設置機器

設備・システム機器用途・性能・概要設置場所/
管理者(内線)
高分解能フーリエ 変換核磁気共鳴装置 ブルカー・バイオスピン DRX500 化学物質の構造決定 D104
/真壁(2536)
フーリエ変換赤外線分光装置(FTIR) 日本分光 FT/IR-480plusST 化学物質の構造決定 D104
/下里(2326)
デジタル施光計 日本分光 DIP-1000T 化学物質の構造決定 D104
/下里(2326)
高分解能二重収束 質量分析計 日本電子 JEOL MS700 イオン化法:EI,CI,FAB法;分解能6万;質量の精密測定 D109
/伊原(2505)
高速液体クロマトグラフ装置 SHIMADZU LC-VP HPLC測定時にUV・可視光スペクトルを同時取り込み可 D112
/荻田(2416)
共焦点レーザー顕微鏡 オリンパスFV1000-D 倒立型レーザー走査型顕微鏡 Rhodamine(赤)、FITC(緑)の2つの蛍光用の検出器で、蛍光2重標識した試料を観察可能 D114
/米倉(2421)
全自動細胞解析装置(フローサイトメトリー) ベクトン・ディッキンソン FACSCalibur 蛍光抗体、蛍光色素で染色した細胞を解析する 前方散乱光、側方散乱光、4種類の蛍光パラメーターの6つのパラメーターで分析できる 現時点ではソーティング不可 D112
/田中 (2472)
液体クロマトグラフ 質量分析計 日本ウォーターズ Quattro micro API、
ACQUITY UPLC (Waters Co., USA)
タンデム四重極型のMS/MS検出器を搭載 食料成分や天然・合成有機化合物の定性・定量・構造情報取得などに使用できる D112
/濱渦 (2302)
近赤外分光装置 MPAシステム ブルカー・オプティクス MPA 非破壊(個体・液体)の状態で特定の成分分析が可能 ただし、検量線の設定に実測値が明かな約30サンプルの検体が必要 D112
/伊原(2505)
分子間相互作用定量QCM装置 initium AFFINIX Q QCMとは極めて微量な質量変化を計測する質量センサーである。QCMにより分子認識やその後の反応追跡をナノグラムレベルの重量変化でとらえる装置であり、水溶液中での分子-分子相互作用をリアルタイムで観察することができる。 D112
/下里(2326)
超遠心分離機 日立 himac CP75β 細胞の成分等を遠心力によって分離する 最高回転数 75,000 rpm、最大遠心加速度 452,000 x g(アングルローターP70AT2使用時) D112
/下里(2326)
UPLC ACQUITY UPLC システム 超高速液体クロマトグラフィー。微量成分の短時間での定性、定量が可能 D112
/荻田(2416)
透過型電子顕微鏡 日本電子 JEM-1400 電子線を試料に照射し、それを透過した電子が作る干渉像を拡大・観察する。 D107
/渡邉(敬) (2426)
プロテインシーケンサー 島津製作所 PPSQ-51A タンパク質やペプチドのアミノ酸配列を同定するために用いる。PPSQ-51Aでは、エドマン分解によってタンパク質あるいはペプチドのN末端アミノ酸を順次切断し、そのN末端アミノ酸を高速液体クロマトグラフへ自動注入して分析することによってアミノ酸配列を決定することができる。 D112
/伊原(2505)
原子吸光光度計 島津製作所 AA-6200 フレーム原子吸光分析および炎光分析による金属元素等の定量ができる。 D105/106
/伊原(2505)
ルミノ・イメージアナライザー GEヘルスケア ImageQuant LAS 500 ミニゲルサイズのウェスタンブロッティング、SDS/Native PAGEやアガロースゲル電気泳動などの検出に適したCCDカメラタイプ画像解析装置である。化学発光、CBB染色、銀染色、EtBr染色やSYBR Green染色など幅広い検出手法に対応している。 D112
/入枝(2415)
超純水製造装置 Millipore SAS Simplicity UV あらかじめ前処理された純水を、取り外し可能なキャリータンクに充塡し、イオン交換樹脂、活性炭、185/254nmUVランプ、およびメンブレンフィルターを用いて超純水を製造する装置である。 D112
/入枝(2415)