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大学機関別認証評価の結果等

大学機関別認証評価の結果等

平成25年度実施大学機関別認証評価

本学は大学評価・学位授与機構による,平成25年度実施大学機関別認証評価を受審し,その結果が平成26年3月26日に発表されました。
その評価結果を以下のとおり御報告いたします。

評価結果

本学は、「大学設置基準をはじめ関係法令に適合し、大学評価・学位授与機構が定める大学評価基準を満たしている。」と認証されました。
詳細については,下記に掲載しました評価報告書及び自己評価書をご覧ください。

マーク

PDF評価報告書 (PDF文書:7.4MB)

PDF自己評価書 (PDF文書:581KB)

平成19年度実施大学機関別認証評価

本学は大学評価・学位授与機構による、平成19年度実施大学機関別認証評価及び平成19年度実施選択的評価事項に係る評価を受け、その評価結果が平成20年3月27日に発表されました。
評価結果内容を以下のとおりご報告いたします。

評価結果

信州大学は、大学評価・学位授与機構が定める大学評価基準を満たしている。

写真:その2

主な優れた点として、次のことが挙げられる。

  • 教養教育に関わる企画立案・実施に関する責任・権限等を明確にすることを目的として、50人の専任教員を擁する組織「全学教育機構」を設置し、全学的な協力の下に教養教育を行っている。
  • 平成19年度文部科学省科学技術振興調整費に採択された「ファイバーナノテク国際若手研究者育成拠点」を活用し、若手研究者の自立的環境整備促進を行っている。
  • 平成16年度に「環境マインドをもつ人材の養成」プロジェクトが文部科学省特色GPに採択され、活動の1つとして、教職員と学生が協力してエコ キャンパスを構築し、その維持・改善の実践的な活動を通じて、5つの主要キャンパスすべてがISO14001の認証を取得している。
  • 国内初の大学専用チャンネル「信州大学テレビ」では、番組の企画・制作を通じて学生の想像力・コミュニケーション力等のあらゆる能力の開発を目指しており、平成19年度から教養科目の「知の継承と発展」の科目として「放送番組制作ゼミ」を開講している。
  • 教育学部・教育学研究科における『「臨床の知」の実現-蓄積する体験と深化する省察による実践的指導力の育成』が平成17年度文部科学省教員養成GPに採択され、教育理念である「臨床の知」に基づく学部カリキュラムを構築し、実践的指導力のある教員の養成を図っている。
  • 平成16年度に「信州大発“学び”のビックバンプロジェクト」、平成18年度に「自ら学び、学び続ける人材育成の基盤形成」プロジェクトが文部科学省現代GPに採択され、その取組が全学的なe-Learningの拡充に貢献している。
  • 平成19年度には、「問題志向のコースワーク設計による人材育成-実践と研究の一体化による特別支援学校教員対象の大学院プログラム-」が文部科 学省専門職大学院等教育推進プログラムに、「授業研究アリーナで共創する『臨床の知』」及び「双方向ワークショップ型地域作り社会人教育」が文部科学省大 学院教育改革支援プログラムに、「個性の自立を《補い》《高める》学生支援」が文部科学省学生支援GPに、「英米大学に学ぶ社会人基礎力教育プログラム」 が文部科学省大学教育の国際化推進プログラムに、それぞれ採択されている。
  • 分散キャンパスの不利をカバーするため、遠隔授業ネットワークやICT利用教育システムを導入し、有効に活用している。

主な改善を要する点として、次のことが挙げられる。

  • 大学院の一部の研究科においては、入学定員超過率が高い。

上記のほか、更なる向上が期待される点として、次のことが挙げられる。

  • 学生による授業評価を行い、その結果を授業の改善に活用しているが、回答率の向上に向けて更なる工夫が期待される

選択的評価事項に係る評価結果

評価結果

信州大学は、「選択的評価事項A 研究活動の状況」において、目的の達成状況が良好である。
当該選択的評価事項Aにおける主な優れた点として、次のことが挙げられる。

  • 平成10年度文部省(現文部科学省)科学研究費補助金(COE形成基礎研究費)に「先進繊維技術科学研究拠点」が、続く平成14年度文部科学省21世紀COEプログラムに「先進ファイバー工学研究教育拠点」が採択され、その研究成果は国の内外で高い評価を得ている。さらに、「国際ファイバー工学教育研究拠点」が平成19年度文部科学省グローバルCOEプログラムに採択されている。
  • 山岳地にある総合大学の特徴を活かし、自然と社会が調和のとれた科学の進歩に寄与し、人類社会の持続的発展と独創的な研究を推進する目的で山岳科 学総合研究所を設置し、山岳環境の様々な要因による変化と人間の営みとの関係を総合的に研究し、自然環境の再生・保全・活用及び防災等の教育研究活動を行って、その成果を社会に還元している。

評価結果

信州大学は、「選択的評価事項B 正規課程の学生以外に対する教育サービスの状況」において、目的の達成状況が良好である。
当該選択的評価事項Bにおける主な優れた点として、次のことが挙げられる。

  • 正規課程の学生以外に対して、科目等履修生・聴講生制度、市民開放授業、出前講座、放送公開講座、附属図書館の開放、長野県内大学単位互換制度、長野市内大学・短大・高専単位互換夜間カレッジ、大学専用テレビチャンネル「信州大学テレビ」など、極めて多様なサービスを行っている。
  • 理学部における「自然環境診断マイスター養成」プログラムが、平成19年度文部科学省社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラムに採択されている。

詳細については、次のpdfファイルをご覧いただきますようお願いします。

PDF大学機関別認証評価 評価報告書 (PDF文書:768KB)

 PDF[大学機関別認証評価 自己評価書 (PDF文書:2,059KB)]

PDF選択的評価事項に係る評価 評価報告書 (PDF文書:565KB)

 PDF[選択的評価事項に係る評価 自己評価書 (PDF文書:1,668KB)]