新着情報

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今日は何の日?

2021.05.31  [ お知らせ ] 
6月1日は何の日か知っていますか?そう!「衣替えの日」正解です!気候に合わせて衣服を夏服に替える日です。って、そうじゃなくて。。。6月1日は信州大学の誕生日!開学記念日です。今年で72歳になります。みんなでお祝いしましょう♪と言っても、開学記念日って知らなかったし、何か特別にやっているの?と思っているあなた!2019年には創立70周年記念式典が盛大に開催されました。「開学記念日」この言葉をどこかで見たことがありますか?毎年の「学年歴」には確かに書いてあります。例えば、共通教育の学年歴です。「令和3(2021)年度 共通教育 学年歴」 この他に、各学部と学生総合支援センターのホームページにも掲載されています。見たことがないという方は、どこに載っているかぜひ探してみてください。どの学部もカレンダーに年間のスケジュールが記載されていますが、「人文学部からのお知らせ」記事にこのような記載がありました。「信大人文学部令和3年度(2021年度)学年歴」......開学記念日 6月1日(月)<通常授業を行います。>......<通常授業を行います。>と書いてあります。おや?「開学記念日」ということは休日なのでは?と思ったりします。でも、実際のところ大学は休業日ではありません。(ちなみに、今年は月曜日ではなく火曜日です。)1949年6月1日に開学し、翌年から6月1日の開学記念日を休業日にしていまし

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No.20 製図機器

2021.05.17  [ 寄贈資料 ] 
       製図機器

       製図機器

せいずきき卒業生資料 (工学部卒)作者:KENT 品質形状:KD型、No.5340、11本組、15品入 本体(255㎜×120㎜×23㎜) 箱(262㎜×132㎜×28㎜) 1960年代前半(昭和30年後半)に、工学部電気工学科の学生が使用していた製図機器です。  烏口(からすぐち)というクチバシ型の道具は、インクで清書するときに使うもので、失敗すると消すことができないためとても気を遣いました。  現在の信大工学部の学生も同じような道具を購入して使っています。主に設計を学ぶ学生は、1年生から4年生までの多くの時間を製図に費やします。 <関連資料> [寄贈資料] No.18 製図(その1)

資料の複製を作る

2021.05.06  [ 資料のご紹介 ] 
「文部省学校教育局長会学区認可通知」

「文部省学校教育局長会学区認可通知」

「資料の梱包をする ~簡易的な方法~」では、資料を専門の業者に送る際の簡易的な梱包の方法をご紹介しました。 今回は、複製見本の校正をして、完成品ができるまでを簡単にご紹介します。右の写真が資料の原本です。複製の初校です。  断ち方: 資料の周囲をどう処理するか。 ①原本と同じように破けているところも再現する。 ②原本を切らない範囲で直線に切る。   色合い: ①基本色 ②黄色強め ③赤色強め ④暗め  違いがわかりますか?  その他にも細かい部分を修正して、複製ができあがりました。原本資料と見比べていかがでしょうか?  「文部省学校教育局長会学区認可通知」複製 複製の特徴:①紙が破けている部分を残して周囲を長方形に切っています。②全体の色は、用紙の色が黄色みがかっているので、それに近づけました。③文字を修正した部分が分かるように強調させました。大学設置「協議」会→大学設置「委員」会④本文の印字と右下の受付印がそれぞれ反対側の紙に写っているのが分かるように強調させました。⑤左上のシミもそのまま残しています。 関連リンク・資料の梱包をする ~簡易的な方法~

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「文部省学校教育局長開学認可通知」

「文部省学校教育局長開学認可通知」

 大学史資料センターが所蔵する資料「文部省学校教育局長開学認可通知」は、信州大学の誕生を記した貴重な資料です。  しかし、劣化が激しく、展示でも度々使用されるため、保存が危ぶまれていました。そこで、資料の複製を作り、原本資料を保存することになりました。  右の写真が資料の原本です。用紙がとても薄く、中央は切れかかり周囲はボロボロに破けています。 原本資料の特徴を損することなく、同等のものとして展示できる複製を作るため、専門の業者に依頼します。では、業者へ送るとき、大切な資料をどのように梱包するのでしょうか。  次の動画で資料梱包の方法をご紹介します。簡易的な梱包の方法(MP4形式/約1分30秒、※音声なし)  動画の梱包の様子は簡易的な方法ではありますが、大切な資料なので何重にも包んで大切に取り扱います。 これを専門の業者へ送って、複製資料を制作していただきます。  次回は、出来上がった複製資料をご紹介します。 関係リンク・資料の複製を作る

