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第4回信州大学見本市~知の森総合展2017を盛大に開催

17年08月25日

来場者で賑わう会場

来場者で賑わう会場

  信州大学は、平成29年8月21日、伊那市役所多目的ホール・ロビーにて、第4回信州大学見本市~知の森総合展2017(主催:信州大学見本市開催実行委員会)を開催しました。本学の研究成果を発信し、企業などとの共同研究や産学官連携につなげる研究シーズ展で、当日は、5つのキャンパスで活動する研究者らが一堂に会し、計90ブースを出展。県内外の企業をはじめ、行政、金融関係者、一般市民など、約440人(出展者等含む)にご来場いただき、本学の研究成果の社会還元を目指して、幅広い研究シーズを地域へと発信することができました。

  平成26年度から始めたこの展示会は、共同研究や産学官連携の推進はもとより、普段は顔を合わせることの少ない、異なる分野で研究を進める学内の研究者同士の情報交換の場としての目的も兼ねており、学部横断的な研究の推進にも役立っています。

  過去3回は長野、松本、上田とキャンパス所在地で開催しており、今年伊那の開催で長野県下縦断となりました。

実行委員長の濱田州博信州大学長あいさつ

実行委員長の濱田州博信州大学長あいさつ

共催の伊那市白鳥孝市長(左)、南箕輪村唐木一直村長(中)のあいさつ、実行委員会巽広輔幹事長(右)のあいさつ

共催の伊那市白鳥孝市長(左)、南箕輪村唐木一直村長(中)のあいさつ、実行委員会巽広輔幹事長(右)のあいさつ

レーザセンシングによるスマート精密林業技術開発のためのドローンデモンストレーション

レーザセンシングによるスマート精密林業技術開発のためのドローンデモンストレーション

生活支援ロボティックウェアcurara(クララ)のデモンストレーション

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