と教材の開発
自ら課題をもち、感じ考え、実感する理科学習はどうあったらよいか
~意欲・関心面の評価のあり方~
生徒が主体的に数理を追究し、基礎・基本の確実な定着を図る授業はどうあったらよいか
音楽を感受することのできる生徒の育成につながる音楽科カリキュラム編成や、学校教育活動における合唱活動の位置づけや指導法
科学的な見方や考え方・表現力を養う理科学習のあり方
~言語活動を基盤とした友とのかかわり合いの中で~
社会的事象を多面的・多角的に考察し公正に判断する力を高める指導の在り方
理科学習における言語活動を充実させるための年間指導計画の見直し
外国語活動の日常の評価をいかに行うか ~評価方法の工夫~
自信を持って実践できる表現運動の授業づくり
~運動遊びを通して表現運動の素地をつくる~
学ぶ楽しさを実感することができる外国語活動
~聞くこと・考えることを大切にした授業づくり~
子どもの思いをとらえた支援のあり方~子どもの伝える姿に視点をおいて~
平成23年度 研修テーマ
文学教材を西尾実の国語教育論からみた学習のあり方について
~生徒たちが、主題・構想・叙述を意識しながら文学的文章を読む学習のあり方はどうあったらよいか~
生徒たちが、社会的事象を身近に感じながらその仕組みを理解し、生徒同士の関わりによって新たな価値へと高めていくためにはどうしたらよいか。
生徒が数学的活動の楽しさを実感し、思考力、判断力、表現力を育む指導のあり方
いつも考える「自分」がいると思える授業にするために、生徒の既有の見方・考え方を広げられる支援のあり方(思考力・判断力の育成)
友だちと関わり合いの中で表現する楽しさを感じられる授業のあり方
理科教育における思考力・判断力・表現力の育成に向けた学習指導に関する研究
~言語活動を充実させた授業づくり~
語順を理解し活用していくための指導のあり方
身近な自然について児童自ら問いを見いだし、その問いに対する予想や仮説をもとに、友と共に追究する理科学習のあり方
英語に慣れ親しみ、英語を使って積極的にコミュニケーションを図ろうとするための英語活動のあり方
友と関わり合いながら運動のおもしろさを味わう子どもを育てる指導のあり方
英語に親しみ、すすんでコミュニケーションをとろうとする態度を育てるための指導のあり方
コミュニケーションという視点を大事にした、生活単元学習の授業づくり
平成22年度 研修テーマ
友とともに課題を明確にもって探求し、科学的な見方や考え方を養う理科の学習
数学的活動を通して、より確かな判断に迫っていく数学の学習
生徒が興味や関心をもって社会的事象に出会い、自分の見方や考え方を見つめ直していく社会の学習
友と気づきを伝え合い、動きを確かめながら、運動にのめりこむ保健体育学習
音の重なりを感じながらハーモニーの楽しさを高めていく音楽の学習
社会的事象の見方や考え方を広げ、深める協同的な授業のあり方
自分の考えを表現し、友とかかわり合いながら数学を活用する力を育成する授業のあり方
~資料の活用領域にかかわって~
児童、生徒に思考力・判断力・表現力等を育成するための、理科学習のあり方
子どもたちが知的関心を寄せることのできる題材を使った外国語活動の授業はどうあったらよいか~英語ノートの題材を基にして~
友と学び会いながら自己を高めていくことができる体育授業のあり方
自ら課題を持ち、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育てるための指導のあり方
~ひと もの こと とのかかわりを大切にした国際交流活動を通して~
遊ぶ活動の中で「ひと」とのかかわりを大事にした活動環境を整える授業づくり