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展示案内動画「信州大学のなりたち-創立を夢見た明治から現在までの歩み-」(Web版, MP4形式/約1分30秒) ※動画のダウンロードはご遠慮ください。※途中ノイズが入ることをご了承ください。 関連リンク・企画展「信州大学のなりたち-創立を夢見た明治から現在までの歩み-」(Web版)のご案内
展示解説動画「信州大学のなりたち-創立を夢見た明治から現在までの歩み-」(Web版, MP4形式/約8分) ※音声無し ※動画のダウンロードはご遠慮ください。 関連リンク・企画展「信州大学のなりたち-創立を夢見た明治から現在までの歩み-」(Web版)のご案内
展示解説「信州大学のなりたち-創立を夢見た明治から現在までの歩み-」(Web版, PDF形式/25MB)※ファイルの再配布はご遠慮ください。 展示解説「信州大学のなりたち-創立を夢見た明治から現在までの歩み-」(Web版, PDF形式/25MB) 関連リンク ・企画展「信州大学なりたち-創立を夢見た明治から現在までの歩み-」(Web版)のご案内

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2019年、本学は創立70周年を迎えました。その企画展では、70年前の開学に焦点をあわせ、前身校の歴史、大学設置運動の様子、開学への歩みなどを展示しました。今回の展示は、開学に至る状況に加え、その後確立した本学の各学部とキャンパスの様子を展示し、本学のなりたちをコンパクトにまとめました。本展示が信州大学のなりたちに思いを馳せ、本学の今後の方向性を考える上で、ヒントの一つとなることを期待します。企画展「信州大学のなりたち-創立を夢見た明治から現在までの歩み-」(Web版)は以下リンクからご覧ください。1.企画展「信州大学のなりたち-創立を夢見た明治から現在までの歩み-」展示案内(MP4形式/約1分30秒) 担当者が企画展の概要をご案内します。 2.企画展「信州大学のなりたち-創立を夢見た明治から現在までの歩み-」(Web版)展示解説(MP4形式/約8分)※音声なし 企画展の内容をスライド動画にしました。3.企画展「信州大学のなりたち-創立を夢見た明治から現在までの歩み-」(Web版)展示解説(PDF形式/25MB)  企画展の内容をPDF形式にしました。※再配布はご遠慮ください。

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教育学部附属長野中学校の門柱が移設されましたのでご案内します。  『信州大学歴史探訪マップ』に掲載している、信州大学教育学部附属長野中学校北門の門柱は、令和2年4月、正門後方に移築されました。 この門柱は、現在の教育学部の地(長野市西長野)にあった長野県庁(明治7年建築)の2代目正門として明治30年代に建てられました。明治41年、県庁が火災により現在地(長野市南長野)に新築移転した後は、跡地に移転してきた附属小学校の正門、戦後には附属中学校の正門として残されます。さらに門柱は、昭和56年、附属長野中学校とともに現在地(長野市南堀)に移転し、文化遺産として今もなお大切に保存されています。 こちらもあわせてご覧ください。  旧県庁の建物の移り変わりと附属長野中学校に受け継がれた門柱(PDF/605KB) 【関連資料】  信州大学附属図書館研究(第十号) 『大学史としてのキャンパス前史(1)-旧長野県庁とその表門-』(福島正樹著)

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「信大検定」初級編が公開されました!まずは、新入生・新任職員の皆さんにぜひ知っておいてもらいたい内容をギュッと凝縮した初級編です。ぜひ、挑戦してみてください!大学史資料センターホームページのトップページスライダーからも入ることができます。