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附属施設

附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター(AFC)

アルプス圏フィールド科学教育研究センター(AFC)は、附属農場、附属演習林および附属高冷地農業実験実習施設を統合して平成14年に農学部附属教育研究施設として新しく設立されました。AFCはフィールド科学の実践の場として、フィールドにおける生物生産技術および環境管理技術に関する教育・研究並びに広く地域社会の発展に寄与するための社会教育事業を行っています。

食料保健機能開発研究センター(CREFAS)

本センターは、外部機関と共同研究および開発研究等を推進することにより、信州大学農学部の教育研究の向上を図るとともに、地域社会における技術開発および技術教育等の振興に資することを目的としています。
そのために本センターが中心となり、「信州機能性食品開発研究会」を設立し、食品関連企業三十数社の会員とともに地域産業の活性化に向けた活動を行っています。

野生動物対策センター

野生動物問題を解決するためには、人間と野生動物との関係を理解し、科学的データに基づいて野生動物とその生息環境を調節することが不可欠です。とりわけ、種の多様性や野生動物への理解、ならびに、被害対策に関する技術的な教育を受けた人材の養成が課題となっています。
信州大学農学部は、その立地条件と知的資源を活かし、全国で初めて、野生動物問題を解決する人材の養成拠点として、「野生動物対策センター」を設置しました。

食と緑の科学資料館「ゆりの木」

農学部に所蔵されている貴重な植物、動物資料や標本を整理して一元的に管理し活用することを目的に、農学部創立60周年記念事業として卒業生、教職員、関連企業・団体、住民の皆さん方のご協力とご支援を得て、平成19年5月に設置しました。

近未来農林総合科学教育研究センター

信州大学農学部の既存の学科及び附属施設がこれまで培ってきた実績をもとに、近未来に向けて農を礎(いしずえ)にした地方発「豊かさ」の発掘・インキュベーション・発信を行うとともに、持続型の近未来型農林業システム実現の基盤確立を図る組織として、平成23年に設立されました。

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