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特別展「松本の書物 ー花開く出版文化と文芸ー」開催のご案内

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旧制高等学校記念館にて特別展「松本の書物ー花開く出版文化と文芸ー」を開催中です。

 本州の中央部に位置する信州、さらにその中央を占める松本は、江戸時代には城下町として発展し、そこに暮らす人々は身分を問わず文芸に親しみ、豊かな書物文化を育ててきました。
一方で、江戸時代は商業文化が隆盛を極めた時代でもあり、19世紀には、この松本でも盛んな出版活動が展開され始めていたことが知られています。
このたびの特別展では、信州大学附属図書館所蔵の貴重書を展示し、松本の書物文化を紹介します。この地に根差した文化基盤とその精華としての書物の姿を味わっていただければ幸いです。

企画概要

特別展「松本の書物ー花開く出版文化と文芸ー」

【会期】2026年1月31日(土)~2026年3月22日(日)
【会場】旧制高等学校記念館 1階 ギャラリー
【主催】信州大学人文学部 信州大学附属図書館 旧制高等学校記念館

※ 旧制高等学校記念館についてはこちらこちらを確認ください。

ギャラリートーク

会期中、ギャラリートークを行います。

【日時】2026年2月28日(土)
     1回目 11:00~
     2回目 14:00~
     ※時間は各回とも30分です。
【解説】速水 香織 教授(信州大学人文学部)

お問合せ

信州大学附属図書館 中央図書館
TEL:0263-37-2172(平日9:00~17:00)
E-mail:matsulib@shinshu-u.ac.jp

松本の書物チラシ_ギャラリートーク入り.png